2015年

10月

15日

「4D2U」に8千人超 星の島 イメージ定着へ 石垣島天文台

「4D2U」を鑑賞するため星空学びの部屋を訪れた人たち=10日午後、石垣島天文台
「4D2U」を鑑賞するため星空学びの部屋を訪れた人たち=10日午後、石垣島天文台

 石垣島天文台(宮地竹史所長)が2013年7月にオープンした「星空学びの部屋」で、天体の成り立ちなどを立体画像で見ることができる「4D2U」を鑑賞した人は、今年9月までに延べ8080人に達した。新空港開港後、石垣島の新たな観光名所としてフェイスブックなどで紹介され、全国的に人気を呼んでいるという。「星の島」としての八重山のイメージが徐々に定着しつつあり、宮地所長は「予想以上の効果があった」と話している。

 「4D2U」は3Dメガネを使って立体画像で星や銀河系の成り立ち、宇宙への旅の疑似体験などを楽しめる装置で、毎日午後3時から30分間上映している。200インチのスクリーンを使った迫力ある映像が話題になっている。鑑賞には予約が必要。

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