2015年

9月

14日

市民の救命意識が向上 昨年1944人が講習受ける AED啓発セレモニー

応急手当コーナーのテントで風船が配られ、子どもたちが楽しんだ=13日、真栄里公園
応急手当コーナーのテントで風船が配られ、子どもたちが楽しんだ=13日、真栄里公園

 2015年度の救急医療週間「AED普及開発セレモニー」が13日、真栄里公園で行われ、消防車の体験乗車や応急手当コーナーが設置され、親子連れの市民らが参加した。中山義隆市長(漢那政弘副市長代読)は「救急法講習会では、昨年1年間で99回開催し、1944人の市民が受講した。この数字は人口割合の全国平均を大きく上回っている」とあいさつし、市民の救命意識の高さを讃えた。舞台では石垣市消防本部の職員がCPR(心肺蘇生法)の寸劇を行い、AED48isgは新曲の「M3(エムキューブ)」を含む3曲を披露し、来場者に心肺蘇生法やAEDの説明を行った。


 中山市長は、登録認定救急ステーションの数が154カ所、AED設置数が約190カ所あることについて、「救命意識の高い市民が救急ステーション制度とコラボすることで、更なる救命率の向上が図られる」とあいさつした。

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