2015年

11月

05日

「辺野古住民は移設容認」 国連演説の我那覇さん講演

米軍普天間飛行場移設問題などについて語る我那覇さん=4日夜、大川公民館
米軍普天間飛行場移設問題などについて語る我那覇さん=4日夜、大川公民館

 翁長雄志知事に対抗し、9月にスイス・ジュネーブの国連人権理事会で演説した名護市民の我那覇真子さん(26)が4日夜、大川公民館で「沖縄の知られざる真実の声」をテーマに講演した。
 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題について、地元の辺野古区民は移設容認が多数だと指摘。「辺野古の本当の声は全然報道されない。辺野古にはもうキャンプ・シュワブという基地があるから、新基地建設という言葉も誤っている。キャンプ・シュワブはまちおこしのために辺野古が誘致したもので、今でも米軍とは友好関係にある」と強調した。

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