2016年

12月

07日

適正飲酒量の啓発を 低年齢からの指導必要 健康おきなわ21

八重山地区健康沖縄21推進会議の適正飲酒対策ワーキング部会が開かれた=6日午後、八重山保健所
八重山地区健康沖縄21推進会議の適正飲酒対策ワーキング部会が開かれた=6日午後、八重山保健所

 県民の健康づくりの指針となる「健康おきなわ21」実現に向けた八重山地区推進会議の適正飲酒対策ワーキング部会の初会合が6日、八重山保健所で開かれた。住民の飲酒量が県や全国平均に比べ高い傾向にあり、適正飲酒量の啓発が必要であることが報告された。飲酒の低年齢化を指摘し、小学校低学年からの指導を求める声もあった。

 「健康おきなわ21」では、1日平均純アルコールで約20㌘を適正飲酒量としている。同保健所の2014年の調査では、1回の飲酒量が適正量である人の割合は男性34・6%、女性73・1%で、男女とも全国平均より少なかった。

 

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2016年

12月

07日

災害状況 無人機で ドローン導入を検討 石垣市

▶複数のドローンが紹介された=6日、市消防本部
▶複数のドローンが紹介された=6日、市消防本部

 石垣市が災害発生時の情報収集や救助活動など、多方面で活躍しているドローン(無人航空機)の導入を検討していることが6日、わかった。市防災危機管理室の大濵武室長は取材に対し、「災害時の情報収集に力を発揮すると思う。導入を検討している」と話した。

 6日、石垣市消防本部駐車場で合同会社パワナ、株式会社ソリトンシステムズ、ジオサーフ株式会社、フリアーシステムズジャパン株式会社が合同で、石垣市職員などを招き、ドローンのデモ飛行を行った。

 

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2016年

12月

07日

「アクセス道整備に支障」 旧浄水場の文化財指定で県 県議会代表質問

代表質問する次呂久成崇氏=6日午後、県議会
代表質問する次呂久成崇氏=6日午後、県議会

[那覇]県議会12月定例会は6日から代表質問の日程に入り、石垣市区選出の次呂久成崇氏(社民・社大・結連合)が登壇した。新石垣空港アクセス道路の予定地上にある旧大浜町の旧浄水場施設に文化財指定の動きがあることについて宮城理土木建築部長は、石垣市の意見照会に対し、文化財に指定されれば「事業に多大な支障がある」と回答したことを明らかにした。
 旧浄水場施設などをめぐっては、市文化財審議会から市教委に対し、市の文化財に指定するよう求める建議書が提出されている。

 

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2016年

12月

06日

反対派、住民投票要求 賛成派はゼロ、考えに相違 陸自配備計画

 石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、石垣市は、10月28日に開催した公開討論会で参加者に実施したアンケート結果をまとめ、5日公表した。反対派から住民投票を求める意見が多数あった一方、賛成派で住民投票を要望する意見はゼロで、住民投票に対する考え方の相違が浮き彫りになった。

 反対派は自治基本条例に基づく住民投票を模索。同条例では有権者の4分の1以上の署名で住民投票を請求できると定めており、中山義隆市長が受け入れを表明した場合は、署名運動に踏み切る可能性が高い。

 

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2016年

12月

06日

「あいさつしに寄ってきてくれる」 オオゴマダラの乱舞にびっくり

アサヒカズラに集まってきたオオゴマダラ=4日、竹富島西集落バギナヤ
アサヒカズラに集まってきたオオゴマダラ=4日、竹富島西集落バギナヤ

 【竹富】竹富島では最近、日本最大級の大きさといわれるチョウ、オオゴマダラが飛び交う姿をよく目にする。ふわふわと飛ぶさまは、まるで新聞紙を広げたかのようにも見えて、強いインパクトがある。
 竹富島西集落のバギナヤでは、庭先のアサヒカズラ(ニトベカズラ)に、10匹ちかくものオオゴマダラが乱舞し、思いがけないショーの開始に、通りかかった観光客らは大喜びだった。オオゴマダラは人懐こい性格なのか、目の前までカメラを近づけても逃げることなく、いつまでも優雅な姿を堪能させてくれた。
 愛知県から観光で来島した木村昭子さん(87)は「私にあいさつしに寄ってきてくれるのよ」と笑いながらオオゴマダラとのふれあいを楽しんでいた。(隅田賢通信員)

 

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12月

07日

適正飲酒量の啓発を 低年齢からの指導必要 健康おきなわ21

八重山地区健康沖縄21推進会議の適正飲酒対策ワーキング部会が開かれた=6日午後、八重山保健所
八重山地区健康沖縄21推進会議の適正飲酒対策ワーキング部会が開かれた=6日午後、八重山保健所

 県民の健康づくりの指針となる「健康おきなわ21」実現に向けた八重山地区推進会議の適正飲酒対策ワーキング部会の初会合が6日、八重山保健所で開かれた。住民の飲酒量が県や全国平均に比べ高い傾向にあり、適正飲酒量の啓発が必要であることが報告された。飲酒の低年齢化を指摘し、小学校低学年からの指導を求める声もあった。

 「健康おきなわ21」では、1日平均純アルコールで約20㌘を適正飲酒量としている。同保健所の2014年の調査では、1回の飲酒量が適正量である人の割合は男性34・6%、女性73・1%で、男女とも全国平均より少なかった。

 

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12月

07日

災害状況 無人機で ドローン導入を検討 石垣市

▶複数のドローンが紹介された=6日、市消防本部
▶複数のドローンが紹介された=6日、市消防本部

 石垣市が災害発生時の情報収集や救助活動など、多方面で活躍しているドローン(無人航空機)の導入を検討していることが6日、わかった。市防災危機管理室の大濵武室長は取材に対し、「災害時の情報収集に力を発揮すると思う。導入を検討している」と話した。

 6日、石垣市消防本部駐車場で合同会社パワナ、株式会社ソリトンシステムズ、ジオサーフ株式会社、フリアーシステムズジャパン株式会社が合同で、石垣市職員などを招き、ドローンのデモ飛行を行った。

 

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12月

07日

「アクセス道整備に支障」 旧浄水場の文化財指定で県 県議会代表質問

代表質問する次呂久成崇氏=6日午後、県議会
代表質問する次呂久成崇氏=6日午後、県議会

[那覇]県議会12月定例会は6日から代表質問の日程に入り、石垣市区選出の次呂久成崇氏(社民・社大・結連合)が登壇した。新石垣空港アクセス道路の予定地上にある旧大浜町の旧浄水場施設に文化財指定の動きがあることについて宮城理土木建築部長は、石垣市の意見照会に対し、文化財に指定されれば「事業に多大な支障がある」と回答したことを明らかにした。
 旧浄水場施設などをめぐっては、市文化財審議会から市教委に対し、市の文化財に指定するよう求める建議書が提出されている。

 

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12月

06日

反対派、住民投票要求 賛成派はゼロ、考えに相違 陸自配備計画

 石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、石垣市は、10月28日に開催した公開討論会で参加者に実施したアンケート結果をまとめ、5日公表した。反対派から住民投票を求める意見が多数あった一方、賛成派で住民投票を要望する意見はゼロで、住民投票に対する考え方の相違が浮き彫りになった。

 反対派は自治基本条例に基づく住民投票を模索。同条例では有権者の4分の1以上の署名で住民投票を請求できると定めており、中山義隆市長が受け入れを表明した場合は、署名運動に踏み切る可能性が高い。

 

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12月

06日

「あいさつしに寄ってきてくれる」 オオゴマダラの乱舞にびっくり

アサヒカズラに集まってきたオオゴマダラ=4日、竹富島西集落バギナヤ
アサヒカズラに集まってきたオオゴマダラ=4日、竹富島西集落バギナヤ

 【竹富】竹富島では最近、日本最大級の大きさといわれるチョウ、オオゴマダラが飛び交う姿をよく目にする。ふわふわと飛ぶさまは、まるで新聞紙を広げたかのようにも見えて、強いインパクトがある。
 竹富島西集落のバギナヤでは、庭先のアサヒカズラ(ニトベカズラ)に、10匹ちかくものオオゴマダラが乱舞し、思いがけないショーの開始に、通りかかった観光客らは大喜びだった。オオゴマダラは人懐こい性格なのか、目の前までカメラを近づけても逃げることなく、いつまでも優雅な姿を堪能させてくれた。
 愛知県から観光で来島した木村昭子さん(87)は「私にあいさつしに寄ってきてくれるのよ」と笑いながらオオゴマダラとのふれあいを楽しんでいた。(隅田賢通信員)

 

2016年

12月

06日

利用者数85万人達成 青少年の家がセレモニー

利用者85万人達成を祝うウイングキッズリーダーズのメンバー=4日午後、県立石垣青少年の家
利用者85万人達成を祝うウイングキッズリーダーズのメンバー=4日午後、県立石垣青少年の家

 県立石垣青少年の家(平良進所長)の利用者が延べ85万人を達成し、4日、記念セレモニーが開かれた。平良所長が85万人目の利用者となった、やいま浪漫の会「ウイングキッズリーダーズ」の子どもたちに賞状と記念品を贈呈した。

 青少年の家は1978年に開所し、今年で38年。当初は県の直営だったが、2012年からNPО法人八重山星の会が指定管理者として運営している。野外キャンプ場や研修室、宿泊所を備え、最近は年間2万人強が利用しているという。

 

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2016年

12月

04日

健康長寿 高まる意識 多彩なイベントにぎわう 健康福祉まつり

食育SATシステムを試そうと列ができた=3日、石垣市健康福祉センター
食育SATシステムを試そうと列ができた=3日、石垣市健康福祉センター

 「第27回石垣市健康福祉まつり」(同実行委員会主催)と「第36回障がい者週間・市民のつどい」(石垣市主催)が3日、石垣市健康福祉センターで開かれた。大勢の市民らが多彩なプログラムイベントを通して健康長寿への意識を高めた。

 オープニングセレモニーでは中山義隆市長が「沖縄県は肥満率が全国ワースト。食生活を改めると危険度が変わる。健康な毎日を過ごし、健康長寿を目指して」とあいさつ。ちいろば保育園の園児と子どもセンターの子どもたちのダンスもあった。参加者全員で「新川すまむにラジオ体操」も行った。

 

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12月

04日

力作に光あてる 15個人3団体を表彰 障がい者美術展

八重山地区障がい者美術展が開かれた=3日、石垣市健康福祉センター
八重山地区障がい者美術展が開かれた=3日、石垣市健康福祉センター

 「輝け才能!いま、あなたの力作に光をあてる時!」をテーマに第4回八重山地区障がい者美術展(八重山地区障がい者文化・スポーツ振興会主催)が3日、石垣市健康福祉センターで開かれた。15個人3団体の計18作品が表彰された。
 作品は多岐に渡り、コラージュ、モザイクアート、工作や工芸品などがあった。来場者は独特な展示物に見入っていた。

 

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2016年

12月

04日

「正しい知識持って」 ハンセン病語り部の知念氏

知念氏は「ハンセン病は誰にでもかかる病気。病気は100%治る」と強調した=3日、市健康福祉センター
知念氏は「ハンセン病は誰にでもかかる病気。病気は100%治る」と強調した=3日、市健康福祉センター

 石垣市健康福祉まつりと合わせて、ハンセン病啓発講話会(公益財団法人沖縄県ゆうな協会など主催)が3日、石垣市健康福祉センターで開かれ、ハンセン病語り部の知念正勝氏が講話し、「ハンセン病への正しい知識をもって、助け合えるような社会になってほしい」と願った。
 知念氏は小学校4、5年生の頃、ハンセン病を発症し、1951年に宮古島の南静園に入所した。
 発病した当初は白い斑点ができただけで痛みはなかったという。その後、「痛みのない状況から、歩くことが困難になり、(感覚の)感じがなくなっていく。熱いかもわからんので火傷もする」と自身の体験を語った。

 

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2016年

12月

04日

贈答用クルマエビの出荷が本格化 竹富島の特産品 全国のファンに人気

豊かな自然環境を利用してクルマエビの養殖が行われている=2日午後、ユーグレナ竹富エビ養殖
豊かな自然環境を利用してクルマエビの養殖が行われている=2日午後、ユーグレナ竹富エビ養殖

 【竹富】いよいよお歳暮シーズン。今年の贈り物は、竹富島の特産品、プリプリの新鮮な活きクルマエビはいかが。ユーグレナ竹富エビ養殖株式会社(新田長男代表取締役)では、贈答用として人気の竹富島産クルマエビの出荷が本格化している。
 同社の養殖池では光に敏感なエビにストレスを与えないよう早朝に、暗闇の中で水揚げ作業を行っており、作業員はわずかなヘッドライトの灯りを頼りに、仕掛けられた網を手際よく回収し、エビに傷をつけないよう気をつけながら収穫していた。

 

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2016年

12月

03日

市長、判断時期明示せず 住民投票、市民請求は尊重 陸自配備

 石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、中山義隆石垣市長は2日夜、八重山日報社の取材に対し「判断の時期は決めていない」と述べた。中山市長が1日に日本記者クラブのメンバーと会見した際の一部報道をめぐり、反対派から「市長は年内に受け入れ表明する意向ではないか」と警戒する声が上がっていた。

 中山市長は日本記者クラブとの会見で「遠くないうちに判断しなくてはならない」と述べ、12月議会の議論を見守る考えを示した。この報道を受け反対派は2日、フェイスブックなどで、市長が年内表明を検討していると指摘し「住民投票で配備強行を中止させたい」と訴えた。

 

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12月

03日

勤王流の手後世へ 川井民枝氏が芸歴30周年記念公演

たらくじ節を舞う川井民枝さん=2日夜、市民会館中ホール
たらくじ節を舞う川井民枝さん=2日夜、市民会館中ホール

 勤王流八重山舞踊川井民枝氏の芸歴30周年記念公演「踊り清冽」(ぶどぅりかいしゃ)が2日夜、市民会館中ホールで開かれ、多くの来場者らが勤王流に伝わる二十二の手型や川井氏の故郷白保に伝わる芸能を楽しんだ。
 川井氏は白保出身で南城市在住。勤王流の故・石垣寛吏氏に師事し、自身も5人の師範、教師を育てた。1995年からは沖縄本島を中心に活動を行っており、去った10月23日には国立劇場おきなわで同じ題名の記念公演を行った。

 

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2016年

12月

03日

シンプルに「とにかく話す」 英語セミナーで実践力養成

言葉や表情で気持ちを伝える体験型セミナーで知識を深めた=2日、大濱信泉記念館
言葉や表情で気持ちを伝える体験型セミナーで知識を深めた=2日、大濱信泉記念館

 シンプルな英語で実践的な会話力を身に付けるセミナー「シンプリッシュプログラム」(主催・県産業振興公社)が2日午前、大濱信泉記念館で開かれた。参加した16人の受講生らは、英語で自己紹介やゲームなどを実践し、言葉や表情で相手に気持ちを伝えた。

 同セミナーは、シンプルな英単語を使用したコミュニケーション力を高めることが狙い。文化の違いを理解しながら学ぶ体験型プログラム。

 

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2016年

12月

02日

「石垣市と交流を」 千葉県富津市のNPО来訪

千葉県富津市のNPO法人オール富津情報交流センター理事ら3人が中山義隆市長を表敬訪問した=1日午前、市長室
千葉県富津市のNPO法人オール富津情報交流センター理事ら3人が中山義隆市長を表敬訪問した=1日午前、市長室

 千葉県富津市(髙橋恭一市長)のNPO法人オール富津情報交流センターの理事ら3人が1日午前、中山義隆石垣市長を表敬訪問。観光のまちとして伸びる石垣市に学び、富津市との交流を深めたいと提案した。
 同センターは八重山星の会と交流が深く、同センターの千手正教理事は昨年、6ヵ月間崎枝地区に住んだ経験もある。「島挙げての爬龍船大会には心から感動した。富津市は海に囲まれたロケーションや自然が石垣と共通するところがあり、エイサー隊もある。富津市で爬龍船大会を行い盛り上げたい」と期待した。
 中山市長は「まずは石垣爬龍船大会に富津市のメンバーを招きたい」と話し、千手理事は「富津市には保育士を育成する大学があるので人材交流したい」と述べた。

 

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2016年

12月

02日

赤瓦の「お菓子の家」完成 海の生き物、ご当地キャラも

大きなお菓子の家が完成した=1日、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
大きなお菓子の家が完成した=1日、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

 ANAインターコンチネンタル石垣リゾートで、高さ3・5㍍のお菓子の家(ジンジャーブレッドハウス)が制作された。甘い香りが漂うロビーで1日午後、同ホテルシェフと八重山育成園の利用者らによる完成式が行われ、最後の仕上げ作業を協力して行った。
 南国のクリスマスを思わせる赤瓦のデザイン。そばに飾られたクリスマスツリーも隠れるほど大きなサイズで、存在感あふれるお菓子の家に、スマホなどで記念撮影する宿泊客の姿も見られた。

 

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2016年

12月

02日

東京で八重山観光PR 3市町が移住相談も

来場者でにぎわう「アイランダー2016」八重山諸島ブース=11月27日午後、東京都豊島区
来場者でにぎわう「アイランダー2016」八重山諸島ブース=11月27日午後、東京都豊島区

 【東京】石垣市・竹富町・与那国町は11月26日から2日間、東京都豊島区の池袋サンシャインシティで開催された全国の島々の祭典「アイランダー2016」(主催・国土交通省、日本離島センター)で、八重山諸島の観光PR、移住相談対応および特産品の展示・販売などを行った。同祭典への来場者は毎年一万人を越える。
 会場では北海道から沖縄まで全国の各島々がブースに分かれ、島の観光をPR、特産品の展示・販売などを行うとともに、島での住居・仕事・生活などについて来場者からの相談に応じた。

 

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2016年

12月

01日

与那国の口蹄疫対応も報告 県が農林水産成果発表会

八重山地域農林水産業成果・事例発表会に参加した人たち=11月30日午後、八重山合同庁舎
八重山地域農林水産業成果・事例発表会に参加した人たち=11月30日午後、八重山合同庁舎

 県の農業関係機関が一堂に会する「八重山地域農林水産業成果・事例発表会」(主催・八重山地域農林水産業推進会議)が11月30日、八重山合同庁舎で開かれた。日本最西端の与那国島で口蹄疫が発生した場合の対応などが報告され、参加者からは「周辺は汚染国。いつ発生してもおかしくない」と危機感を訴える声が出た。

 八重山家畜保健衛生所は、10月19日に実施した防疫演習の様子を紹介した。与那国島は台湾や中国と近く、地理的に侵入のリスクが高い上、島が小さいため、感染が短期間で拡大する恐れがあるとされる。

 

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2016年

12月

01日

文化ホール「前向きに」 市、跡地利用で検討へ 推進する会が要請

「音楽・伝統芸能文化ホール設置を推進する会」が文化ホール建設を要請した=11月30日、石垣市役所
「音楽・伝統芸能文化ホール設置を推進する会」が文化ホール建設を要請した=11月30日、石垣市役所

 八重山音楽協会(大浜勝彦会長)、石垣市文化協会(嵩本安意会長)などからなる「音楽・伝統芸能文化ホール設置を推進する会」が11月30日、石垣市役所を訪れ、中山義隆市長に対し市役所移転後の跡地利用として文化ホールの設置を要請した。中山市長は「イメージとして商業施設のなかに入れ込むのが適当。前向きにいく」と、今後検討する考えを示した。

 要請団大浜勝彦団長は「現市庁舎の跡地利用の意見募集は、千載一遇のチャンス。美崎町の再開発も視野に市民や観光客が集える音楽・芸能の発信基地を」と要請文を読み上げた。

 

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12月

01日

バラ88本が奨励賞 石垣さん、2年連続入賞

88本のバラが奨励賞を受賞した=11月30日 、八重山日報社
88本のバラが奨励賞を受賞した=11月30日 、八重山日報社

 公益財団法人「日本編物手芸協会」が主催する編物手芸新作発表会で石垣京子さん(85)が出品した編物のバラ88本が奨励賞を受賞した。県内の入選は石垣さんひとりで、昨年に続き2年連続。
 ドレス2着で昨年入選した石垣さんに同協会は「今年も出品を」と依頼。バラ1本を編むのに1日かかるため、本来であれば88本編むのには半年かかるところを3ヶ月で仕上げた。石垣さんは「昼夜問わず必死で編んだ」と当時を振り返り、「出品したあと一週間は疲労で倒れ込んでいた」と苦笑いした。

 

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11月

30日

白化対策で町本腰 第2次海洋基本計画策定へ 17年度予算に計上予定 竹富町

 竹富町が海洋基本計画の第2次策定を検討し、2017年度の当初予算に計上予定としていることが29日わかった。第2次策定では、石西礁湖のサンゴ礁白化現象などを受け、サンゴ保全の取り組みに本腰を入れる方針だ。

 西大舛高旬町長は取材に対し、「サンゴ白化対策を基本計画に盛り込みたい。白化現象にどう対処するのか、しっかり守ることを盛り込んでいく」と述べた。

 

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2016年

11月

30日

正月用しめ縄を初出荷 八重山育成園

利用者全員で初出荷を祝った=29日午後、八重山育成園
利用者全員で初出荷を祝った=29日午後、八重山育成園

 30年以上前から正月用のしめ縄作りに取り組んでいる、社会福祉法人若夏会八重山育成園は29日、今年の初荷式を行い、4サイズ合わせて329個のしめ縄を市内スーパーに出荷した。
 同園では生産活動の一環としてしめ縄づくりに取り組んでおり、1月中旬から装飾品づくりを開始。10月ごろから作業を本格化させ、約50人の利用者総出で制作にあたっている。今年は昨年よりやや少なめの2425個を制作予定で、市内スーパー、ホームセンターのほか八重山郡内の各離島でも販売される。

 

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2016年

11月

30日

難民支援で2360着 八商工、前年比の約3倍

2360着を体育館に並べ、生徒は「LOVE」の文字を作り、支援の意思を込めた=29日、同校体育館
2360着を体育館に並べ、生徒は「LOVE」の文字を作り、支援の意思を込めた=29日、同校体育館

 難民がいる地域に子ども服を送り社会貢献する「届けよう服の力プロジェクト」(ユニクロ主催)に、2年連続で協力している八重山商工高校(真栄田義功校長)は29日、市民らから募った服を集計した。服は計2360着となり、前年比の約3倍に達した。

 同プロジェクトに参加したのは、同校商業科観光コース18人のメンバー。15日から25日までの間、平真小学校の3、5、6年生と、ひまわり幼稚園を対象に服の募集を呼び掛けた。

 

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2016年

11月

29日

冬を彩る1万個 イルミネーション点灯

イルミネーションの点灯式が行われた=28日夜、市役所第二駐車場交差点前
イルミネーションの点灯式が行われた=28日夜、市役所第二駐車場交差点前

 クリスマスまで1カ月を切った28日夜、石垣市は市役所第二駐車場交差点前に設置したイルミネーションを点灯した。約1万個のLEDライトが辺りを照らし、冬の石垣島を彩った。3月下旬まで午後6時から午後10時までの間点灯する。
 イルミネーションは熱帯魚など石垣島の海をイメージしたもので、今回で4年目。
 点灯式には近所の子どもたちが集まってカウントダウン。光が灯ると歓声をあげ、イルミネーションに見入った。保護者が子どもの写真を撮る姿もみられた。
 中山義隆市長は「冬らしく寒くなってきた。クリスマスの雰囲気を盛り上げたい」とあいさつした。

 

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2016年

11月

29日

獅子舞の保存継承で20周年 登野城、次世代へ継承へ

黒島会長ら役員により鷲ぬ鳥節が演じられた=27日午前、ホテル日航八重山
黒島会長ら役員により鷲ぬ鳥節が演じられた=27日午前、ホテル日航八重山

登野城獅子保存会(黒島弘会長)の創立20周年記念式典と祝賀会が27日午前、ホテル日航八重山で開かれ、会員や字会関係者らが節目の年を祝い伝統継承とさらなる会の発展を願った。

 同保存会は旧盆明けの獅子祀りで獅子を舞う後継者を確保しようと1996年8月に発足。獅子祀りや12年に一度の結願祭のほか、1999年からは豊年祭のオンプールでも毎年奉納を行っている。

 

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2016年

11月

29日

先人の功績 再確認 109人で感謝の舞いも 八重山民俗舞踊保存会

八重山の踊りの普及を務めた先輩たちに花束が贈呈された=27日、市内ホテル
八重山の踊りの普及を務めた先輩たちに花束が贈呈された=27日、市内ホテル

 八重山民俗舞踊保存会(大盛和子会長)は27日、市内ホテルで八重山の踊りを県内外に普及した歴代会長らに敬意を示そうと、「やいまぶどぅり栄りょうり~感謝の集い~」を開いた。会員109人全員で鷲ぬ鳥節を演舞するなど、先人の功績を再確認した。
 同集いでは他に、本盛秀研究所と宇根由基子研究所の余興があった。DVD鑑賞では宇根由基子初代会長、新井ミチ第2代会長(故)、本盛秀第3代会長、長きに渡り副会長を務めた山森喜代子さん(故)の功績を再確認した。

 

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2016年

11月

27日

地域と共に半世紀 八商工創立50周年式典で節目の年祝う 功労者29人に感謝状

八重山商工高校の創立50周年記念式典が開かれた=26日、同校体育館
八重山商工高校の創立50周年記念式典が開かれた=26日、同校体育館

 県立八重山商工高校(真栄田義功校長)の創立50周年記念式典が26日、同校体育館で開かれ、関係者、功労者らが「友愛津梁 人紡ぎ 地域とともに半世紀」のテーマのもとに集い、節目の年を祝した。学校の運営などに貢献した29人に感謝状も贈られた。

 真栄田校長は式辞で「野球部の春夏連続甲子園出場と活躍は、本校の歴史に燦然(さんぜん)と輝く1ページ」と述べ、「グローバルな感覚を備えたスペシャリストを社会に送り出す教育を充実発展させていく」と決意を新たにした。

 

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2016年

11月

27日

全地区の婦人らが一同に 竹婦連が4年に一度の芸能大会

芸能祭は全出演者によるモーヤーで締めくくられた=26日午後、市民会館
芸能祭は全出演者によるモーヤーで締めくくられた=26日午後、市民会館

 第8回竹富町婦人連合会芸能大会「さにんばな」が26日、市民会館大ホールにて昼夜2回公演で実施され、町内11の婦人会が島々の芸を華やかに披露した。全参加者総出でのクイチャー、モーヤーでは、婦人たちが普段顔を合わす機会が少ない他島の会員との交流を深めた。

 同大会は郷土芸能の理解、継承と会員相互の交流を目的に1988年に開始され、4年に1度実施されている。

 

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2016年

11月

27日

小道にバス 渋滞も 大川不発弾処理で

交通規制の迂回ルートでは渋滞ができた=26日、離島ターミナル前
交通規制の迂回ルートでは渋滞ができた=26日、離島ターミナル前

 内大川で今月4日に発見された英国製の250㌔不発弾の安全化処理が26日、発見場所で行われたことで交通規制が行われた。周辺の主要道路が規制対象となったこともあり、迂回ルートで渋滞もあった。迂回路の小道にバスが通るなど、非日常な光景をみようと、渋滞の様子を見届ける市民もいた。

 交通規制は午後3時45分にスタート。範囲は不発弾が発見された「ゆいロード」沿いの「タウンパルやまだ」を起点とした半径283㍍。避難範囲の道路は、150人体制の石垣市職員や八重山署の警察官が辻立ちして交通誘導した。

 

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2016年

11月

26日

反対派 住民投票を模索 陸自配備打診から1年 市長 判断保留で越年も

陸上自衛隊配備を打診するため、石垣市役所を訪問する防衛省の若宮副大臣=2015年11月26日
陸上自衛隊配備を打診するため、石垣市役所を訪問する防衛省の若宮副大臣=2015年11月26日

 防衛省の若宮健嗣副大臣が石垣市を訪れ、陸上自衛隊配備計画を打診して26日で1年。推進派、反対派とも活動を活発化させているが、中山義隆市長は受け入れの是非について判断を保留し、考えを表明する時期も明言していない。このまま越年する可能性もある。反対派は住民投票も模索する。

 中山市長は一貫して「私から自衛隊を誘致することはないが、話し合いのテーブルにはつく」と説明。市議会では推進派に近い答弁を繰り返してきた。与党の保守系議員12人は全員が推進派のスタンスだが、公明党の2人は慎重姿勢を崩さない。

 

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2016年

11月

26日

ゴルフ場の早期実現を 市と6団体、県に要請

浦崎唯昭副知事(右から4人目)に要請文を手渡す中山義隆市長(右から5人目)と我喜屋隆会長(右から3人目)と関係者ら=25日午後、県庁
浦崎唯昭副知事(右から4人目)に要請文を手渡す中山義隆市長(右から5人目)と我喜屋隆会長(右から3人目)と関係者ら=25日午後、県庁

 【那覇】石垣市の中山義隆市長と石垣市商工会の我喜屋隆会長ら経済6団体の代表は25日、県庁を訪れ、ゴルフ場の早期実現に向けた手続きの推進を求める翁長雄志知事宛ての要請書を提出した。対応した浦崎唯昭副知事は「県として観光客1千万人を目指す中、それをけん引しているのは八重山ではないかと思っている。今後、各部局、関係者らと調整し進めていきたい」と前向きな考えを示した。

 

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2016年

11月

26日

姉妹校締結20周年祝う 台湾・花蓮高級中学校長ら来島 八商工

八商工の真栄田校長、花蓮高級中学校の詹滿福校長らが記念植樹を行った=25日午後、八商工
八商工の真栄田校長、花蓮高級中学校の詹滿福校長らが記念植樹を行った=25日午後、八商工

 八重山商工高校(真栄田義功校長)で25日、同校と姉妹校を締結している台湾・花蓮高級中学校(高校に相当)の詹滿福校長ら6人が来島し、姉妹校締結20周年記念式典が行われた。
 八商工は1997年2月、当時の人文科が修学旅行で花蓮を訪れたことが縁となり、98年3月に花蓮高級中学校と姉妹校を締結。学科改変後は観光コースが窓口となり交流を続けてきた。
 台湾からの一行は教職員3人、生徒3人で、24日夕方に石垣入り。式典に先立ち、午後2時からは両校校長と生徒代表による記念植樹が行われ、八商工校庭にヤエヤマコクタンが植樹された。

 

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2016年

11月

25日

土人発言「県民向けでない」 賛成多数で意見書可決 市議会

ヘリパッド反対派を批判する意見書に起立して賛成する与党(右側)=24日午前、議場
ヘリパッド反対派を批判する意見書に起立して賛成する与党(右側)=24日午前、議場

 石垣市議会(知念辰健憲議長)の臨時会が24日開かれ、米軍北部訓練場(東村、国頭村)の部分返還に伴うヘリパッド建設工事をめぐり、東村高江の現場で抗議する反対派を批判する意見書を与党の賛成多数で可決した。反対派が警備に当たる警察官に暴言を繰り返していることを指摘し、警察官や活動家による不穏当発言防止の徹底化を図ることなどを求めた。県議会は、機動隊員が反対派に「土人」と発言したことを「県民侮辱発言」として抗議する決議を行っているが、市議会の意見書では「県民に向けられたものではなく、県民への差別発言でもない」と指摘した。

 

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2016年

11月

25日

テロの芽未然に摘み取れ 石垣港で保安対策総合訓練

石垣港保安対策総合訓練が実施された=24日午後、石垣港
石垣港保安対策総合訓練が実施された=24日午後、石垣港

 クルーズ船による外国人観光客の立ち寄りが増加する中、テロリストの入国や不審物の密輸を水際で食い止めようと、石垣港保安対策総合訓練(主催・同協議会)が24日、石垣港で実施された。
 年に1回実施されている同訓練には、八重山警察署、石垣海上保安部、税関、市消防本部などの保安関係者をはじめ、港湾物流企業や警備会社の担当者も参加、異常事態発生時の連携体制を確認した。

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2016年

11月

25日

尖閣とのつながり実感 石井氏が与那国島訪問

外間守吉町長らと懇談する石井望氏=21日、与那国町役場
外間守吉町長らと懇談する石井望氏=21日、与那国町役場

 【与那国】尖閣史の研究者で、本紙連載中の「欧州資料 尖閣獺祭録」の著者、長崎純心大学准教授の石井望氏が21日、町役場を訪れ、外間守吉町長らと懇談した。
 石井氏は「与那国島と尖閣諸島が歴史上、意外に関係があることが分かってきました」と切り出し、両島が日本の南下貿易航路の通過点であったことを説明。尖閣諸島の名称の由来や、漢文資料における公式領土と海防ライン、台湾での尖閣に関する運動などについて語り、中国大陸、台湾の研究者らの声について内情を明かした。

 

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2016年

11月

24日

ヘリパッド反対派を批判 市議会、きょう意見書可決へ

ヘリパッド建設工事現場周辺でもみ合う反対派と機動隊員=7月22日、東村高江(写真は一部加工しています)
ヘリパッド建設工事現場周辺でもみ合う反対派と機動隊員=7月22日、東村高江(写真は一部加工しています)

 24日に開かれる石垣市議会(知念辰憲議長)の臨時会で、米軍北部訓練場(国頭村、東村)の部分返還に向けたヘリパッド建設工事に抗議する反対派を批判する意見書案が与党から議員提案される。工事現場の機動隊員が反対派に「土人」と発言したことが問題視されているが、意見書案は、反対派も機動隊員に暴言を浴びせていることを挙げ「土人」発言は県民への差別発言ではないと指摘している。与党の賛成多数で可決される見通し。「土人」発言をめぐっては、県議会が抗議決議を可決しているが、反対派を批判する決議は県内初と見られる。

 

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2016年

11月

24日

西表島公演に300人 組踊版スイミー楽しむ 国立劇場おきなわ

国立劇場おきなわの西表公演が行われた=23日午後、中野わいわいホール
国立劇場おきなわの西表公演が行われた=23日午後、中野わいわいホール

 【西表】国立劇場おきなわによる西表島公演「男性舞踊家の会&組踊版スイミー」(共催・沖縄県、国立劇場、竹富町教委)が23日午後、中野わいわいホールで行われ、家族連れを中心に約300人が訪れた。国立劇場おきなわ主催による出張公演は石垣島でも行われたことがなく、八重山で初の開催となった。
 同公演は国立劇場おきなわ普及促進事業によるもので、県と劇場、市町村の相互協力により、公演を観賞する機会の少ない地域で年に2回出張公演が行われている。

 

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11月

24日

「東京五輪譲らない」 幸也選手、後輩も激励 自転車連祝賀会

プロ3人がトークショーを行った。左から雄大選手、幸也選手、銀二選手=23日夜、市内ホテル
プロ3人がトークショーを行った。左から雄大選手、幸也選手、銀二選手=23日夜、市内ホテル

 23日に開かれた八重山郡自転車競技連盟の30周年祝賀会で、石垣市出身で日本のトップレーサー、新城幸也選手=ランプレ・メリダ(伊)=がマイクを握り、八重山出身のプロ選手、新城雄大、新城銀二両選手を交えたトークショーを行った。幸也選手は後輩の活躍に期待を寄せつつ、「東京五輪は譲らない」と決意表明した。

 幸也選手は「八重山で初めてのオリンピック選手ということで力を十二分に発揮してきた。今シーズンで良かったのは五輪」と述べ、周囲の支えに感謝した。

 

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11月

23日

給付型奨学金条例が可決 全会一致で来年度から適用 八重山初の返済不要型 竹富町臨時議会

給付型奨学金条例が可決した=22日、竹富町議会議場
給付型奨学金条例が可決した=22日、竹富町議会議場

 2016年第5回竹富町議会臨時議会(新博文議長)が22日招集され、「竹富町ふるさと応援奨学金給付条例」が議員の全会一致で可決した。返済不要の給付型は八重山で初めて。給付対象は幼稚園教諭など5専門職の資格取得を目指し、大学や短期大学、専修学校専門課程に進学する子ども。月額給付は5万円。2017年度から適用となる。

 条例可決後、大田綾子教育長は取材に対し、「学資支給は魅力的。資金をもらったら(竹富町に)帰ることが条件。若者が戻ってきてくれる」と専門職確保への期待を示し、「募集要項を早めに出して、12月の募集に間に合わせたい」と意気込んだ。

 

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2016年

11月

23日

新聞報道に「大変遺憾」 給付型奨学金で教育長

 今月19日の本紙を含む地元紙が「竹富町ふるさと応援奨学金給付条例案」の詳細を報道したことから22日、竹富町臨時議会で大田綾子教育長が「今回の新聞報道は大変遺憾に思っている。議会を通すべきことは通過後に、報道されるべき」と答弁する場面があった。
 同条例案と新聞報道に関し、上盛政秀、大久研一、新田長男の3氏が質疑。3氏は大田教育長に対し、同条例案の審議前に新聞で掲載されたことを疑問視。議会と執行部の関係についてただした。

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2016年

11月

23日

県立芸大に八重山芸能専攻課程を 八重山出身教授らが座談会

 沖縄県立芸術大学などの芸術系高等教育機関に「八重山芸能」を専攻する課程が存在せず、小、中、高と八重山芸能を学んできた子どもたちが、大学で芸能の道に進むと「琉球芸能」専攻とならざるを得ない現状を改善しようと、八重山出身の大学教授らによる座談会「八重山芸能後継者を育成する上での諸課題」(座長・大城學琉球大学教授、主催・白保企画)が21日夜、県立芸大首里金城キャンパスで開かれた。

 同座談会は白保企画が沖縄県文化振興会の支援をうけ、沖縄文化活性化・創造発信支援事業の一環として実施。大城教授のほか、波照間永吉県立芸大元教授、狩俣恵一沖縄国際大学教授、八重山芸能研究者の大田静男氏が参加した。

 

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2016年

11月

22日

ペットの命綱「迷子札」 保健所、活用呼び掛け

飼い主の連絡先などを記入した、プラスチック板の「迷子札」。前方は原形、後方(首輪に装着したもの)は加熱後に縮小したもの
飼い主の連絡先などを記入した、プラスチック板の「迷子札」。前方は原形、後方(首輪に装着したもの)は加熱後に縮小したもの

 保護された迷い犬、猫の飼い主への返還を進めている八重山保健所(国吉秀樹所長)は、飼い主の連絡先を記入して首輪に装着するプラスチック板「迷子札」の無償配布に取り組んでいる。「迷子札」があれば、迷い犬、猫の発見者が簡単に飼い主に連絡できるようになる。同保健所は「迷子札はペットの命綱。ぜひ活用してほしい」と呼び掛けている。

 配布している「迷子札」は透明なプラスチック板で、油性のマジックペンで飼い主の氏名、連絡先、住所を記入できる。

 

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2016年

11月

22日

市民のため「ありがとう」 園児が海保職員に感謝

園児らがレイや貼り絵のプレゼントで海保職員への感謝を表した=21日午前、石垣市立みやまえ幼稚園
園児らがレイや貼り絵のプレゼントで海保職員への感謝を表した=21日午前、石垣市立みやまえ幼稚園

 23日の勤労感謝の日を前に、石垣海上保安部巡視船「やえづき」の深野啓人船長ら乗組員5人が21日午前、石垣市立みやまえ幼稚園(西原貴和子園長、園児68人、職員8人)を訪れ、海上保安庁の仕事について紙芝居などで説明。園児らは「毎日お仕事ありがとうございます」と、職員に手作りのレイや貼り絵などをプレゼントとして贈った。

 当初は勤労感謝の日に合わせた園児らの訪問を浜崎町の船艇基地で受ける予定だったが、雨天で予定を変更。急きょ、海保職員が幼稚園を訪問することになった。

 

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2016年

11月

22日

市消防団、駅伝で3位 沖縄県の体力錬成大会

3位入賞した石垣市消防団=19日、提供写真
3位入賞した石垣市消防団=19日、提供写真

 第11回沖縄県消防団員体力錬成大会(沖縄県消防団長会主催)が19日、豊見城市豊崎海浜公園で開かれ、石垣市消防団(新垣能一団長)が駅伝で3位入賞(1時間8分47秒)を果たした。20チームが出場した。
 競技は1チーム6人編成する計16㌔の距離。
 1位は宮古島市消防団で1時間3分36秒。2位は東部消防団の1時間8分32秒だった。

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2016年

11月

21日

犬、猫の飼い主探す フォトコン 最優秀賞に小松、久野さん 動物愛護キャンペーン

動物愛護キャンペーンでは犬・猫譲渡会も開催された=20日午後
動物愛護キャンペーンでは犬・猫譲渡会も開催された=20日午後

 動物愛護キャンペーン(主催・八重山保健所)が20日、メイクマン石垣店で開かれ、犬・猫の譲渡会などでにぎわった。人間と動物の交流をテーマにした「動物ふれあいフォトコンテスト」の入賞者11人に対する表彰もあった。

 犬・猫譲渡会には、八重山保健所や民間ボランティア「しっぽの会」が収容している犬、猫17匹が引き取り手を探した。雨天にもかかわらず訪れた人たちは、犬、猫の頭を丹念になでたりしてていた。
 同保健所の職員は「犬、猫は放し飼いにせず、避妊・去勢手術をして、子どもが産まれる状況をつくらないようにしてほしい。ペットがいなくなったり、他人のペットを見つけたりした場合は保健所に連絡してほしい」と話した。

 

 

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11月

21日

猟友会がイノシシ駆除 崎枝で2頭射止める

有害鳥獣の共同駆除で集まった猟友会メンバーら=20日午前、崎枝構造改善センター前
有害鳥獣の共同駆除で集まった猟友会メンバーら=20日午前、崎枝構造改善センター前

 県猟友会石垣地区(安田喜禮地区長、97人)による有害鳥獣の共同駆除(共猟)が20日行われ、猟友会会員40人が集合場所となる崎枝公民館(崎枝構造改善センター)に結集。4班に分かれて屋良部岳周辺を回った。

 既に11月15日に狩猟解禁となっており、この日以降は猟が可能で、県から狩猟者登録証を手にした銃による狩猟者を中心に駆除を実施した。
 銃を持つ狩猟者を山の各所に配置して、班長と呼ばれる犬を操る人が狩猟犬を山に入れると、犬はイノシシの臭いを察知して吠え続け、山の中を追いかけ回る。
 そこで配置された狩猟者がイノシシの現れたところを射止める。この日は豪雨に見舞われたため、午前中の段階で終了となった。

 

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11月

21日

いつよ会がビーチクリーン 2時間で約100袋のゴミ収集

いつよ会によるビーチクリーンが行われた=20日午前、白保轟川海岸
いつよ会によるビーチクリーンが行われた=20日午前、白保轟川海岸

 あざみ屋・みんさー工芸館の職員互助組織「いつよ会」(大浜君江会長)は20日、空港近くの白保轟川海岸でビーチクリーンを行い、約40人が参加した。作業には八重山環境ネットワークの事務局となっている石垣海上保安部の職員も参加した。
 いつよ会は石垣島を美しく保とうと、年に1回ビーチクリーン活動を実施。2年前からは石垣海上保安部の助言を受け、他の団体が活動しておらず漂着物や不法投棄が目立つ轟川海岸で行っている。

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11月

20日

合格者92人が熱演 古典音楽コン発表会の晴れ舞台

八重山古典音楽コンクール受賞者全員による「鷲ぬ鳥節」の演奏が行われた=19日夜、石垣市民会館大ホール
八重山古典音楽コンクール受賞者全員による「鷲ぬ鳥節」の演奏が行われた=19日夜、石垣市民会館大ホール

 第39回八重山古典音楽コンクール発表会(主催・八重山古典音楽協会)が19日夜、石垣市民会館大ホールで開かれ、三線、筝曲、笛、太鼓の各部門で難関を突破した合格者92人が晴れの舞台で演奏を披露した。会場には合格者の家族など多数の観客が訪れ、演奏に拍手を送った。

 発表会は受賞者全員による「鷲ぬ鳥節」の斉唱でスタート。三線の部新人賞受賞者による「鶴亀節」の斉唱、笛の部新人賞受賞者による「鳩間節」、優秀賞受賞者による「蔵ぬぱな節」の合奏が続いた。

 

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11月

20日

被災された方に使って 富野小中学校が学童募金

富野小中学校児童会から那根会長へ募金が贈呈された=18日、市社協(石垣市共同募金委員会提供写真)
富野小中学校児童会から那根会長へ募金が贈呈された=18日、市社協(石垣市共同募金委員会提供写真)

 子どもたちの「みんなで支えあう思いやりの心」を育てる福祉教育の一環として行っている赤い羽根共同募金「学童募金」が取りまとまり、18日午後、富野小中学校(宮良信浩校長)児童会長の津波希颯さんと、副会長の宇佐美愛芸さんが石垣市社会福祉協議会を訪れ、石垣市共同募金委員会の那根元会長(石垣市社会福祉協議会会長)へ贈呈した。

 

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2016年

11月

20日

歩数と主体性考察 八重山私立保連が研究発表

第36回保育研究発表会が開かれた=19日、大浜公民館
第36回保育研究発表会が開かれた=19日、大浜公民館

 私立保育園最大の発表会、八重山私立保育園連盟の第36回保育研究発表会が19日、大浜公民館で開かれた。認定こども園なごみの広場は、「遊びの環境と運動発表―歩数計の数値から見えてくるもの―」と題した研究発表。歩数計の数値から、子どもの活動量と主体性の相関関係をグラフで割り出し、「歩数の多い子どもは主体的に何事にも挑戦している」と考察した。

 

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2016年

11月

19日

外部検討委が発足 意見を基本方針に反映も 竹富町新庁舎建設

第1回新竹富町役場に関する外部検討委員会が開かれた=18日、竹富町役場
第1回新竹富町役場に関する外部検討委員会が開かれた=18日、竹富町役場

 西表島大原への役場移転を目指している竹富町は18日、町内の公民館長や有識者などからなる「第1回新竹富町役場に関する外部検討委員会」を同役場で開いた。委員12人に委嘱状を交付した。役場移転推進課の西原啓栄課長は取材に対し、「検討委の意見を取りながらまとめる」と、挙がった意見は基本方針、基本計画に反映される可能性があることを示唆した。

 

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