2015年

11月

01日

美らサンゴを守れ! ボランティアら海中清掃

大崎の海中に沈むごみを拾うボランティアのダイバー(八重山マリンレジャー事業協同組合提供)
大崎の海中に沈むごみを拾うボランティアのダイバー(八重山マリンレジャー事業協同組合提供)

 八重山マリンレジャー事業協同組合は31日、石垣島近海の大崎で、一般公募したボランティア45人と海中清掃を行った。同組合事業総括・幹事の内多健さんは「サンゴ礁はオニヒトデの食害からの回復途上だった。しっかりモニタリングを続けないといけない」と話した。
 県のサンゴ礁保全活動支援事業を活用し、全国からボランティアのダイバーを募った。内多さんによると、タイヤ、ワイヤー、船のアンカー、空き缶などの「海中ごみ」が見つかった。周辺のサンゴ礁には赤土をかぶった状態のものもあったという。

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