2015年

11月

21日

献血者に花の苗120鉢 八重農生「癒しになって」

八重農の生徒が育てた花の苗を寄付した=20日午前、市役所前
八重農の生徒が育てた花の苗を寄付した=20日午前、市役所前

 八重山農林高校ライフスキル科・保育園芸コースの3年生13人が、献血活動を行う県赤十字献血センターと八重山ライオンズクラブに花の苗120鉢を寄付した。20日午前、市役所前で行われた移動献血で手渡した。同校は今年6月にも300鉢を、今月13日にも120鉢を寄付しており、今年で寄付は3年目になるという。野原未来さんは「種から育てても咲かないものもある。きれいに咲いた花が癒しになってほしい」とあいさつした。

 今回寄付したのはマリーゴールド、ナデシコ、インパチェンスなど。

 寄付された花の苗は献血した人に配布された。苗の寄付は八重山ライオンズクラブの依頼がきっかけ。

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