2015年

10月

12日

八重高 頭一つ抜ける 甲子園へ課題は「場慣れ」

県秋季大会を制した八重高
県秋季大会を制した八重高

 県高校野球秋季大会の優勝は、2006年に春夏連続して甲子園に出場した八重山商工も果たし得なかった快挙。しかも決勝で甲子園経験者が残る興南を破った。新人中央大会に続く県制覇で、県内では名実ともに八重高と興南が頭一つ抜けた存在になり、甲子園への道が開けてきた。


 次の目標は九州大会で4強以上に入ることだが、甲子園出場を経験した八重山商工の伊志嶺吉盛監督は「場慣れが大事」と指摘する。「雰囲気にのまれないように、自分たちの『泥臭い』野球をしっかりとやれば、おのずと結果はついて来る」とアドバイスする。

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