2015年

10月

04日

模擬投票で政治意識を 12月めどに副教材配付 18歳選挙権、県はガイドライン作成へ

▼模擬投票後、開票作業を行う様子(文科省の副教材より)
▼模擬投票後、開票作業を行う様子(文科省の副教材より)

 選挙権年齢の18歳への引き下げを受け、文部科学省は9月29日、高校生に選挙参加の意義などを教える副教材の内容を公表した。「投票と選挙運動等についてのQ&A」が21項目記されており、18歳選挙権に関する具体的な注意事項などが充実。また模擬投票で政治意識を持たせることも重点化された。沖縄県によると、文科省は12月をめどに副教材を全国の各高校などに直接配布する予定。B5版で全104ページ。県は副教材を参考にした独自のガイドライン制作を予定しており、年度内の完成を目指している。

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