2015年

11月

04日

アナドリ 御神崎に放鳥   漁業者が洋上で保護 野鳥の会

御神崎で放鳥されたアナドリ
御神崎で放鳥されたアナドリ

 ウミンチュの家族から、日本野鳥の会のメンバーに届けられた海鳥のアナドリがこのほど、御神崎灯台そばで、日本野鳥の会石垣島支部の佐野清貴副支部長によって放鳥された。
 アナドリは、ミズナギドリ目ミズナギドリ科の海鳥で、全長26センチから28センチで、全身が黒褐色。洋上で漁船に黒い野鳥がいるのを発見した漁業者。うずくまって飛び立とうとしないので、石垣港に入港後にその家族の手を経て、日本野鳥の会石垣島支部の副会長の佐野さんの元に届けられた。

 佐野さんはミズナギドリの仲間のアナドリと同定。保護して体力の回復を待つことに。


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