【スタッフ募集中】

       電子版購入はこちらから【新聞オンライン.com】

   http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

『新聞オンライン』アプリ配信開始!

スマートフォン・タブレット端末で閲覧できます! 

 

 八重山日報電子版では最新号の新聞の他、バックナンバーも購入いただけます。定期購読または1部からの購入も可能となっており、購入した新聞は、IDとパスワードでログインさえすれば、自宅でも職場でも、読むことができます。

 発売時刻は、発売当日の午前11時となります。(変更になる場合があります)

 難配達地域の既存の読者にも非常に利便性の高いサービスとなっております。是非ご利用ください。

 ※著作権の都合上、電子版では、紙の新聞と内容が一部異なる場合や、掲載されないページ・掲載されない記事がある場合があります。あらかじめご容赦ください。

2016年

12月

03日

市長、判断時期明示せず 住民投票、市民請求は尊重 陸自配備

 石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、中山義隆石垣市長は2日夜、八重山日報社の取材に対し「判断の時期は決めていない」と述べた。中山市長が1日に日本記者クラブのメンバーと会見した際の一部報道をめぐり、反対派から「市長は年内に受け入れ表明する意向ではないか」と警戒する声が上がっていた。

 中山市長は日本記者クラブとの会見で「遠くないうちに判断しなくてはならない」と述べ、12月議会の議論を見守る考えを示した。この報道を受け反対派は2日、フェイスブックなどで、市長が年内表明を検討していると指摘し「住民投票で配備強行を中止させたい」と訴えた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2016年

12月

03日

勤王流の手後世へ 川井民枝氏が芸歴30周年記念公演

たらくじ節を舞う川井民枝さん=2日夜、市民会館中ホール
たらくじ節を舞う川井民枝さん=2日夜、市民会館中ホール

 勤王流八重山舞踊川井民枝氏の芸歴30周年記念公演「踊り清冽」(ぶどぅりかいしゃ)が2日夜、市民会館中ホールで開かれ、多くの来場者らが勤王流に伝わる二十二の手型や川井氏の故郷白保に伝わる芸能を楽しんだ。
 川井氏は白保出身で南城市在住。勤王流の故・石垣寛吏氏に師事し、自身も5人の師範、教師を育てた。1995年からは沖縄本島を中心に活動を行っており、去った10月23日には国立劇場おきなわで同じ題名の記念公演を行った。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2016年

12月

03日

シンプルに「とにかく話す」 英語セミナーで実践力養成

言葉や表情で気持ちを伝える体験型セミナーで知識を深めた=2日、大濱信泉記念館
言葉や表情で気持ちを伝える体験型セミナーで知識を深めた=2日、大濱信泉記念館

 シンプルな英語で実践的な会話力を身に付けるセミナー「シンプリッシュプログラム」(主催・県産業振興公社)が2日午前、大濱信泉記念館で開かれた。参加した16人の受講生らは、英語で自己紹介やゲームなどを実践し、言葉や表情で相手に気持ちを伝えた。

 同セミナーは、シンプルな英単語を使用したコミュニケーション力を高めることが狙い。文化の違いを理解しながら学ぶ体験型プログラム。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2016年

12月

02日

「石垣市と交流を」 千葉県富津市のNPО来訪

千葉県富津市のNPO法人オール富津情報交流センター理事ら3人が中山義隆市長を表敬訪問した=1日午前、市長室
千葉県富津市のNPO法人オール富津情報交流センター理事ら3人が中山義隆市長を表敬訪問した=1日午前、市長室

 千葉県富津市(髙橋恭一市長)のNPO法人オール富津情報交流センターの理事ら3人が1日午前、中山義隆石垣市長を表敬訪問。観光のまちとして伸びる石垣市に学び、富津市との交流を深めたいと提案した。
 同センターは八重山星の会と交流が深く、同センターの千手正教理事は昨年、6ヵ月間崎枝地区に住んだ経験もある。「島挙げての爬龍船大会には心から感動した。富津市は海に囲まれたロケーションや自然が石垣と共通するところがあり、エイサー隊もある。富津市で爬龍船大会を行い盛り上げたい」と期待した。
 中山市長は「まずは石垣爬龍船大会に富津市のメンバーを招きたい」と話し、千手理事は「富津市には保育士を育成する大学があるので人材交流したい」と述べた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2016年

12月

02日

赤瓦の「お菓子の家」完成 海の生き物、ご当地キャラも

大きなお菓子の家が完成した=1日、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
大きなお菓子の家が完成した=1日、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

 ANAインターコンチネンタル石垣リゾートで、高さ3・5㍍のお菓子の家(ジンジャーブレッドハウス)が制作された。甘い香りが漂うロビーで1日午後、同ホテルシェフと八重山育成園の利用者らによる完成式が行われ、最後の仕上げ作業を協力して行った。
 南国のクリスマスを思わせる赤瓦のデザイン。そばに飾られたクリスマスツリーも隠れるほど大きなサイズで、存在感あふれるお菓子の家に、スマホなどで記念撮影する宿泊客の姿も見られた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2016年

12月

02日

東京で八重山観光PR 3市町が移住相談も

来場者でにぎわう「アイランダー2016」八重山諸島ブース=11月27日午後、東京都豊島区
来場者でにぎわう「アイランダー2016」八重山諸島ブース=11月27日午後、東京都豊島区

 【東京】石垣市・竹富町・与那国町は11月26日から2日間、東京都豊島区の池袋サンシャインシティで開催された全国の島々の祭典「アイランダー2016」(主催・国土交通省、日本離島センター)で、八重山諸島の観光PR、移住相談対応および特産品の展示・販売などを行った。同祭典への来場者は毎年一万人を越える。
 会場では北海道から沖縄まで全国の各島々がブースに分かれ、島の観光をPR、特産品の展示・販売などを行うとともに、島での住居・仕事・生活などについて来場者からの相談に応じた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2016年

12月

01日

与那国の口蹄疫対応も報告 県が農林水産成果発表会

八重山地域農林水産業成果・事例発表会に参加した人たち=11月30日午後、八重山合同庁舎
八重山地域農林水産業成果・事例発表会に参加した人たち=11月30日午後、八重山合同庁舎

 県の農業関係機関が一堂に会する「八重山地域農林水産業成果・事例発表会」(主催・八重山地域農林水産業推進会議)が11月30日、八重山合同庁舎で開かれた。日本最西端の与那国島で口蹄疫が発生した場合の対応などが報告され、参加者からは「周辺は汚染国。いつ発生してもおかしくない」と危機感を訴える声が出た。

 八重山家畜保健衛生所は、10月19日に実施した防疫演習の様子を紹介した。与那国島は台湾や中国と近く、地理的に侵入のリスクが高い上、島が小さいため、感染が短期間で拡大する恐れがあるとされる。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2016年

12月

01日

文化ホール「前向きに」 市、跡地利用で検討へ 推進する会が要請

「音楽・伝統芸能文化ホール設置を推進する会」が文化ホール建設を要請した=11月30日、石垣市役所
「音楽・伝統芸能文化ホール設置を推進する会」が文化ホール建設を要請した=11月30日、石垣市役所

 八重山音楽協会(大浜勝彦会長)、石垣市文化協会(嵩本安意会長)などからなる「音楽・伝統芸能文化ホール設置を推進する会」が11月30日、石垣市役所を訪れ、中山義隆市長に対し市役所移転後の跡地利用として文化ホールの設置を要請した。中山市長は「イメージとして商業施設のなかに入れ込むのが適当。前向きにいく」と、今後検討する考えを示した。

 要請団大浜勝彦団長は「現市庁舎の跡地利用の意見募集は、千載一遇のチャンス。美崎町の再開発も視野に市民や観光客が集える音楽・芸能の発信基地を」と要請文を読み上げた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest