2015年

12月

08日

「交通課題解消と同時に」 石垣空港国際線ターミナル増改築 砂川県議が方向性確認 県議会一般質問 

11月定例会で質問する砂川利勝氏=7日午前、県議会
11月定例会で質問する砂川利勝氏=7日午前、県議会

 県議会(喜納昌春議長)11月定例会は7日、一般質問1日目を迎え、石垣市選挙区の砂川利勝氏が質問を行った。2018年に供用開始予定の石垣空港国際線ターミナルについて砂川氏は「交通課題の解消も同時に行うという答弁も(過去に)あった」と述べ、県の方向性を確認。県土木建築部の末吉幸満部長は「関係企業・団体と意見交換をしている。ハード面の整備とソフト面の対応、18年の供用開始までに間に合わせるよう取り組みたい」と答弁した。このほか、新八重山病院の入札不調、石垣青少年の家の移転・再建築などについて質問した。

 新八重山病院建設は9月に最初の入札が行われ、建築工区の業者選定ができず着工が遅れている。県病院事業局の伊江朝次局長は「再々入札を12月中にやりたい」と答弁した。

 

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