2015年

12月

04日

石垣市新庁舎建設位置選定は住民投票で〈上〉 一票差選定の問題点 徳松 信男

 石垣市では11月27日の午後第7回石垣市新庁舎建設基本計画策定委員会が市健康福祉センターで開かれ、新庁舎の建設位置として美崎町の現在地が無記名投票の結果1票差で選ばれた。現地は県が予想する2メーター以上5メーター未満の津波浸水区域にあり防災対策でも、委員の間でも意見が対立した。(ただし、沖縄県防災会議の沖縄県地域防災計画では平成19、24、26年度と3回も石垣港には12分で約15メーター、登野城漁港には8分で約20メーターの津波予測が示されているが石垣市は24年1月よりいまだ修正版を出していない)私はこの委員会を傍聴する機会があり、会場で配布された資料やこれまで本紙や八重山毎日新聞に寄稿された市民や関係者の意見を参考にして問題点を述べたい。

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