2015年

9月

18日

議員提案で住民投票条例 町役場、石垣市か西表か 町職員にも投票権 竹議会最終本会議

役場移転の住民投票条例が成立した。左は指導者の新田氏=17日、竹富町役場議場
役場移転の住民投票条例が成立した。左は指導者の新田氏=17日、竹富町役場議場

 竹富町議会(新博文議長)は17日、最終本会議を開き、新田長男氏が「竹富町役場の位置についての意思を問う住民投票条例」を提案し、全会一致で可決した。投票日は施行日から60日以内に町長が定める。投票の選択肢は「石垣市内」と「西表島・大原」の2つ。

 投票資格者は、二十歳以上で、竹富町議会議員や町長選の有権者となる人。石垣市に住所を持つ竹富町役場職員も対象になるため、有権者は3千400人ほどになる見通し。

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