2015年

11月

29日

褐毛和牛 ブランド化を 自給飼料と放牧に期待 琉大×八重農 連携事業の研究報告

八重山農林高校で飼育している褐毛和種の牛(同校パネル展示より)
八重山農林高校で飼育している褐毛和種の牛(同校パネル展示より)

 「高大連携事業による放牧肥育牛の報告・試食会」が28日、八重山農林高校で行われ、琉球大学と八重山農林高校が連携して研究している自給飼料での褐毛和牛の成果発表と試食会が行われた。大城肇琉球大学学長は「八重山牛のブランドを確立できると思う。八重山地域が東アジア地域の畜産放牧地となる」と期待した。試食会では「ステーキに調味料をつけなくてもうまい。安く販売したら売れる(60代男性)」との声があった。


▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html