2015年

9月

30日

石垣市で牛流行熱 4頭、すべて回復 八重山家保

 八重山家畜保健衛生所は29日、石垣市内の肉用牛繁殖経営農場3戸で牛流行熱(BEF)が確認されたと発表した。現在はすべての母牛が回復しているという。
 BEFはウイルスによる牛のカゼで、ヌカカ、蚊などによって感染。41~42度の突然の高熱、食欲不振、起立不能などの症状があるが、死亡率は1%未満。ほとんどの牛が数日で回復する。牛同士の接触では感染しない。


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