2015年

11月

27日

陸自の石垣配備要請 候補地は島中央部市有地 防衛の空白解消「早急に」

 若宮健嗣防衛副大臣は26日、石垣市役所に中山義隆市長を訪れ「(自衛隊配備の)空白地帯を可能な限り早く解消したい」と陸上自衛隊の配備に協力を要請した。中山市長は「議会や市民に話をしながら判断したい」と検討する考えを示した。若宮副大臣によると、石垣島に配備する部隊は緊急時の初動対応に当たる警備部隊、ミサイル部隊の地対空誘導弾部隊、地対艦誘導弾部隊で、規模は500~600人程度。配備候補地として市中央部の市有地とその周辺を挙げた。今後のスケジュールは「何も決まっていない」としている。

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