2015年

12月

01日

18年の供用開始目指す 町長、支所充実を強調 竹富町新庁舎

 住民投票の開票終了後、川満栄長町長は会見を開き、投票の結果を「民意」として評価する一方、「西表以外の島民の声にも真摯(しんし)に耳を傾け、不安を払拭(ふっしょく)していく」と慎重に言葉を選び、市内に建設する予定の支所の充実を強調した。今後の予定については、大原への庁舎移転を念頭に12月議会で予算計上し、2016年度に実施設計を策定。17年度内に庁舎工事の完成を目指し、18年度に供用開始したい考えを示した。

 川満町長は、石垣に設置する予定の支所について「充実させることが重要。役場が移転して行政サービスが低下することはない。プラスになる」と話し、「わざわざ西表に行かなくてもいいように、支所を充実させたい」と意気込んだ。


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