2015年

11月

20日

児童虐待相談、県で3番目 相談傾向に「ひとり親」も 防止月間で通報増

 沖縄県の中央児童相談所とコザ児童相談所の児童虐待に関する2014年度(2013年実績)の統計で、石垣市は県内11市のなかで、那覇市と沖縄市に次ぐ3番目の34件となっていることがわかった。34件は過去3年間で最多。沖縄県中央児童相談所八重山分室の担当者によると、児童虐待の相談対象となる家庭は「児童の養育に手がまわっておらず、生活に苦労している一人親」などの傾向も見られるという。また、11月は児童虐待防止推進月間ということもあり、「関心を持っていただけたのか、11月は通報が増えているように思う」と述べた。


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