2015年

9月

11日

貸付制度など学ぶ ひとり親家庭制度で学習会 母子寡婦福祉会

母子寡婦福祉会が学習会を開いた=9日夜、石垣市健康福祉センター
母子寡婦福祉会が学習会を開いた=9日夜、石垣市健康福祉センター

 「2015年度ひとり親家庭制度についての学習会」(石垣市母子寡婦福祉会主催)が9日夜、石垣市健康福祉センターで開かれ、約25人が母子父子及び寡婦福祉資金貸付制度について学んだ。業務説明した八重山福祉保健所の嘉数馨理主任は「石垣市で多い」資金として「就学支度資金」をあげた。「児童(20歳未満)が入学する際にアパートの初期費用として充てるケースが多い」という。
 同資金貸付制度は、ひとり親世帯の経済的自立の促進と生活意欲の助長を図り、児童の福祉を増進するもので、計12種類の資金がある。貸付手続きの申請窓口は石垣市児童家庭課で、同課から福祉保健所に申請書が送付され審査を行う流れとなる。申請から貸付金が振り込まれるまでの期間は約2カ月。


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