2015年

12月

03日

陸自配備「粛々と」 推進協、市民レベルで支援

記者会見する石垣島自衛隊配備推進協議会の三木会長(右から2番目)ら=2日午後、大浜信泉記念館
記者会見する石垣島自衛隊配備推進協議会の三木会長(右から2番目)ら=2日午後、大浜信泉記念館

 石垣島自衛隊配備推進協議会(会長・三木巌八重山防衛協会会長)の役員らが2日、大浜信泉記念館で記者会見し「石垣島への陸上自衛隊配備を粛々と進めてほしい」(三木会長)と表明、広く入会者を募り、配備に向けた作業を市民レベルで支援する方針を示した。副会長には市商工会の我喜屋隆会長、県建設業協会八重山支部の黒嶋克史支部長、八重山経済人会議の大浜一郎代表幹事が就任。27人の幹事も決まり、三木会長は「八重山のオピニオンリーダーを集めた」と胸を張った。


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