2015年

11月

18日

「地元」の民意複雑 危険性除去求め焦燥感

翁長知事の提訴を発表する平安座原告団長=10月20日、県庁
翁長知事の提訴を発表する平安座原告団長=10月20日、県庁

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題は、国と県の法廷闘争に発展した。ただ同問題の「地元」である宜野湾市民と辺野古周辺住民の民意は複雑だ。10月には、普天間飛行場を抱える宜野湾市民が辺野古沿岸部の埋め立て承認取り消しは違法だとして翁長雄志知事を提訴。移設先である辺野古周辺住民の間でも条件付きで移設を容認する声が強く、辺野古移設をめぐる対立は「国対県」だけでなく「県対地元」の構図も抱え込んでいる。


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