2015年

10月

11日

幸せ感じられる沖縄づくり 島尻沖縄相が地元入り

支援者らからの祝福の花束を受け取る島尻安伊子氏=10日午後、那覇空港国内線ターミナル
支援者らからの祝福の花束を受け取る島尻安伊子氏=10日午後、那覇空港国内線ターミナル

 島尻安伊子沖縄北方担当相(参院沖縄選挙区)(50)が10日午後、就任後初めて地元・沖縄県入りした。島尻氏は「県民が幸せを感じられる沖縄作りがしたい。前県政から続く沖縄21世紀ビジョンの実現に向けて力を尽くしたい」と抱負を述べた。

 懸案の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設問題で翁長雄志知事は反対を掲げる。島尻氏は「地元閣僚」として振興策に積極的に取り組み、移設に理解を求めたい考えだ。

 島尻氏は10日午後、那覇空港で支援者ら約50人を前に「思いを新たに臨みたい」と強調した。7日の認証式の際には「一身に沖縄を背負う気持ち」を表そうと、伝統の琉球かすりのドレスで臨んだ経緯もある。

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