2015年

10月

30日

地域文化「教育資源に」 へき地教育研大会が開会 石垣市で7年ぶり

石垣朝子教育長が祝辞を述べた
石垣朝子教育長が祝辞を述べた

 「ふるさとで心豊かに学び、新しい時代を切り拓く子どもの育成」を研究主題とした第48回沖縄県へき地教育研究大会八重山大会(沖縄県教育委員会など主催)が29日、石垣市民会館中ホールで開会した。石垣市開催は7年ぶり。石垣朝子教育長は、へき地での教育活動について「少人数でのきめ細かい指導が必要。地域独特の文化など多くの教育資源がある。へき地の強みとして教育することができる」と祝辞を述べた。

 同大会は2日間の日程で行われ、初日は小浜小中学校や白保中学校で公開授業が行われ、同日夕には情報交換会が開かれた。

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