2015年

12月

06日

趣向凝らし多彩な企画 おーりとーり商工へ

コスチュームに身を包んだ生徒が店舗をアピールした=5日、八重山商工
コスチュームに身を包んだ生徒が店舗をアピールした=5日、八重山商工

 「おーりとーり商工へ ティーダに向ってつっぱしれ 皆で創る商工festival!」をテーマにした八重山商工高校(真栄田義功校長)の第11回文化祭「商工祭」が5日、同校で行われ、生徒たちの趣向を凝らした作品や、多彩な企画55展が来場者を出迎えた。商工祭は6日まで。

 機械コースの「客車」はシニアカーをエンジンにし、台車2台をつなげた8人乗りの車。子どもたちや大人を乗せ、学校敷地内を周回した。電気コースの「魚釣り」は釣竿のリールを巻いて、先端のコイルに磁力を送り、磁石を備えた魚のおもちゃを釣り上げるもの。子どもたちは懸命にリールを回して魚をゲットした。
 商業科の「美ら雪姫」は福島県産食材の風評被害をなくそうと、福島県のりんごとパインを使い「アップルパイン」を販売した。舞台では観光コースの生徒がチャイナドレスに身を包み、中国舞踊「私の故郷」を披露した。舞台では2日間で20演目を予定している。

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