2015年

10月

01日

災害対策「判断遅い」 砂川氏、県の対応批判  県議会代表質問

砂川氏は翁長氏の政治姿勢を強く批判した=30日午前、県議会
砂川氏は翁長氏の政治姿勢を強く批判した=30日午前、県議会

 県議会(喜納昌春議長)は9月30日、代表質問の1日目を迎え、自民党の砂川利勝氏が質問を行った。議会は開始時間が1時間遅れ午前11時に開会。台風21号の被害視察のため急きょ、浦崎唯昭副知事が与那国島へ派遣されることとなり、議会の欠席が町田優知事公室長から説明された。砂川氏は「なぜ29日中に決められなかったのか。危機管理能力がない。(県の調査ではなく)新聞等の報道で指摘されて動くしかないのか」と判断の遅さを批判した。

 砂川氏は尖閣諸島周辺海域の安全確保について質問。翁長雄志知事は「尖閣問題は日中両国の冷静かつ平和的外交で解決されるべきもの」と述べ、2013年11月と14年4月の日中首脳会談で「日中関係は改善に向かっている」と述べた。

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