2015年

11月

20日

津波避難 新たに2施設 ベッセルホテルとエメラルドアイル 市と協定締結 

ベッセルホテル石垣島とホテルエメラルドアイル石垣島が市と協定を結んだ=19日午後、市役所
ベッセルホテル石垣島とホテルエメラルドアイル石垣島が市と協定を結んだ=19日午後、市役所

 「津波時における一時避難施設としての使用に関する協定書」の調印式が19日午後、石垣市役所で行われ、新たにベッセルホテル石垣島(浜崎町)とホテルエメラルドアイル石垣島(美崎町)が市と協定を結んだ。市は2004年から同協定を民間や県、国の施設と結んでおり、この日の協定で市内の津波一時避難ビル施設は21施設(収容人数計1万3237人)となった。

 市は津波避難対策を緊急の課題の1つにとらえ、災害時に津波被害が予想される地域を中心に、建物の堅固さ、24時間受け入れ可能、5階建て以上など一定の条件のもと依頼を行い、協定を結んでいる。

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