2015年

12月

03日

アスファルト20%値上げ 出荷減少「価格維持不可能」

石垣地区アスファルト事業協同組合加盟事業者のプラント(2日午後)
石垣地区アスファルト事業協同組合加盟事業者のプラント(2日午後)

 石垣地区アスファルト事業協同組合(崎原健代表理事、4社)は1日、代表的なアスファルト合材のトン当たり単価を2万5000円から20%引き上げ、3万円に改定した。道路工事などアスファルト合材を使用する公共工事が減少し、合材の出荷量が過去最低に落ち込む見通しとなったため「従来の価格を維持することは不可能」としている。これに対し、県建設業協会八重山支部からは「突然の引き上げで驚いている」(黒嶋克史支部長)などと反発の声が上がっており、4日に開く同組合との意見交換会で、詳細な説明を求める方針。単価引き上げで、今後の公共工事費などに影響が出そうだ。


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