2015年

11月

27日

傷は勲章 堂々と生きて 心臓病の娘持つ親が発表

心臓病の娘を持つ親としての体験を語った安次富さん=22日午後、八重山合同庁舎
心臓病の娘を持つ親としての体験を語った安次富さん=22日午後、八重山合同庁舎

 全国心臓病のこどもを守る会沖縄県支部主催の医療講演会が22日、八重山合同庁舎で開かれ、心臓病の娘を持つ宜野湾市の安次富美花さんが子育ての体験を発表した。保育施設などで病気を抱える子どもの受け入れ態勢が整っていない辛さや、闘病生活で多くの人たちに支えられてきた感謝を口にした。


安次富さんは、娘を預ける保育園を探したが「心臓病の子どもを受け入れた前例はない」とほとんどの保育園に断られた。「ようやく『大丈夫ですよ、安心して預けてください』という保育園を探した時には、涙が止まらなかった」と振り返った。


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