2015年

11月

05日

マイナンバー通知始まる 3市町、今月中に郵送

マイナンバーの通知カードを配達する八重山郵便局員(4日午前)
マイナンバーの通知カードを配達する八重山郵便局員(4日午前)

12桁の個人番号がすべての人に割り振られるマイナンバー制度の運用に向け、4日、県内で初めて、石垣市と与那原町でマイナンバー通知カードの郵送が始まった。石垣市では八重山郵便局が3市町の約2万300世帯に順次、今月末までに通知カードを配達する。
 通知カードの配達は簡易書留で、間違いなく各世帯に届くようにする。八重山郵便局の諸見里強局長は「マイナンバーは個人情報の塊のようなもの。事故がないよう、きっちりと配達したい」と話した。


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2015年

11月

05日

生盛愛彩さん(二中3年)最優秀賞 八重山から7人が入賞 県文化財図画コンクール

 県教育委員会が主催する2015年度「私たちの文化財」図画作品コンクールの表彰式が4日午後、県庁で開催され、県内75人の小中高校生が表彰を受けた。八重山からは石垣第二中学校3年の生盛愛彩さんが最優秀賞に選ばれたほか、計7人が入賞した。

 表彰式に参加した竹富町立小浜小学校3年の松原帆風さんは小浜島のお盆行事、ニムチャーの様子を描き、佳作表彰を受けた。「盆踊りが楽しそうだったので描いた。うまく描けた絵が表彰までされてうれしい」と喜びを語った。


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2015年

11月

05日

「辺野古住民は移設容認」 国連演説の我那覇さん講演

米軍普天間飛行場移設問題などについて語る我那覇さん=4日夜、大川公民館
米軍普天間飛行場移設問題などについて語る我那覇さん=4日夜、大川公民館

 翁長雄志知事に対抗し、9月にスイス・ジュネーブの国連人権理事会で演説した名護市民の我那覇真子さん(26)が4日夜、大川公民館で「沖縄の知られざる真実の声」をテーマに講演した。
 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題について、地元の辺野古区民は移設容認が多数だと指摘。「辺野古の本当の声は全然報道されない。辺野古にはもうキャンプ・シュワブという基地があるから、新基地建設という言葉も誤っている。キャンプ・シュワブはまちおこしのために辺野古が誘致したもので、今でも米軍とは友好関係にある」と強調した。

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2015年

11月

04日

こども園 3施設開園へ 幼・保の機能併せ持つ 石垣市

幼稚園と保育所の入園・入所申し込み説明会に詰め掛けた父母=3日午後、市健康福祉センター
幼稚園と保育所の入園・入所申し込み説明会に詰め掛けた父母=3日午後、市健康福祉センター

 石垣市は3日、幼稚園と公立保育所の入園・入所申し込み説明会を市健康福祉センターで開いた。2016年度から、おおはま幼稚園とまきら幼稚園は、幼稚園に保育所の機能を持たせる「幼稚園型認定こども園」に移行する。また、幼稚園と保育所の機能を併せ持つ民間の幼保連携型認定こども園「なごみの広場」が従来の保育園から移行して開園する。幼稚園、保育所、認可保育施設を合わせた受け入れ人数は同年4月で2721人。前年4月に比べ913人増となり、待機児童解消に向けた取り組みが進む。

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2015年

11月

04日

地域の熱意  読書の輪広げる 潮平さん夫妻に感謝状 みやとり文庫

石垣字会の池城会長から感謝状を受け取る潮平俊さん=3日、宮鳥御嶽のみやとり文庫前
石垣字会の池城会長から感謝状を受け取る潮平俊さん=3日、宮鳥御嶽のみやとり文庫前

 地域の子どもたちが自由に読書を楽しめる場にしてほしいと、石垣市石垣で1978年「みやとり文庫」を開設した潮平俊さん(80)、夫の正道さん(82)に、3日、石垣字会(池城孝会長)から感謝状が贈られた。地域住民の熱意に支えられ、読書の輪を広げてきた宮鳥文庫。俊さんは「八重山だからできた。私のほうが皆さんに感謝状を捧げたい」と感慨深げに語った。

 娘の誕生をきっかけに、東京で読み聞かせ活動をしてきた俊さんは、夫婦で77年に帰郷。さっそく公立図書館や学校図書館を回ったが「子どものための本は少なく、古い」と衝撃を受けた。学校長だった故・田真米三氏らの協力を得て、地域に文庫を設置する活動を始めた。

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2015年

11月

04日

アナドリ 御神崎に放鳥   漁業者が洋上で保護 野鳥の会

御神崎で放鳥されたアナドリ
御神崎で放鳥されたアナドリ

 ウミンチュの家族から、日本野鳥の会のメンバーに届けられた海鳥のアナドリがこのほど、御神崎灯台そばで、日本野鳥の会石垣島支部の佐野清貴副支部長によって放鳥された。
 アナドリは、ミズナギドリ目ミズナギドリ科の海鳥で、全長26センチから28センチで、全身が黒褐色。洋上で漁船に黒い野鳥がいるのを発見した漁業者。うずくまって飛び立とうとしないので、石垣港に入港後にその家族の手を経て、日本野鳥の会石垣島支部の副会長の佐野さんの元に届けられた。

 佐野さんはミズナギドリの仲間のアナドリと同定。保護して体力の回復を待つことに。


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2015年

11月

03日

診療費未納額2億円余 督促強化、法的措置も視野 八重山病院

未収金対策強化月間をPRするチラシを来院者に配布する依光院長=2日午前、八重山病院
未収金対策強化月間をPRするチラシを来院者に配布する依光院長=2日午前、八重山病院

 県立八重山病院(依光たみ枝院長)の診療費未納額は9月末現在で2億1387万円7085円に達しており、同病院は11月に各県立病院で一斉に展開されている未収金対策強化月間の取り組みとして、督促や収納活動の強化に乗り出す。悪質な滞納者には法的措置も視野に入れる。受診者が診療費を払いやすいよう、将来的にはコンビニでの支払いも可能にするよう検討する。

 未納件数は6575件で、未納額は前年同月に比べると541万7059円減。2014年度以前の発生分が全体の92%を占めており、過去の未納金回収が厳しい状況。同病院によると「所持金不足で当日中に支払えない」などの理由のほか、近年増えている外国人観光客の診療費が未納となるケースもある。


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2015年

11月

03日

地元説明会がスタート 初日から時間オーバー 役場移転

住民投票に関する地元説明会が開かれた=2日、祖納公民館(竹富町提供)
住民投票に関する地元説明会が開かれた=2日、祖納公民館(竹富町提供)

 「役場の位置についての意思を問う住民投票に関する地元説明会」が午後4時30分から西表島船浮地区の船浮多目的集会施設で、午後7時30分からは西表西部地区(干立・祖納・白浜)の祖納公民館で行われた。

 2地区で計98人が参加し、祖納地区では予定の時間をオーバーするなど説明会初日から竹富町側への質問が飛び交った。海上交通について川満栄長町長は、町の助成金を使ったものではなく「民間活力を生かして新規航路を誘導できないか」と話した。

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2015年

11月

03日

17年度中に建設工事へ 出張所は4島に新設 竹富町新庁舎

 11月29日に投票が行われる竹富町役場の位置についての意思を問う住民投票に関する地元説明会が2日、西表船浮地区(船浮多目的集会施設)と西表西部地区(祖納公民館)でスタートした。説明会は13日までの7日間、10地区で開かれる。説明会資料によると町役場建設は2017年度中に建設工事が始まる予定。出張所の新設(竹富島・黒島・小浜島・鳩間島)は、役場が西表・石垣のどちらになっても設置され、利便性の維持・向上を図る。段階的にICTを活用した書類交付など、機器の拡充を行う。

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2015年

11月

01日

ちゅらさん祭り盛況 1800人が舞台や特産品を堪能 小   浜

1800人が来場し、多彩なステージやイベントを堪能した=31日、小浜島ちゅらさん広場
1800人が来場し、多彩なステージやイベントを堪能した=31日、小浜島ちゅらさん広場

 〝ちゅらさんの島〟小浜島の魅力を島内外にアピールしようと、「第13回かふぬ島ちゅらさん祭」(同実行委員会主催)が10月31日、小浜島ちゅらさん広場で開催された。続けて催された「小浜節大会」も含め、1800人(主催者発表)が島内外から来場。舞台や体験コーナーなど多彩なイベントを楽しんだ。
 当日は明け方の曇り空が懸念されたが、開会の時間になると秋晴れの空と涼しい風に包まれ、竹富町のピカリャ~と県警マスコットのやいまくんらとともに、川満栄長竹富町長らのテープカットで幕開け。

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2015年

11月

01日

美らサンゴを守れ! ボランティアら海中清掃

大崎の海中に沈むごみを拾うボランティアのダイバー(八重山マリンレジャー事業協同組合提供)
大崎の海中に沈むごみを拾うボランティアのダイバー(八重山マリンレジャー事業協同組合提供)

 八重山マリンレジャー事業協同組合は31日、石垣島近海の大崎で、一般公募したボランティア45人と海中清掃を行った。同組合事業総括・幹事の内多健さんは「サンゴ礁はオニヒトデの食害からの回復途上だった。しっかりモニタリングを続けないといけない」と話した。
 県のサンゴ礁保全活動支援事業を活用し、全国からボランティアのダイバーを募った。内多さんによると、タイヤ、ワイヤー、船のアンカー、空き缶などの「海中ごみ」が見つかった。周辺のサンゴ礁には赤土をかぶった状態のものもあったという。

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2015年

11月

01日

助け合いの社会つくろう 市民フォーラムで訴え 石垣市

介護をテーマにした市民フォーラムには大勢の人たちが詰め掛けた=31日午後、市健康福祉センター
介護をテーマにした市民フォーラムには大勢の人たちが詰め掛けた=31日午後、市健康福祉センター

 「高齢者を支えるこれからの介護保険制度」をテーマにした「新しい地域支援に向けた市民フォーラム」(主催・石垣市、公益財団法人さわやか福祉財団)が31日、市健康福祉センターで開かれた。
 公益財団法人さわやか福祉財団会長の堀田力氏は「みんなで創ろう 助け合い社会」と題して講演。
 寝たきりの人でもモーニングコールのボランティアができることを紹介し「(助けてほしい人は)本音で思い切りしてほしいことを言い、(助けたい人は)やれることをたくさん考えてほしい。それをうまく組み合わせて助け合いの仕組みをつくることができれば」と呼び掛けた。

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2015年

10月

31日

「犯罪抑止の一助に」 防犯カメラ4基が始動 美崎町の監視強化

カメラに接続機器をつなぐと現場でも録画動画を見ることができる=30日、美崎町
カメラに接続機器をつなぐと現場でも録画動画を見ることができる=30日、美崎町

 観光客の増加に伴って治安悪化が予想されることから、美崎町の「おーりとーりアーチ」入り口などに石垣市の防犯カメラが4基設置され30日、運用開始式が行われた。中山義隆市長は「防犯カメラを使った対策が犯罪抑止の一助になるように」と話し、「明るく住みよい社会を」とあいさつした。八重山署の前田達史署長は防犯カメラ設置について「出店荒らしや泥棒、行方不明者の捜索などのほか、犯罪抑止も期待できる。警察の捜査にも大きく貢献するもの」と期待を寄せた。市の防犯カメラが屋外に導入されたのは初めて。

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2015年

10月

31日

冊封儀式の廃止呼びかけ きょう那覇市でデモ

左から、公正と信義を取り戻す市民の会の上原さん、田野代表、中山さん=30日午後、県庁
左から、公正と信義を取り戻す市民の会の上原さん、田野代表、中山さん=30日午後、県庁

 公正と信義を取り戻す市民の会(田野まり子代表)が30日午後、県庁で記者会見を開き、首里城まつりで毎年行われている冊封儀式を廃止させようと呼びかけ、31日午前10時に那覇市首里で行われるデモ行進への参加を告知した。
 冊封儀式は、琉球国王が代わる際に、当時の中国(明、清)の使者(冊封使)が琉球国の王位を認め、任命する即位式。

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2015年

10月

31日

苦難越え 養護施設10年 翁長理事長に特別功労賞 社会福祉大会

中山市長に表彰を報告する翁長理事長=30日午後、市役所
中山市長に表彰を報告する翁長理事長=30日午後、市役所

 石垣市で児童養護施設「ならさ」などを運営する社会福祉法人紺碧の会の翁長克子理事長(60)が、宜野湾市で開かれた第58回県社会福祉大会で特別功労賞を受賞し、30日、市役所で中山義隆市長に報告した。
 同会は2005年8月に八重山初の児童養護施設となる「ならさ」を開所し、家庭の事情を抱える3歳から高校3年生までの子どもたちを養育。こうした子どもたちを島内で保護できるようになった。

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2015年

10月

31日

「ハロウィンかぼちゃ」登場 雰囲気感じて 与  那  国

 十六夜の日に突如あらわれたハロウィンかぼちゃ。アダンの木にぶら下げられて、道行く人を驚かせている=写真。よく見ると浜辺や海で見かける浮き。漁師の市成千利さんと娘の美歩さんが、浜辺から拾った漂流物で作った。
 美歩さんは「島の人に少しでもハロウィンの雰囲気を感じさせたくて」と作成した理由を教えてくれ、「みなが気づいて笑顔になってくれたら嬉しい」とも話した。
 あたりは台風の日から外灯が壊れ、真っ暗な道のままであったが、月とともにハロウィンかぼちゃが道行く人を照らしてくれている。
 (与那国通信員・上地艶子)

2015年

10月

30日

主要拠点の迅速復旧へ 災害想定し官民協定 石垣市、3団体と締結

災害時の応急復旧体制が確立した=29日、石垣市役所
災害時の応急復旧体制が確立した=29日、石垣市役所

 石垣市は29日、(社)沖縄県電気・管工事業協会八重山支部(粟盛哲夫会長)、八重山電気工事業協同組合(新城永一郎理事長)、石垣管工事事業協同組合(田幸正興理事長)の3団体と民間協力として、災害時に市役所や公共施設の早期復旧体制を確立する官民協定の締結式を行った。中山義隆市長は「大変感謝している」と第一声。「石垣市でも台風15号で電話が不通になった」と述べ、「拠点となる市役所などが迅速に復旧することが重要」と連携に感謝した。

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2015年

10月

30日

地域文化「教育資源に」 へき地教育研大会が開会 石垣市で7年ぶり

石垣朝子教育長が祝辞を述べた
石垣朝子教育長が祝辞を述べた

 「ふるさとで心豊かに学び、新しい時代を切り拓く子どもの育成」を研究主題とした第48回沖縄県へき地教育研究大会八重山大会(沖縄県教育委員会など主催)が29日、石垣市民会館中ホールで開会した。石垣市開催は7年ぶり。石垣朝子教育長は、へき地での教育活動について「少人数でのきめ細かい指導が必要。地域独特の文化など多くの教育資源がある。へき地の強みとして教育することができる」と祝辞を述べた。

 同大会は2日間の日程で行われ、初日は小浜小中学校や白保中学校で公開授業が行われ、同日夕には情報交換会が開かれた。

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2015年

10月

30日

「おきあじさし」 海保最新ヘリに愛称 名付け親は当銘由羅くん(大本小5年)

家族と一緒に式典に参加した由羅くん(前列左)と、S―76D型ヘリ「おきあじさし」(第11管区海上保安本部提供)
家族と一緒に式典に参加した由羅くん(前列左)と、S―76D型ヘリ「おきあじさし」(第11管区海上保安本部提供)

 第11管区海上保安本部那覇海上保安部に今年配属された、巡視船「おきなわ」の最新鋭搭載ヘリコプターの名付け親となった石垣市立大本小学校5年生の当銘由羅君(10)が24日、那覇港泊ふ頭8号岸壁に停泊した巡視船「おきなわ」船上で行われたヘリの就役披露式典に招待され、長谷川義明本部長から感謝状を贈呈された。当銘君は石垣でも見られる夏を中心に石垣や全国を訪れる渡り鳥のアジサシにちなみ、ヘリに「おきあじさし」の愛称を付けた。

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2015年

10月

29日

抑止力高め平和維持 前防衛相、安保法の意義説明

安保法について講演する小野寺前防衛相(28日夜)
安保法について講演する小野寺前防衛相(28日夜)

 小野寺五典前防衛相は28日夜、石垣市内のホテルで開かれた平和安全法制セミナー(主催・自民党石垣市支部)で講演し、9月に成立した安全保障関連法(平和安全法制)について「百年後、『やっぱりあの法制は、日本をしっかり守り、抑止力を高めて平和を維持した』と、歴史から評価されると信じている」と強調した。

 石垣市の尖閣諸島を「10日ほど前、上空から見てきた」と報告。日中の公船が対峙している状況について「緊張感があった」と述べた。

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2015年

10月

29日

県消防操法大会で準V 女性小型ポンプ操法

石垣市女性消防団が消防操法大会の準優勝を報告した
石垣市女性消防団が消防操法大会の準優勝を報告した

 23日に県消防学校で開かれた第24回県消防操法大会の女性小型ポンプ操法の部で、石垣市女性消防団が準優勝に輝いた。28日、市消防団の新垣能一団長、指揮者の三輪千夏さん(38)らが市役所を訪れて報告した。
 女性消防団には家庭を持つメンバーも多いため大会に出場することが難しく、今年は10年ぶりの出場だったという。今月の地区大会で好成績を挙げ、県大会出場につなげた。

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2015年

10月

29日

与那国町への義援金募る 石垣市と竹富町

 石垣市と竹富町は台風21号で住宅損害など甚大な被害を受けた与那国町への義援金を募っている。各金融口座または窓口で受け付けている。また石垣市役所、竹富町役場、氏健康福祉センター、市立図書館に募金箱も設置している。
 各金融機関の口座は表の通り。


2015年

10月

28日

新人ママ、軽快ダンス 意見交換やレク楽しむ

ルーキーママたちが軽快なダンスを見せた=27日、石垣市健康福祉センター
ルーキーママたちが軽快なダンスを見せた=27日、石垣市健康福祉センター

 初めての出産や育児を経験する生後4~7カ月の子どもを持つ母親を対象とした「第43回ルーキーママの集い」(石垣市主催)が27日、石垣市健康福祉センターで開かれ、20組の新人ママたちがレクリエーションでのダンスや、育児に関する意見交換を行った。
 同集いは主催者のあいさつからスタート。10人の母子保健推進員が一時的に子どもを預り、ママたちはレクリエーションで交流した。


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2015年

10月

28日

発達障害に理解を 早期支援が必要と与那城氏

発達障害について講演する与那城臨床心理士=27日午前、市立図書館
発達障害について講演する与那城臨床心理士=27日午前、市立図書館

NPО法人てぃんくる・やいま(黒島竹子会長)は27日、発達障害をテーマにした研修会を石垣市立図書館で開き、県発達障害者支援センターがじゅま~るの与那城郁子臨床心理士が講師を務めた。
 与那城氏は発達障害について「パッと見て分かるものではないので、周囲が理解することはなかなか難しい」と指摘。「叱責や非難を受けることで自己肯定感や教師に対する信頼を持てなかったりする。不登校、引きこもりも3分の1くらいは(発達障害が)背景にあると言われている」と述べ、早い段階からの理解と支援が必要だとした。

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10月

28日

島産素材の活用PR 市商工会  一流シェフ招き試食

島産の素材を使った料理を試食する参加者(27日午後)
島産の素材を使った料理を試食する参加者(27日午後)

 「健康とおいしさ・石垣島産素材の魅力を伝えよう!」をテーマに、一流のシェフがモリンガ、ピパーチなど、島産の素材を活用してつくった料理をPRするイベントが27日、市内ホテルで開かれた。市商工会が主催し、地元料理人や飲食店関係者、行政関係者など約30人が会場を訪れた。
 料理人として、ヤマガタサンダンデロシェフの土田学氏、中国料理「美虎」オーナーシェフの五十嵐美幸氏、天ぷら小野店主の志村幸一郎氏、日本ソルトコーディネーター協会代表理事の青山志穂氏が招かれた。


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2015年

10月

27日

八重高、4強進出ならず 秀岳館に1―8で敗退 九州大会

敗退し、肩を落としベンチに帰る八重高の選手ら=26日午後、鹿児島市鴨池公園野球場
敗退し、肩を落としベンチに帰る八重高の選手ら=26日午後、鹿児島市鴨池公園野球場

 第137回九州地区高等学校野球大会(主催・九州地区高等学校野球連盟)に出場している八重山高校(沖縄1位)は26日、鹿児島市鴨池公園野球場で秀岳館(熊本1位)と対戦したが、1対8で敗れ、来春の選抜大会出場の目安となる4強進出を惜しくも逸した。

 秀岳館は1回表に先制点を上げ、4回表にも本塁打などで3点を追加した。
 4点を追いかける八重高は4回裏、黒島投真が右前打を放ち、新里光平が打者席で投手を揺さぶり四球。与那嶺匡が犠牲バントで送り、代打の喜友名真矢はゴロだったが2死2、3塁の好機。続く又吉海智の内野ゴロに秀岳館のエラーが重なり、又吉が執念のヘッドスライディングで安打にし、黒島の生還で1点を返した。

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2015年

10月

27日

平真、八重高が金賞 マーチング、全国大会出場決める

 第28回マーチングイン沖縄2015(主催・日本マーチングバンド協会沖縄支部など)が25日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれ、石垣市から出場した平真小学校マーチングバンドレインボーと八重山高校カラーガード部がともに金賞を獲得、平真小は12月19日に埼玉県で、八重高は来年2月21日に神奈川県で開かれる全国大会に県代表として出場することが決まった。平真小の全国大会出場は4年ぶり、八重高の金賞は6年連続。

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2015年

10月

27日

「よく頑張った」と拍手 父母らチームの成長たたえ

父母やOBなど、多くの人が集まった=26日、鹿児島市鴨池公園野球場スタンド
父母やOBなど、多くの人が集まった=26日、鹿児島市鴨池公園野球場スタンド

夢の甲子園に向かう八重高を応援しようと、鹿児島市鴨池公園野球場のスタンドに、父母やOBなど、多くの人が集まった。これまでに敗退した興南高校と大島高校(鹿児島県奄美市)の生徒らも集まり、声をからして八重高の健闘を応援した。
 試合終了後、応援団の指揮を取った八重高野球部OB会の石垣三夫さんは「下を向くことはない。頑張った立派な選手らを出迎えよう」と声を上げ、拍手が起きた。

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2015年

10月

26日

八重高、きょう秀岳館戦 甲子園懸けた大一番に 九州大会

4強進出を目指し、ランニングに励む八重高の選手たち=25日午後、武岡台高校グラウンド
4強進出を目指し、ランニングに励む八重高の選手たち=25日午後、武岡台高校グラウンド

 第137回九州地区高等学校野球大会の2回戦で、八重山高校(沖縄1位)は26日午前10時から、鹿児島市立鴨池公園野球場で秀岳館高校(熊本1位)と対戦する。勝てば4強に進出し、来年春の甲子園出場がほぼ確実となる。選手たちは25日午前、鹿児島県立鴨池野球場で秀岳館の市営を観戦したあと、午後は武岡台高校グラウンドで約2時間、練習に励んだ。友利有也主将は「あと1つまで来たが、やることは今までと変わらない。八重高らしく泥臭く、冷静に自分たちの野球を貫きたい」と意気込んだ。

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2015年

10月

26日

高校野球の九州大会で…

 高校野球の九州大会で、八重山高校がきょう、4強入りを懸けて秀岳館(熊本)と対戦する。八重山勢にとっては、2006年の八重山商工以来、9年ぶりにめぐってきた甲子園出場のチャンスだ◆八商工が出場した春の甲子園には同行取材した。日本最南端からの出場ということで注目度は高く、選手が甲子園に姿を見せると、報道陣が「あっ、八重山だ」と色めきたった。同じ八重山から来た記者としてうれしかったことを覚えている。甲子園出場となれば、八重高も全国の話題をさらうことだろう◆それにしても9年間は長かった。若い人は、当時の地元の熱狂ぶりをリアルタイムでは覚えていないかも知れない。八商工の春夏連続出場のあと、すぐにでも実現しそうだった3回目の甲子園は思った以上に遠く、住民の熱気も徐々にさめていった◆しかし、県の新人大会、秋季大会を連覇した今年の八重高の力強さ、落ち着きを見ると、9年前に八商工がまいた「種」が、確実に息づいていたことが分かる。離島勢であっても、甲子園が十分に手の届く夢であることは、今や全国の誰もが知っているからだ◆故郷の熱い視線を一身に浴び、大舞台で躍動できる選手は幸せだ。結果にかかわらず、実力を出し切って悔いのない試合をしてほしい。

2015年

10月

26日

川本、連日の県中学新 Jr五輪女子800㍍

3位入賞と県中学の新記録を出した川本莉子(提供写真)
3位入賞と県中学の新記録を出した川本莉子(提供写真)

 第46回ジュニアオリンピック陸上競技大会が神奈川県の日産スタジアムで行われており25日、石垣島アスリートクラブの川本莉子(中1)が女子800㍍決勝で2分17秒34の記録で3位入賞した。24日に自身が記録した県中学1年の新記録を塗り替えた。24日の同予選でも自身の県記録を更新していており、2日間で2度の記録更新。

 女子ABC共通400㍍リレーで玉城莉歩を含む沖縄選抜は予選1組を49秒17で走り6位だった。

2015年

10月

26日

12年ぶりに産業共進会 「農業の魅力、若者に」 宮良公民館

▽12年ぶりに宮良地区の産業共進会が開かれた=25日、宮良公民館
▽12年ぶりに宮良地区の産業共進会が開かれた=25日、宮良公民館

 農業者が減少傾向にあるなか農家に希望を持ってもらおうと25日、宮良地区の産業共進会(宮良公民館主催)が12年ぶりに開かれ、さとうきび・水稲・園芸作物・畜産の4部門で49農家を表彰した。受賞者を代表して東政廣さんは「産業共進会は農家にとって最大の励み」と話し、「農業の魅力を若者に伝え、発展していけるように」と期待した。

 

 主催者代表あいさつで半嶺当永館長は「豊かで活気ある村作りと、振興活性化を図るもの」と共進会開催の意義を強調。「農業を専業にする若者が増え、大きな活気をもたらしている」と喜んだ。

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2015年

10月

25日

八重高、九州大会初戦突破 5―1で鹿児島城西下す あと1勝で選抜濃厚

九州大会で初戦を突破し、ベンチに戻る八重高の選手ら=24日午後、鹿児島県
九州大会で初戦を突破し、ベンチに戻る八重高の選手ら=24日午後、鹿児島県

 第137回九州地区高等学校野球大会(九州地区高等学校野球連盟主催)が24日、鹿児島県で開幕し、鹿児島県立鴨池野球場で戦った八重山高校が、鹿児島城西高校を5―1で下し初戦を突破した。あと1勝で、来年春に甲子園で行われる選抜大会への出場が濃厚となる。2回戦は26日午前10時から、鹿児島市鴨池公園野球場で行われる。対戦相手は25日の試合結果次第で、熊本県代表の秀岳館高校か大分県代表の明豊高校のうち、勝った方と戦う。


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2015年

10月

25日

エース、投打で覚醒 仲山、2安打2打点 9回1失点の力投 九州高校野球

仲山琉斗投手は、投打でチームの勝利に貢献した=24日午後、鹿児島県立鴨池野球場
仲山琉斗投手は、投打でチームの勝利に貢献した=24日午後、鹿児島県立鴨池野球場

  九州大会初戦で、八重高のエース、仲山琉斗は、打って3打席2安打2打点。投球では奪三振はゼロだが、5・6・7・9回を三者凡退に抑える9回1失点の内容。八重山高校は、エースの覚醒で初戦を5対1で突破した。仲里監督は「覚醒してきている。本当の背番号1に近づいている」と評価した。

 仲山は試合後、「2打点はまぐれ」と控えめだった。まだ6、70点と話すピッチングについては「力まず、丁寧にやった結果。後ろを信じて、守備の支えがあったからこそ」と振り返った。
 仲里監督は「ハートが強い。ランナーが出れば出るほど打者をフライに打ち取る」と、仲山の勝負強さに太鼓判を押した。


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2015年

10月

25日

八重高ナインに大声援 父母や全国のOBら集う

八重山や全国各地から、関係者が応援に集まった=24日午後、鹿児島県立鴨池野球場
八重山や全国各地から、関係者が応援に集まった=24日午後、鹿児島県立鴨池野球場

  甲子園を目指す八重高の球児らのため、選手の父母や八重高OBなどをはじめ、八重山や全国各地からさまざまな関係者100人以上がが集まり、客席で声をからして応援した。
 八重高野球部OBの桃原用昇さんは2人の甥と3人で会場を訪れ、試合前には選手らに直接激励を行った。
 試合後の取材では、仲山琉斗投手の父、久紀さん(48)は「打たせて取るピッチングでいい仕事だった。経験を積み技術が付いてきた。次も八重高らしい野球をしてほしい」と息子の成長を喜んだ。

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2015年

10月

24日

八重高きょう初戦 守備固め、速球対策に汗 九州高校野球大会

守備練習を中心に汗を流す八重高ナイン=23日午後、鹿児島市鴻池公園野球場
守備練習を中心に汗を流す八重高ナイン=23日午後、鹿児島市鴻池公園野球場


 夢の甲子園出場をかけて、24日開幕する第137回九州地区高等学校野球大会に初出場する八重山高校は、23日午後、大会会場の一つである鹿児島市鴨池公園野球場で守備中心に30分間の公式練習を行った。午後1時30分からは鹿児島市内の武岡台高校に練習場所を移し、鹿児島城西高校のエース平将太を打ち取るための速球対策・打撃練習を行った。


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2015年

10月

24日

台湾と交流発展を 蘇澳鎮 花蓮市 観光担当者が八重山視察

漢那副市長(中央)を表敬訪問した蘇澳鎮の王さん(左)と花蓮市の梅さん。手にしているのは石垣市から贈られた土産品=23日朝、石垣市役所
漢那副市長(中央)を表敬訪問した蘇澳鎮の王さん(左)と花蓮市の梅さん。手にしているのは石垣市から贈られた土産品=23日朝、石垣市役所

 八重山圏域と台湾東部の官民一体となった交流発展につなげようと、21日から28日の日程で八重山の視察に訪れている蘇澳鎮観光産業発展所の所長、王琮賢さんと花蓮市文化及観光発展所の事務員、梅君華さんが23日朝、石垣市役所の漢那政弘副市長を表敬訪問した。

 王さんと梅さんは、台湾研修生として八重山の社会、経済、文化などの実情を視察し、今後の交流可能分野の意見交換のほか、国際交流の親善を図る目的で、与那国町をはじめ、石垣市、竹富町の各所を訪れる。

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2015年

10月

24日

「終活」で人生豊かに エンディングノート紹介 島袋早苗さんが講演

終活カウンセラーの島袋早苗氏が講話した=23日、石垣市健康福祉センター
終活カウンセラーの島袋早苗氏が講話した=23日、石垣市健康福祉センター

自分の終焉(しゅうえん)をしっかり見つめ、人生を豊かにしてもらおうと23日、石垣市健康福祉センターで「エンディングノート講座」(沖縄県退職教職員八重山支部女性部主催)が開かれた。講師として終活カウンセラーの島袋早苗氏が招かれ、「延命治療をするかどうかは、元気なうちにしか伝えられない。エンディングノートに書いて『何かあったらこれを見て』と家族に話して」と、最後まで幸せに生きる方法を指南した。42人が参加した。


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2015年

10月

23日

融資実績右肩上がり 懇談会で「拡大基調続く」 沖縄公庫支店

八重山経済チバリヨー懇談会が行われた=22日、市内ホテル
八重山経済チバリヨー懇談会が行われた=22日、市内ホテル

 「沖縄公庫・八重山経済チバリヨー懇談会」(主催・沖縄振興開発金融公庫)が22日、市内ホテルで行われ、八重山地域の産業や経済の動向などで意見交換した。同支店の融資実績は2013年の新空港開港以降右肩上がりで、12年は30億3千万円だったが、14年は60億円を突破した。融資実績60億円突破は同支店で10年ぶりという。

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2015年

10月

23日

安全・無災害に決意新た 2事業所、1団体、1個人が受賞 県産業安全衛生大会

記念写真に収まる受賞者ら=22日午後、石垣地方合同庁舎
記念写真に収まる受賞者ら=22日午後、石垣地方合同庁舎

 10月14日の2015年度沖縄県産業安全衛生大会で八重山から2事業場、1団体、1個人が表彰され、受賞者らが22日午後、石垣地方合同庁舎の八重山労働基準監督署を訪れて、比嘉健三署長に受賞の報告を行った。
 表彰されたのは、沖縄労働局長表彰の奨励賞に㈱はいむるぶし、同表彰の団体賞に一般社団法人沖縄県労働基準協会八重山支部安全衛生部会。一般社団法人沖縄県労働基準協会長表彰の優良賞に㈱ホクガン石垣工場、同表彰の功労賞に花城正行さん(㈱八電工外線部長)。

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2015年

10月

23日

姉妹校20年の節目 盛岡四高、石垣入り 27日、八重高で式典

八重山高校と盛岡四高の姉妹都市交流は今年で20週年になる=22日、石垣空港
八重山高校と盛岡四高の姉妹都市交流は今年で20週年になる=22日、石垣空港

 八重山高校(小成善保校長)と姉妹校の岩手県盛岡市の県立盛岡第四高等学校の生徒10人が22日、石垣入りし石垣空港で歓迎セレモニーが行われた。盛岡四高の鈴木海渡君は「20週年目の交流で期待されている。30年、40年と続けるように成功させたい」と交流の更なる発展へ意欲を示した。今年は姉妹校交流事業20週年の節目に当たる。27日には八重山高校で記念式典が行われる。

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2015年

10月

22日

八重高、興南が鹿児島へ 甲子園目指しチームワーク 那覇空港

八重高、興南の両校選手が甲子園出場へ気勢を上げ、那覇空港を出発した=21日早朝、那覇空港国内線ターミナル
八重高、興南の両校選手が甲子園出場へ気勢を上げ、那覇空港を出発した=21日早朝、那覇空港国内線ターミナル

 24日から鹿児島県で開催される第137回九州地区高等学校野球大会に、県代表で出場する八重山高校と興南高校が21日早朝、那覇空港を出発した。那覇空港では県高野連が壮行激励会を開いた。八重高の友利有也主将は「持ち前のチームワークを生かし、県の代表として頑張ってきます」、興南高校の上門洸輝主将は「勝利への執念を持ち県民の期待に応えたい」とそれぞれ気勢を上げた。九州大会で2勝すれば、来年春に甲子園で開催される選抜高校野球出場の可能性が高まる。


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10月

22日

30年間の思い 恩返し 前新前会長へ感謝の公演 石垣市民踊愛好会

前新前会長(中央)への感謝の気持ちを込め公演を行った=15日、提供写真
前新前会長(中央)への感謝の気持ちを込め公演を行った=15日、提供写真

 南城市にある特別養護老人ホーム「東雲(しののめ)の丘」に入居している、石垣市民踊愛好会(砂川和子会長)の前会長、前新科子さん(88)=登野城出身=に30年もの間、踊りの指導をしてもらったことへの恩返しとして15日、同愛好会の会員21人が「踊りの輪は人の和、東雲の丘ふるさと公演」と題した慰問を行った。

 会員は約100人の入居者らを前に、前新さんが創作した30曲以上の中から数曲、全10演目を踊った。前新前会長は久しぶりの会員との出会いに感動し、瞳を潤ませる場面もあった。

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2015年

10月

22日

黒島でウミガメ放流 切手発売セレモニーで

地域の人や報道陣に見送られ自然に帰ったウミガメ=20日、提供写真
地域の人や報道陣に見送られ自然に帰ったウミガメ=20日、提供写真

 黒島のオリジナルフレーム切手「日本の南にある牛の島・黒島」(日本郵便株式会社沖縄支社)の発売に合わせ20日、日本ウミガメ協議会付属黒島研究所(若月元樹所長)が黒島の伊古桟橋の浜で発信機を付けたウミガメの放流を行った。人工衛星でウミガメを追跡する試みは今年で2度目。
 同フレーム切手には黒島研究所から「幼亀の写真」が提供されたことから黒島郵便局(船道一雄局長)との共催で放流セレモニーを行う運びとなった。


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2015年

10月

21日

「4年後目標」ユニマット発表 前勢岳北に新ゴルフ場 市や関係団体、協力表明

記者会見でゴルフ場建設計画を発表する八重山ゴルフ協会の高木会長ら=20日午後、市商工会館
記者会見でゴルフ場建設計画を発表する八重山ゴルフ協会の高木会長ら=20日午後、市商工会館

 株式会社ユニマットプレシャス(本社東京、高橋洋二代表取締役)は20日、石垣市の前勢岳北でゴルフ場を建設し、2019年の開業を目指す、と発表した。同社の三國浩紀常務取締役と、八重山ゴルフ協会(高木健会長)など6団体の代表が市商工会館で記者会見した。約30万坪の所有地に加え、周辺の市有地を賃借し、18ホールのチャンピオンコースとホテルなどの付帯施設を整備する。市、6団体は全面協力を表明した。

ユニマットによると、同社は2007年ごろから石垣市新川、石垣の旧県肉用牛生産供給公社の土地などを取得し、ゴルフ場建設を計画していたが、リーマンショックで計画が中断。しかし13年1月、八重山ゴルフ協会が高橋氏にゴルフ場建設を要請したことをきっかけに計画が再始動した。

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2015年

10月

21日

沖縄振興で協力確認 島尻氏と知事初会談

沖縄県の翁長雄志知事(左)と握手する島尻沖縄北方相=20日午後、内閣府(代表撮影)(共同)
沖縄県の翁長雄志知事(左)と握手する島尻沖縄北方相=20日午後、内閣府(代表撮影)(共同)

 島尻安伊子沖縄北方担当相は20日、沖縄県の翁長雄志知事と内閣府で就任後初めて会談した。双方は米軍基地の跡地利用を含む振興策を協力して進める方針を確認した。会談は約10分間。国と県が対立する米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題は話題に上らなかったという。
 島尻氏は参院沖縄選挙区選出。冒頭で「沖縄振興でしっかり県と連携を取ってやっていきたい」と述べた。翁長氏は「大変頼もしい方が就任した。沖縄県のために力を貸していただきたい」と応じた。会談では、米軍キャンプ瑞慶覧の西普天間住宅地区(宜野湾市)の跡地利用や経済振興で意見を交わした。

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2015年

10月

21日

那覇駐屯地で記念式典 7500人以上が来場

陸上自衛隊第15旅団が防衛への信頼を深めようと観閲行進を行った=18日午前、那覇駐屯地
陸上自衛隊第15旅団が防衛への信頼を深めようと観閲行進を行った=18日午前、那覇駐屯地

県の陸上防衛や災害派遣、不発弾処理任務を担う陸上自衛隊第15旅団の創隊5周年と、那覇駐屯地の創立43周年の記念式典が18日午前、同駐屯地で開催された。この日は同駐屯地が一般開放される陸自祭も行われており、7500人以上が来場。屋外で行われた記念式典にも多くの人が参加し、装備品の展示や装甲車・ヘリへの体験搭乗などで自衛隊への理解を深めた。
 第15旅団は2010年3月に創隊。中国の軍拡と南西諸島の防衛力強化のため、それまでの第1混成団から部隊が昇格。同時に部隊規模は1800人から2100人に増強された。

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2015年

10月

20日

石垣、竹富代表決まる 来月末の地区大会へ 小中童話・お話・意見発表大会

堂々とした発表で最優秀賞に輝いた黒島小学校5年生の玉代勢元人くん=18日、竹富島まちなみ館
堂々とした発表で最優秀賞に輝いた黒島小学校5年生の玉代勢元人くん=18日、竹富島まちなみ館

 第40回石垣市小中学校童話・お話・意見発表大会(主催・石P連)、第39回竹富町同大会(主催・竹P連)が18日、石垣市5会場、竹富町3会場で開かれ、各部門の入賞者が決まった。最優秀賞に選ばれた石垣市、竹富町の計12人は、10月31日に石垣市の新川小学校で開かれる八重山地区大会に各市町代表として出場する。

 表現力の育成や国語教育の発展などを目的に毎年開かれている大会。子どもたちは身振り、手振りを交えながら熱弁を振るった。

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2015年

10月

20日

市長ら行政相談PR 「何でも話してほしい」

買い物客にティッシュを配り、行政相談会をPRする中山市長(右)ら=19日夕、イオンマックスバリュやいま店前
買い物客にティッシュを配り、行政相談会をPRする中山市長(右)ら=19日夕、イオンマックスバリュやいま店前

 気軽に行政問題について相談してもらおうと、石垣市は19日夕、イオンマックスバリュやいま店前で、中山義隆市長、行政相談員の高嶺幸子さん、金城文雄さんらが行政相談会について書かれたチラシ入りポケットティッシュを買い物客らに配布し、PRした。
 この取り組みは、行政相談週間(19日~25日)に合わせた周知活動の一環。石垣市には高嶺さんと金城さんの2人の行政相談員がいる。

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2015年

10月

20日

海岸清掃の祭典に580人 海・Loveフェスタ 恒例アートも

海・LOVEフェスタが行われた=18日、吉原ヒュッタ海岸
海・LOVEフェスタが行われた=18日、吉原ヒュッタ海岸

「島が泣いている!なくそう漂着ごみと不法投棄」をテーマに「第7回海・LoveLoveフェスタin石垣島2015」(同実行委員会主催)が18日、石垣島ヤマバレーの吉原ヒュッタ海岸で開催された。きれいな砂浜や自然環境を取り戻そうと、ビーチクリーンの祭典に580人が集合。収集した膨大なごみで作るゴミアートやミニライブで盛り上がった。
 参加者は海が好きな人や家族連れ、会社の仲間、ボランティア活動に熱心な市民や、日頃から海岸に漂着するごみをなんとかしたいと日頃からビーチクリーンをしている意識の高いグループなど多彩。毎年、石垣島の人目の付かない漂着ゴミのひどい場所で開催されてきた。


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2015年

10月

18日

「結の心」で活動紹介 今年から隔年開催 まるざーフェス 18団体9グループ出展

 「結の心でみんなが集い、おもてなしが息づくまち」をテーマに第17回まるざーフェスティバル(同実行委員会主催)が17日、石垣市民会館中ホールなどで開かれ、女性を中心とした18団体9グループが日頃の活動をパネルや展示などを通して紹介した。同フェスティバルは今年から隔年開催となり2年に一度行われる。

 フェスティバルは竹の子クラブ園児のかわいらしいダンスで開幕。沖縄県看護協会八重山地区は健康を願い、脳の健康診断を紹介。石垣市文庫連絡協議会は子どもたちを対象に絵本の読み聞かせを行った。


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10月

18日

八重山重視アピール 各地視察「島々の発展を」 島尻沖縄相

台風被害に遭った登野城地区魚類養殖場を視察する島尻沖縄担当相(17日午前)
台風被害に遭った登野城地区魚類養殖場を視察する島尻沖縄担当相(17日午前)

 島尻安伊子沖縄担当相は17日、石垣市、竹富町西表島を視察した。視察後、石垣空港で報道陣の取材に対し、「島々の発展なくして沖縄全体の発展はない。八重山全体をどのように活性化するか、一生懸命考えたい」と意気込みを語った。島尻氏は16日に八重山入りしたあと石垣市で一泊し、17日はほぼ1日かけて各地を視察。地元閣僚として八重山重視をアピールした形になった。

 この日は朝、ホテルで八重山市町会会長の中山義隆石垣市長、副会長の川満栄長竹富町長らと懇談。このあと台風被害を受けた登野城地区魚類養殖場、市総合体育館を訪れて復旧の状況を確認した。

 

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2015年

10月

18日

離島地域の活性化を  来年2月に市でシンポ ICT利活用促進検討委

ICT利活用検討委員会が行われ、実証事業の報告、質疑や意見交換が行われた=15日午後、サザンプラザ海邦(那覇市)
ICT利活用検討委員会が行われ、実証事業の報告、質疑や意見交換が行われた=15日午後、サザンプラザ海邦(那覇市)

2015年度第1回沖縄離島ICT利活用促進検討委員会が15日午後、那覇市内ホテルで開催された。委員会は、ICT基盤の有効活用で離島地域の活性化をねらいとするもので、今年度の委員長に琉球大学の大城肇学長が就いたほか、これまでの実証実験事業の経過報告、ビジネスモデルや事業化に向けた取り組み、来年2月3日に石垣市で開催されるICTシンポジウムの内容などについて意見を出し合った。
 委員会では「離島高齢者などの見守り・健康管理実証事業」と、「離島学力向上支援実証事業」について、委託事業者から経過報告がされた。

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2015年

10月

17日

尖閣周辺の中国船交代 4日連続航行

 第11管区海上保安本部によると、16日正午ごろ、尖閣諸島(石垣市登野城)周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の船「海警2501」「海警2506」が相次いで入り、周辺を航行していた「海警2112」「海警2401」と交代した。周辺を航行していた別の船「海警2101」は午前9時過ぎ、接続水域を出た。
 「海警2501」「海警2506」は午後3時現在、魚釣島周辺を航行中。中国公船が尖閣周辺を航行するのは4日連続。


2015年

10月

17日

結の心を与那国へ 石垣市と竹富町が口座開設 台風被害を支援 19日から義援金募集

義援金募集を呼びかける中山市長(左)と川満町長=16日午後、石垣市役所
義援金募集を呼びかける中山市長(左)と川満町長=16日午後、石垣市役所

 9月28日に八重山地方に襲来した台風21号で被災した与那国町を支援しようと、石垣市と竹富町は16日午後、石垣市役所で会見を開き、与那国町の災害支援のため義援金の募集を行うことを発表した。義援金募集は10月19日から11月末日まで。石垣市役所、竹富町役場など同市内4カ所に募金箱を設置するほか、5つの金融機関に義援金専用口座を開設する。

 集まった義援金は、11月14日に与那国町で開催される「第23回日本最西端与那国島一周マラソン大会」に合わせ、中山義隆石垣市長か川満栄長竹富町長が持参して届ける予定。11月14日以降も締め切り日まで義援金募集は継続される。


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2015年

10月

17日

島尻沖縄相が八重山入り 就任後初 石垣、西表を視察へ

就任後初めて八重山入りし、石垣空港で歓迎の花束を受け取った島尻沖縄担当相(16日夕)
就任後初めて八重山入りし、石垣空港で歓迎の花束を受け取った島尻沖縄担当相(16日夕)

 島尻安伊子沖縄担当相は16日、就任後初めて八重山入りし、石垣空港で中山義隆石垣市長、川満栄長竹富町長らの出迎えを受けた。17日には石垣市や竹富町西表島の台風被害などを視察する。
 八重山市町会は、大臣就任を祝う横断幕を作成。出迎えの市職員らが掲げた。島尻氏は石垣市に到着後、花束の贈呈を受け、出迎えた人たちに笑顔であいさつした。

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2015年

10月

16日

広報誌でアンケート 「現地」「空港跡地」「現八重山病院」 石垣市新庁舎建設

第6回石垣市新庁舎建設基本計画策定委員会が行われた=15日、石垣市水道課
第6回石垣市新庁舎建設基本計画策定委員会が行われた=15日、石垣市水道課

 第6回石垣市新庁舎建設基本計画策定委員会が15日、石垣市役所水道課で開かれた。石垣市が発行している「広報いしがき」で、3候補地に関する市民へのアンケートを配布することが決まった。11月1日前後に各家庭に配布される「広報いしがき」11月号に、切手の必要ないハガキとして掲載し、回答は11月10日(消印有効)まで受け付ける。意見は11月末に行われる委員会で報告され、委員会は「現地」「空港跡地」「現八重山病院」の3候補地から場所を決定する。全会一致で決まらない場合は投票。市長への答申は12月の予定。

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2015年

10月

16日

初代グランプリに八重山そば処小松と新垣食堂 第1回八重山そば選手権

記念写真に収まる受賞者と関係者ら=15日午後、石垣市役所
記念写真に収まる受賞者と関係者ら=15日午後、石垣市役所

 全45店舗が参加して初めて行われた「第1回八重山そば選手権」(同実行委員会主催)のグランプリ発表が15日午後、石垣市役所で開催され、八重山そば部門で八重山そば処小松(石垣市新川、有田直代表)、オリジナルそば部門で新垣食堂(同市伊原間、新垣隆子店長)がそれぞれ初代グランプリに輝いた。
 同選手権は、県飲食業生活衛生同業組合八重山支部と八重山調理師会が連携し、八重山そばの魅力を内外に発信することを目的として実施された。7月1日から9月30日までに参加店舗で対象メニューを食べた客が審査員として投票し、点数の高さで順位が決められた。


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2015年

10月

16日

ビーチ、来夏に共用開始へ 南ぬ浜町で管理棟起工式

来年の夏をめどに共用開始される見通しの人工ビーチ=15日、南ぬ浜町
来年の夏をめどに共用開始される見通しの人工ビーチ=15日、南ぬ浜町

 石垣港新港地区の人工海浜シャワー室・トイレ等新築工事の起工式が15日、南ぬ浜町で行われた。同施設は平屋建て3棟で管理棟の役割を果たすもの。工期は2016年の3月までの6カ月間。同地区の人工ビーチは2016年夏ごろ共用開始される見通しとなっている。

 人工ビーチは当初の予定を変更して、砂浜となるスペースを減少し、マリンスポーツができるスペースを増やす。砂浜は現時点で150㍍まで完成しており、今年度内に300㍍まで埋め立てを完了させて共用開始となる。最終的には700㍍まで砂浜を延長する。ビーチの周囲には突堤が設けられているが、仮設置の状態。今後、更にブロックを積み上げていく。

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2015年

10月

15日

10年後の地域医療見据え 地区保健協医療構想検討委

2015年度八重山地区保健医療協議会と地域医療構想検討委員会が開かれた=14日、八重山合同庁舎
2015年度八重山地区保健医療協議会と地域医療構想検討委員会が開かれた=14日、八重山合同庁舎

 地域医療構想の策定への構想を練ろうと14日、八重山合同庁舎で2015年度第1回八重山地区保健医療協議会と第1回八重山地区地域医療構想検討委員会が八重山合同庁舎で開かれた。この日の主な内容として、団塊の世代が75歳になる10年後、2025年の医療を見据えるもの。

 八重山福祉保健所の崎山八郎所長は「2025年の医療提供体制を構築し、どのような施策を展開していくか」と趣旨を述べ、「団塊の世代が75歳を迎える時代。入院を必要とされている病床など在宅医療などを構築していく」と意気込んだ。

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2015年

10月

15日

「4D2U」に8千人超 星の島 イメージ定着へ 石垣島天文台

「4D2U」を鑑賞するため星空学びの部屋を訪れた人たち=10日午後、石垣島天文台
「4D2U」を鑑賞するため星空学びの部屋を訪れた人たち=10日午後、石垣島天文台

 石垣島天文台(宮地竹史所長)が2013年7月にオープンした「星空学びの部屋」で、天体の成り立ちなどを立体画像で見ることができる「4D2U」を鑑賞した人は、今年9月までに延べ8080人に達した。新空港開港後、石垣島の新たな観光名所としてフェイスブックなどで紹介され、全国的に人気を呼んでいるという。「星の島」としての八重山のイメージが徐々に定着しつつあり、宮地所長は「予想以上の効果があった」と話している。

 「4D2U」は3Dメガネを使って立体画像で星や銀河系の成り立ち、宇宙への旅の疑似体験などを楽しめる装置で、毎日午後3時から30分間上映している。200インチのスクリーンを使った迫力ある映像が話題になっている。鑑賞には予約が必要。

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2015年

10月

15日

学校給食にクロレラ 「体質改善に」児童に好評

 ビタミンやミネラルなど、有用な栄養素を含む藻類の「クロレラ」が石垣市の学校給食に取り入れられている。13日には「クロレラめんの野菜あんかけ」がメニューに出され、子どもたちに好評だった。
 市立学校給食センターなどによると、給食のメニューにクロレラが使用されるのは2013年以来、3回目。クロレラが練り込まれためんは、鮮やかな緑色で食欲をそそった。
 海星小学校(﨑山麻希校長)では児童たちが次々と完食。濱田萌仁果さん(1年)は「ピーマンが少し苦手なので、めんと一緒だったら食べられるかも」。平得哲也君(同)は「今まで食べためんの中でも、すごくおいしかった」と話した。


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2015年

10月

14日

ゴルフ場計画 20日発表へ 有力企業名乗り 実現へ前進

 八重山ゴルフ協会(高木健会長)と経済5団体が、民間企業が石垣市で進めるゴルフ場建設計画を20日に発表する方針を固めたことが分かった。同協会のゴルフ場建設計画に対し、前向きな姿勢を示しているユニマットグループが事業主体になると見られる。有力企業が参入する見通しとなったことで、新空港開港後、石垣市の大きな課題とされてきたゴルフ場の建設は、実現に向けて大きく動き出す。

ゴルフ協会は昨年1月、ユニマットなど2社にゴルフ場の建設を要請。ユニマットからは同年2月に前向きな回答があった。他の1社からは反応がなかったという。


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2015年

10月

14日

賛成多数で改正案可決 職員から資格を除外 投票は11月29日予定 役場移転住民投票条例 

川満町長が改正案を上程し可決した=13日、竹富町議会議場
川満町長が改正案を上程し可決した=13日、竹富町議会議場

 竹富町議会臨時会が13日午後、竹富町役場で開かれ、川満栄長町長は、石垣市に住所を有する町役場職員の投票資格を削るなどの修正がある「竹富町役場の位置についての意見を問う住民投票条例の一部を改正する条例」を上程し、6対4の賛成多数で可決された。住民投票条例は9月定例会で全会一致で可決されており、全会一致で可決された条例への改正条例案が可決したのは竹富町政史では初めて。可決を受け川満町長は「政治家の根っこは民意。民意を得たなかでの可決を評価したい」と話し、「住民投票は11月29日に行う予定」と述べた。

 改正住民投票条例の特徴は①石垣市に住所を持つ町役場職員を投票資格者から外す②「結果の尊重」を町長のみから「町長及び町議会」に変更―など5項目。

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2015年

10月

14日

ハーモニーで癒やす 「やなわらばー」らライブ

ライブで熱唱する「やなわらばー」の2人=10日夜、市民会館大ホール
ライブで熱唱する「やなわらばー」の2人=10日夜、市民会館大ホール

 懐かしの70~80年代の音楽に触れてもらおうと「ゆんたくらいぶ2015」(主催・同実行委員会)が10日夜、石垣市民会館大ホールで開かれ、石垣島出身の女性ユニット「やなわらばー」が絶妙なハーモニーで会場を訪れた人たちを癒やした。


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2015年

10月

13日

現行条例か改正案か 竹富町、きょう臨時議会 住民投票条例

13日に臨時議会が開かれる
13日に臨時議会が開かれる

 竹富町の川満栄長町長は13日の臨時議会で役場移転の住民投票条例の改正案を議会に上程する。石垣市在住の町役場職員に投票権を与える住民投票条例は、9月17日の9月定例会で野党が提案し全会一致で可決したが、町が改正案を上程すれば与党から賛成者が出る見通しだ。西表選出の議員は7人おり、一人が議長のため多数決となった場合は11人中6人で過半数となる。西表選出議員と与党議員の対応に注目が集まりそうだ。

 現行の住民投票条例は市在住の町役場職員に投票権を与えるもので、町内の9公民館が町長への要請で難色を示した。逆に小浜・竹富・黒島の3公民館は現行通りの条例で投票をするよう町長に求めている。

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2015年

10月

13日

「日本に利益なし」 知事演説 砥板氏が国連訪問報告

国連訪問を報告する砥板氏=12日夜、市健康福祉センター
国連訪問を報告する砥板氏=12日夜、市健康福祉センター

 石垣市議の砥板芳行氏は12日夜、市健康福祉センターで開かれた沖縄「正論」友の会八重山支部のセミナーで登壇し、翁長雄志知事に反論するため、9月に国連を訪れたことを報告した。知事が国連で米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する演説を行ったことについて「シリア、北朝鮮、アフリカなどの問題を国際社会が話し合っている場に、国内向けの政治パフォーマンスを持ち込んだ翁長知事の姿は県民として恥ずかしい」と改めて批判した。

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2015年

10月

13日

「中国の暴走に警戒を」 産経・矢板記者が講演 正論セミナー

中国問題について講演する矢板記者=12日夜、市健康福祉センター
中国問題について講演する矢板記者=12日夜、市健康福祉センター

 沖縄「正論」友の会八重山支部(鳩間昇支部長)の第4回セミナーが12日夜、石垣市健康福祉センターで開かれ、産経新聞中国総局記者の矢板明夫氏が「習近平政権の弱点と今後の日中関係」をテーマに講演した。中国で、日本人が相次いでスパイ容疑で拘束されていることについて「習政権の新しい反日カード」と指摘。「非常に危ない政権なので、政権の求心力を上げるためにもう一回、尖閣諸島問題を持ち出し、反日カードにするかもしれない」と中国の暴走に警戒するよう呼び掛けた。

 習近平政権の現状について「経済は危機的な状況で、外交は四面楚歌。訪米も成果がなかった。民衆も習政権に失望しており、習氏の更迭を求める公開書簡が中国ネットにも出回るようになった」と内政、外交とも手詰まりとの見方を示した。

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2015年

10月

12日

八重高 興南下し初V  県代表1位で九州へ 悲願の甲子園出場に挑戦

県大会優勝を決め、スタンドに向かって走り出す八重高の選手たち=11日午後、沖縄セルラースタジアム那覇
県大会優勝を決め、スタンドに向かって走り出す八重高の選手たち=11日午後、沖縄セルラースタジアム那覇

 第65回県高校野球秋季大会(主催・県高野連)の決勝戦が11日、沖縄セルラースタジアム那覇で行われ、八重山高校が3―1で興南高校を下し、初優勝を果たした。秋季大会での八重山勢の優勝は2006年の八重山商工以来、9年ぶり2度目。八重高は24日から29日まで鹿児島県で開催される九州地区高校野球大会に沖縄1位校として出場。4強入りすれば来春の選抜高校野球出場の可能性が強まる。八重高は8月の新人中央大会に続く県制覇で、2大会連続して決勝で興南を破った。


 八重高は3回表に1点先制されたが、4回裏に黒島投真の2塁打などで3点を奪い逆転。先発・仲山琉斗は興南打線に10安打を浴びながらも粘り強い投球で1点に抑え、堅い守備で逃げ切った。

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2015年

10月

12日

八重高 頭一つ抜ける 甲子園へ課題は「場慣れ」

県秋季大会を制した八重高
県秋季大会を制した八重高

 県高校野球秋季大会の優勝は、2006年に春夏連続して甲子園に出場した八重山商工も果たし得なかった快挙。しかも決勝で甲子園経験者が残る興南を破った。新人中央大会に続く県制覇で、県内では名実ともに八重高と興南が頭一つ抜けた存在になり、甲子園への道が開けてきた。


 次の目標は九州大会で4強以上に入ることだが、甲子園出場を経験した八重山商工の伊志嶺吉盛監督は「場慣れが大事」と指摘する。「雰囲気にのまれないように、自分たちの『泥臭い』野球をしっかりとやれば、おのずと結果はついて来る」とアドバイスする。

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2015年

10月

12日

三線最高賞に11人合格 来月21日に晴れの舞台 古典音楽コン

 第38回八重山古典音楽コンクール(八重山古典音楽協会主催)の審査全日程が11日終了し、同日夜、三線の最高賞と優秀賞の合格者が掲示された。三線の最高賞に11人、優秀賞には13人が合格。4日間の審査で93人が難関を突破した。笛(3人)・太鼓(1人)・三線(11人)の3部門で計15人が最高賞に輝いた。

 晴れ舞台となる発表会は11月21日午後6時から石垣市民会館大ホールで行われる。三線最高賞は55人が審査を受け合格率は20%。優秀賞は29人が審査を受け44・8%だった。

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2015年

10月

11日

石垣市、事業所内保育施設を推進 「ふくぎの森」に補助初適用

「ふくぎの森保育園」の起工式でクワ入れする東社長(中央)ら関係者=10日午後、石垣市石垣
「ふくぎの森保育園」の起工式でクワ入れする東社長(中央)ら関係者=10日午後、石垣市石垣

 石垣市は、国の補助制度を活用して事業所が設置する「事業所内保育施設」の整備を推進している。事業所の従業員だけでなく「地域枠」として広く地域住民の子どもも受け入れることが義務付けられ、待機児童解消につながると期待されるためだ。10日には補助制度の適用を受けた初の事業所内保育施設「ふくぎの森保育園」の起工式が開かれた。来年4月の開園を目指す。


 事業所内保育施設の整備や改修費用に対する国の補助制度は、子ども・子育て支援新制度の一環として今年度からスタートした。施設の本体工事費のほか、仮設施設整備費、設計料・監理料、備品購入費なども補助対象経費となる。対象施設は、既存または今後新規で設置され、市町村の認可を受ける施設。

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2015年

10月

11日

沖縄と米国ハワイ州の…

 沖縄と米国ハワイ州の姉妹都市提携30周年を記念し、ハワイからデービッド・イゲ知事が来沖している。10日には那覇市内のホテルで記念式典・祝賀会が開かれ、翁長雄志知事は「30周年を契機に、ハワイと沖縄の友好の歴史に新たな一歩が生まれた」などと交流の深化を誓った。知事は、来年10月に開かれる第6回世界のウチナーンチュ大会への参加も呼び掛けた◆節目の年を契機に、県とハワイの間では、人材育成や学術交流、新エネルギー分野での協力促進などが検討されているという◆ハワイと沖縄がお祝いムードに包まれた今年は、奇しくも石垣市と台湾・蘇澳鎮の姉妹提携20周年でもある。沖縄本島ではハワイの陰に隠れて目立たなかったが、八重山と台湾の交流も歴史は長い◆9月には中山義隆市長を団長とする訪問団が台湾・蘇澳鎮に入り、協力関係をさらに強固なものとするための覚書を交わした。農林漁業の特産品生産販売に向けたコミュニティ立ち上げ、学校現場での教育と相互訪問による文化交流の促進、観光産業の促進と交通産業の連携が主な内容だ◆国境に接する沖縄は諸外国に対する日本の玄関口でもある。ウチナーンチュは、世界の多様な文化や価値観を受け入れる包容力を持っている。交流拠点としての期待は大きい。

2015年

10月

11日

幸せ感じられる沖縄づくり 島尻沖縄相が地元入り

支援者らからの祝福の花束を受け取る島尻安伊子氏=10日午後、那覇空港国内線ターミナル
支援者らからの祝福の花束を受け取る島尻安伊子氏=10日午後、那覇空港国内線ターミナル

 島尻安伊子沖縄北方担当相(参院沖縄選挙区)(50)が10日午後、就任後初めて地元・沖縄県入りした。島尻氏は「県民が幸せを感じられる沖縄作りがしたい。前県政から続く沖縄21世紀ビジョンの実現に向けて力を尽くしたい」と抱負を述べた。

 懸案の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設問題で翁長雄志知事は反対を掲げる。島尻氏は「地元閣僚」として振興策に積極的に取り組み、移設に理解を求めたい考えだ。

 島尻氏は10日午後、那覇空港で支援者ら約50人を前に「思いを新たに臨みたい」と強調した。7日の認証式の際には「一身に沖縄を背負う気持ち」を表そうと、伝統の琉球かすりのドレスで臨んだ経緯もある。

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2015年

10月

11日

戦後70年 星空に平和を 城所優人さん特選

「美ら星の歌」の表彰式とミニ天体講演会が開かれた=8日夜、市民会館展示ホール
「美ら星の歌」の表彰式とミニ天体講演会が開かれた=8日夜、市民会館展示ホール

 南の島の星まつり実行委員会が、星をテーマにした「美(ちゅ)ら星の歌(短歌)」を募集し、城所優人さん(18)の「戦なき美ら星願いてぃんがーら流れる星にハッと手合し」が特選(国立天文台長賞)に選ばれた。城所さんは戦後70年にちなみ、美しい星空に平和への願いを重ね合わせた。表彰式は8日、市民会館展示ホールで行われた。

 短歌募集は昨年に続く企画で、選者は歌人の俵万智さん。城所さんの作品について「てぃんがーら(天の川)という方言の優しい響きがいいですね。戦争のない美しい地球を願う作者。結句に響きがあって、無意識のうちにもそういう気持ちになったということが伝わってきます」と評した。

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2015年

10月

10日

領海内で地元漁船追尾 尖閣周辺の中国公船

尖閣周辺海域で高洲丸に接近する中国公船「海警」=9日午前10時ごろ(仲間均市議提供)
尖閣周辺海域で高洲丸に接近する中国公船「海警」=9日午前10時ごろ(仲間均市議提供)

 石垣市議の仲間均氏らが漁船「高洲丸」で尖閣諸島海域に出漁し、帰途についた9日、日本領海内で、領海侵犯した中国海警局の船「海警2112」「海警2401」に追尾された。中国公船が途中で追尾をやめたため、高洲丸は無事、石垣港に戻った。八重山の漁業者が尖閣海域で中国公船に脅かされている実態が改めて浮き彫りになった。中国公船の領海侵犯は3日以来で、今年に入って28日目。

 高洲丸は8日朝、石垣島から出港し、尖閣海域で漁をしたあと、9日午前7時半ごろ、帰途についた。


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10月

10日

「現条例で住民投票を」 小浜、竹富、黒島公民館が要請 役場移転

小浜、黒島、竹富公民館の館長が要請を行った=9日、竹富町役場
小浜、黒島、竹富公民館の館長が要請を行った=9日、竹富町役場

 竹富公民館(上勢頭篤館長)・小浜公民館(大久英助館長)・黒島公民館(玉代勢肇館長)の3公民館が9日、竹富町役場を訪れ、川満栄長町長に対して町役場建設場所を決める住民投票の早期実施を要請した。要請文には、島々の均衡ある発展を遂げるため「住民の利便性に最も適合するように、他の官公署と同一の場所に役場を置くことが最も適切」とし、「町議回が全会一致で可決した条例による住民投票を」と求めた。


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2015年

10月

10日

「ナショナリズム」「教員無視」 採択協の発言問題視 住民の会

 子どもと教科書を考える八重山地区住民の会は9日、官公労共済会館で記者会見し、情報公開請求で中学校教科書を選定した八重山採択地区協議会の議事録を入手したことを明らかにした。メンバーは、議事録に記載された委員の発言を問題視した。
 採択協委員からは「沖縄人は古くから日本人だ」「人名は外国語読みではなく、日本語読みにするべきだ」という趣旨の意見が出た。住民の会メンバーは「偏狭なナショナリズムの発言」と非難した。

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2015年

10月

09日

ヤマネコ保護で連携 竹富町・対馬市が共同宣言

堅い握手を交わす川満町長(左)と対馬市の比田勝副市長=8日、竹富町離島振興総合センター
堅い握手を交わす川満町長(左)と対馬市の比田勝副市長=8日、竹富町離島振興総合センター

 竹富町と長崎県対馬市の両自治体でイリオモテヤマネコとツシマヤマネコの保護に関する連携を図るため「ヤマネコ愛!ランド共同宣言」(主催・イリオモテヤマネコ発見50周年記念事業実行委員会)が8日、竹富町離島振興総合センターで開かれ、竹富町の川満栄長町長と対馬市の財部能成市長との間で共同宣言が結ばれた。財部市長の代理で比田勝尚喜副市長が出席した。

 川満町長は「これまで保護の連携はなかった」と話し、今回の共同宣言について「大きな喜び。友愛の絆を深め、自然環境保護を推進していく」と連携を強調。4月15日を条例で「イリオモテヤマネコの日」としたことにも触れ、「(今後)ふさわしい取り組みを実践してゆく」と決意した。

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2015年

10月

09日

ピカリャ~商品化 「おしゃべりトコトコ」親しんで 竹富町マスキャラ

「おしゃべりトコトコピカリャ~」を前に記念写真に収まる関係者ら=8日午後、石垣島トラベルセンター本社
「おしゃべりトコトコピカリャ~」を前に記念写真に収まる関係者ら=8日午後、石垣島トラベルセンター本社

 竹富町のマスコットキャラクター「ピカリャ~」に親しんでもらおうと、お土産物として商品化された「おしゃべりトコトコピカリャ~」(販売元:㈱A・I・F)が10月から、石垣市と竹富町の計4カ所で販売されている。本体23㌢のピカリャ~に話しかけると、話しかけた通りの言葉を発しながら歩き回る。価格は3500円(税別)。売り上げの3%は竹富町観光協会に寄付される。
 今回の販売を受けて8日午後、セールス担当の㈱石垣島トラベルセンターの本社で、同社の成底寿展販売促進部チーフからピカリャーをデザインした屋宜初音さんの代理で父の靖さんと名付け親の西仲野正巳さんの2人に「おしゃべりトコトコピカリャ~」が贈られた。

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2015年

10月

09日

路上寝493件、過去最悪のペース 前年同期比48件増、八重山署 1~8月

 八重山署管内の路上寝込み件数が今年1月から8月31日までに493件(前年同期比48件増)に上り、2009年以降、最悪のペースで推移している。石垣市美崎町では6月に路上寝中の男性を起こした男性が殴られる暴行事件が発生したほか、昨年1月には同市石垣の男性が酒に酔って路上寝中に車にひかれる重傷事故が起きており、同署では注意を呼びかけている。
 同署の統計では、493件の路上寝のうち、約3割が美崎町で起き、次いで石垣、新栄町などが続く。曜日別では、約4割が土日に集中。9割以上が男性で、女性は33人を占める。


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2015年

10月

08日

7日の内閣改造で…

  7日の内閣改造で、県選出の島尻安伊子参院議員が沖縄担当相に就任した。島尻氏は八重山に何度も足を運び、離島の課題を熟知している数少ない政治家の1人でもある。離島住民としては手腕発揮に期待が高まる◆島尻氏は米軍普天間飛行場の辺野古移設容認を明確に打ち出しており、本島では反基地派の憎悪を一身に浴びている。マスコミでも槍玉に挙げられることが多く、当選2回での大抜てきは、苦戦が予想される来年の参院選対策との見方が強い。しかし「オール沖縄」の大逆風が吹き荒れる中、女性ながら果敢に信念を貫く「男らしい」姿勢こそ安倍首相に評価されたと見ていい◆それにしても、インターネットの掲示板などを覗くと、反基地派が島尻氏に浴びせる罵詈雑言の数々に驚く。宮城県仙台市出身の島尻氏のせいで「仙台出身者のイメージが悪くなった」などというたぐいである◆島尻氏が他県出身ながら、沖縄で地歩を固めた努力に感心しこそすれ「本土出身者には沖縄人の心は分からない」などという物言いは、沖縄の品位をおとしめてしまう。政治家は政策で評価されなくてはならない◆八重山住民が最も望むのは離島振興だ。新大臣には女性ならではの目配り、気配りで離島の隅々まで光を当て、離島苦の解消に努力してほしい。

2015年

10月

08日

高校生が7割占める 街頭指導、カラオケ帰りも 青少年センター6~8月まとめ

8月21日には青少年育成ボランティア一斉夜間街頭指導が行われた(資料写真)
8月21日には青少年育成ボランティア一斉夜間街頭指導が行われた(資料写真)

 市教委のいきいき学び課の青少年センターはこのほど、6月~8月期の街頭指導状況をまとめ、小中高生97人が街頭指導を受けていたことがわかった。内訳では高校生が全体の71%で最多。続いて中学生25%、小学生と過卒生がそれぞれ2%となっている。

 青少年センターによると、高校生の街頭指導では夜の二人乗りや無灯火での自転車運転、部活の帰りやカラオケの帰りで指導を受けるケースがあったという。

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2015年

10月

08日

「政府は保護政策を」 ブランド化の必要性説く声も TPP妥結

 環太平洋経済連携協定(TPP)の大筋合意を受け、八重山の農家には政府に対し、一層の農業振興策を求める声などが挙がっている。生き残りに向けたブランド化の必要性を説く意見もあった。
 粗糖・精製糖については、高糖度の精製用原料に限り関税を無税とし、調整金を少額削減する方針が決まった。石垣市さとうきび生産組合の次呂久栄重組合長は「少し気になる。今後、徐々に無関税の枠を拡大することにならないか」と危惧。
 「(サトウキビなど)5品目は聖域という話だったが、すべて譲歩している。県の基幹産業なので、政府はしっかりと保護政策を取ってほしい」と訴えた。


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2015年

10月

07日

「町職員除外」提案明言 13日に臨時議会招集へ 住民投票、11月末軸に 竹富町

 竹富町の川満栄長町長は、役場移転の是非を問う住民投票の投票資格者から町職員を除外する条例改正案を13日に招集予定の臨時議会に上程する方針を固めた。西表島東部の4公民館長が6日、「石垣市民である役場職員に投票権を付与することは明らかに瑕疵(かし)がある」と条例改正を要請し、川満町長が改正案提案の意向を明言した。住民投票は11月29日の実施を軸に検討が進む見通し。

 町によると、9月2日現在の町民の有権者数は3354人で、町職員数は95人。2004年に行われた3市町合併の是非を問う住民投票では賛成と反対の票差がちょうど100票だった経緯もあり、町職員の動向は住民投票の結果を左右する可能性があると見られている。

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2015年

10月

07日

急増の外国人客に対応 観光人材バンク事業  語学講座が始まる 「美ら島塾」で中国語・英語・韓国語

前盛先生(左)の話を聞く受講生ら=5日夜、離島ターミナル
前盛先生(左)の話を聞く受講生ら=5日夜、離島ターミナル

 新石垣空港の開港後、急増している外国人観光客に対して適切なサービスや対応ができる人材を育成しようと、2015年度石垣市外国人観光客向け観光人材バンク事業の第2期の中国語・英語・韓国語講座が10月から始まった。5日夜、石垣港離島ターミナルの会議室で行われた英語講座の初回クラスでは、ホテルや飲食店従業員など15人が受講した。

 同事業は、新空港開港で増加している外国人観光客の受け入れ態勢強化に向け、観光関係者に対して語学セミナーを開催し、接遇やサービスの向上を図るのが狙い。

2015年

10月

07日

カワミツサヤカさんらライブで熱唱 映像工場25周年

 撮影プロダクション映像工場(黒島剛代表取締役社長)の25周年記念事業「ゆがふライブ」が2日夜、石垣市民会館中ホールで開かれ、カワミツサヤカさんら地元出身のアーティストが熱唱を繰り広げた=写真。
 同社は1991年設立され、南の小さな島の撮影プロダクションとして活動を開始。沖縄本島でのテレビ番組やCMに携わるようになり、琉球朝日放送、日本テレビ、沖縄テレビの八重山通信員業務も行っている。
 「ゆがふライブ」は節目の年を記念し、地元出身アーティストを応援しようと企画された。
 カワミツさんは「太陽~ティーダ~」「琉詩」「おくるうた」などをしっとりと歌い上げ、八重山への思いを表現。続いて迎里計さんは「赤瓦の上の三線弾き」「よんなー」などを披露した。


2015年

10月

07日

中国船3隻が尖閣周辺に 4日連続

 第11管区海上保安本部によると、尖閣諸島魚釣島(石垣市登野城)の領海外側にある接続水域では6日、中国海警局の船「海警2101」「海警2112」「海警2401」が航行している。中国公船が尖閣周辺を航行するのは4日連続。
 海保の巡視船が領海に近づかないよう呼び掛けると、海警のうち1隻から中国語と日本語で「中国海警船隊は、中国の管轄海域で定例のパトロールを行っている。貴船は中国の管轄海域に侵入した。中国の法律・法規を守ってほしい」と応答があった。

2015年

10月

06日

危険な「一人歩き」 外出後に死亡事例も 認知症高齢者

 市内の介護施設や自宅から認知症高齢者が外出する「一人歩き」が社会問題になりつつある。認知症高齢者が市内新川のデイサービスからいなくなり、大浜で保護されるケースや、浜崎町から一晩かけて宮良の海岸まで行くなど、認知症高齢者の遠出も確認されている。八重山警察署の砂川広志副署長は認知症高齢者について「自分の身を守る自救能力が低いため、交通事故などに巻き込まれる可能性がある」と話し、身元がわかる工夫やGPS装着などを家族や事業所に呼び掛けている。石垣市の地域包括支援センターでは、「一人歩き」で体力を消耗し、死亡した事例も確認している。

 石垣市社会福祉部介護長寿課の地域包括支援センター職員の内原弘子専門員は、八重山商工高校生を対象にした講座で、認知症高齢者の「一人歩き」について説明。外に出て歩きまわることを一般的に「徘徊(はいかい)」と呼ばれていることについて、「目的のある徘徊(はいかい)なので「一人歩き」をという言葉を使っている」と話す。その「目的」について、①家に帰らないといけない②子どもが学校から戻るからご飯を作る③船が出る時間なので港に行く―など、過去の記憶に基づいた「一人歩き」となっていることを説明した。


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2015年

10月

06日

入賞牛15頭を決定 県共進会に出品へ

畜産共進会で審査を受ける牛=4日午前、八重山家畜セリ市場
畜産共進会で審査を受ける牛=4日午前、八重山家畜セリ市場

 第18回八重山郡畜産共進会(主催・同共進会協議会)が4日、八重山家畜セリ市場で開かれ、5部門で35頭を審査、15頭の入賞牛を決めた。入賞牛から5頭を選抜し、25日に宮古島市で開かれる県畜産共進会に出品する。
 各部門の入賞牛は次の通り。
 [成雌1類]▽最優秀賞・下地太(黒島)▽優秀賞・宮良康永(石垣市大浜)▽優良賞・大道一哉(同白保)
 [成雌2類]▽最優秀賞・新里朋矢(石垣市八島町)▽優秀賞・大浜雄樹(同真栄里)▽優良賞・仲道正喜(同宮良)

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2015年

10月

06日

大城、大濵教諭が入所 市教育研究所、3月まで

入所式が行われた。前列中央に宜野座所長、右に大濵教諭、左は大城教諭=5日、大濱信泉記念館
入所式が行われた。前列中央に宜野座所長、右に大濵教諭、左は大城教諭=5日、大濱信泉記念館

 2015年度後期(第34期)石垣市立教育研究所(宜野座安夫所長)の入所式が5日、大濱信泉記念館で行われ、名蔵小学校の大城朝義教諭(算数)と石垣中学校の大濵直樹教諭(数学)が入所した。大城教諭は「指導法を学び、レベルアップしたい」、大濵教諭は「ICT機器を使うタイミングやアプローチなどを研究したい」などと意気込んだ。研修は来年3月までの半年間。
 大城教諭は「確かな学力を定着させ、数学的な思考力・表現力を育む学習指導の工夫」、大濵教諭はデジタル教材やICTを使って「思考力・表現力を育む」ことをテーマに設定した。

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2015年

10月

04日

住民の幸福と健康を祈願 結願祭、勇壮に棒や太鼓を奉納 川  平

会場を沸かせた勇壮な棒=3日午後、群星御嶽
会場を沸かせた勇壮な棒=3日午後、群星御嶽

 五穀豊饒などに謝意を表そうと、川平公民館(田本武司館長)は3日午後、農作物の収穫に感謝し、住民の健康と幸福、来年の豊作を祈願する「結願祭」を石垣市川平地区の群星御嶽で開催し、奉納された勇壮な棒や太鼓、獅子舞などを地域住民をはじめ、観光客など大勢の人たちが堪能した。

 神前での礼拝のあとミルクを先頭に踊り手全員による総踊りで結願祭が開始された。さらに太鼓(ペッソー)、棒10組、獅子舞が続き、川平小中学校の児童生徒たちによる太鼓が披露されると、大人顔負けの音色に会場から盛大な拍手が贈られた。


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2015年

10月

04日

会場周辺に緊張感 古典音楽コン、審査始まる 三線最高賞は11日

 第38回八重山古典音楽コンクール(八重山古典音楽協会主催)の審査が3日、石垣市民会館中ホールで始まった。初日は筝曲(新人、優秀賞)笛(新人、優秀、最高賞)・太鼓(あやぱに、新人、優秀、最高賞)と三線(あやぱに、新人賞)の審査が行われた。審査は4日間行われ、10日には三線の優秀賞、11日には最高賞の審査が行われる。受験者は審査を待つ間、市民会館周辺で演奏の最終確認を行い、会場周辺には緊張感が漂っていた。

 この日の審査は午前10時からスタート。審査を待つ受験者は、教師と一緒に演奏の確認や、仲間と合同で練習するなど、最終チェックをして審査に望んだ。

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2015年

10月

04日

家読標語タペストリ寄贈 ソロプチミスト石垣、市教委へ

當山会長(左)から石垣教育長にタペストリが贈られた=2日、市教委
當山会長(左)から石垣教育長にタペストリが贈られた=2日、市教委

 国際ソロプチミスト石垣(當山房子会長)は2日、石垣市教育委員会に市教委の家読(うちどく)標語をプリントしたタペストリ70枚を寄贈した。週明けの5日に市内の幼稚園・小学校・中学校・市立図書館などに配布する。當山代表は「心を豊かにする家読に協力したい」と寄贈への思いを述べた。
 タペストリには2014年に市教委が応募した家読標語の最優秀賞や優秀賞をプリント。国際ソロプチミスト石垣が今年3月に行ったチャリティー公演の剰余金で作成した。

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2015年

10月

04日

模擬投票で政治意識を 12月めどに副教材配付 18歳選挙権、県はガイドライン作成へ

▼模擬投票後、開票作業を行う様子(文科省の副教材より)
▼模擬投票後、開票作業を行う様子(文科省の副教材より)

 選挙権年齢の18歳への引き下げを受け、文部科学省は9月29日、高校生に選挙参加の意義などを教える副教材の内容を公表した。「投票と選挙運動等についてのQ&A」が21項目記されており、18歳選挙権に関する具体的な注意事項などが充実。また模擬投票で政治意識を持たせることも重点化された。沖縄県によると、文科省は12月をめどに副教材を全国の各高校などに直接配布する予定。B5版で全104ページ。県は副教材を参考にした独自のガイドライン制作を予定しており、年度内の完成を目指している。

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2015年

10月

03日

「地方創生 主役は民間」 企業の存在感発揮訴え 沖縄公庫フォーラム

 地方創生に向けた国の取り組みに理解を深めてもらおうと、沖縄公庫フォーラム2015in八重山(主催・沖縄開発金融公庫)が2日、石垣市内のホテルで開かれた。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局の西川和宏氏と株式会社価値総合研究所執行役員の山崎清氏が講演。「地方創生の主役は民間企業」(西川氏)などと、民間活力の主導による地域活性化に期待を寄せた。

 西川氏は地方創生で取り組む課題について「経済、産業の振興以外にも子育て支援や出生率回復など幅広い。金融機関は官(行政)、学(大学)と連携し、地域の主役である産業を構成する企業を応援する」と述べた。

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2015年

10月

03日

密輸防止に協力を 薬物銃器取締強化期間でPR 石垣税関支署

観光客らにチラシを配布して密輸防止の協力を呼びかける税関職員ら=2日午後、石垣空港
観光客らにチラシを配布して密輸防止の協力を呼びかける税関職員ら=2日午後、石垣空港

 市民に密輸防止の協力を呼びかけようと、沖縄地区税関石垣税関支署(我那覇勇支署長)は2日午後、10月の薬物及び銃器取締強化期間(1日~15日)に合わせて石垣空港で街頭キャンペーンを行い、同署の職員7人とマスコットキャラクターのカスタム君が「拳銃、麻薬等の密輸防止にご協力を!」などと書かれたチラシを配布した。
 同強化期間は、覚せい剤、大麻、危険ドラッグなどの不正薬物や銃器の密輸防止のため、輸出入貨物、入国旅客、国際郵便などの取締り強化を図るために実施されている。

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2015年

10月

03日

台風15号は10年に…

 台風15号は10年に1度の大型台風だと思っていたが、わずか1カ月ほどで、それをさらに上回る21号が襲来した◆災害は忘れたころにではなくて、記憶がまだ生々しいうちに立て続けでやって来る。台風銀座と称される八重山だが、改めて油断している暇などないと感じる◆電力、電話、水道といったライフラインの寸断は住民生活に大きな影響を及ぼす。離島の離島である八重山では、復旧のため、電力会社の作業員らを本島から呼び寄せなくてはならないが、民間の航空機は満席や欠航だった。代わりに自衛隊機が作業員の輸送で活躍した。与那国島や石垣島への自衛隊配備は住民の安心のためにも必要だ◆電柱の倒壊が停電などの被害を拡大させていることを考えると、電線類地中化は喫緊の課題だ。今回と同様の大型台風だった2006年の台風13号襲来時から、既に指摘されていたことだが、10年近く経った現在でも目に見える進展が少ないのはなぜだろう。予算の大きさや工事の複雑さを考えれば、確かに一朝一夕に進む事業ではないとはいえ、過去の教訓がうまく生かされていない◆被害が特に大きかった与那国住民のニーズを的確に把握することも必要だ。責任ある政治家には早期に来島して生の声を聞いてほしい。

2015年

10月

02日

政務官、復旧支援に決意 政府調査団が与那国視察 要人ら相次ぎ現地入りへ 台風21号

比川小体育館の被害を視察する松本政務官(右)=1日、与那国町
比川小体育館の被害を視察する松本政務官(右)=1日、与那国町

 台風21号で300戸超の住宅が損壊し、災害救助法の適用を受けた与那国町に1日、松本洋平内閣府政務官を団長とする政府調査団が入り、外間守吉町長の案内で被害状況を視察した。松本政務官は「県や町と連携し、町民が早くもとの生活に戻れるようバックアップしたい」と復旧支援に向けた決意を示した。

 町によると1日現在、住宅は全壊10件、半壊27件、一部損壊285件が確認されている。町構造改善センターには町民1人が避難を続けている。
 停電は同日までにほぼ復旧。しかし携帯電話は地域によって普通が続いているところもある。

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2015年

10月

02日

「女性らしさ」発揮を 新教育長に大田綾子氏 島村賢正氏、新委員に 竹富町教委

辞令交付された大田教育長(左)と教育委員の島村氏=1日、竹富町役場
辞令交付された大田教育長(左)と教育委員の島村氏=1日、竹富町役場

 教育長に選任された竹富町教育委員長の大田綾子氏(66)=鳩間島出身=の辞令交付式が1日、竹富町役場で行われ、新制度のもと八重山初の新「教育長」に大田氏が就任した。竹富町で女性の教育長は初めて。辞令を受け、大田教育長は「新法にもとづいて町長と一緒に教育を考えていきたい」と新「教育長」への意欲を見せ、「女性らしくたわやかに、したたかに務めたい」と「新教育長」と「女性」を意識したあいさつとなった。元県立高校校長の島村賢正氏(65)=波照間島出身=には教育委員の辞令が公布された。


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