2015年

12月

09日

「台湾有事」想定し論戦 陸自配備、野党は反対 市議会一般質問

 石垣市議会(知念辰憲議長)12月定例会は2日目の8日、東内原とも子、井上美智子、前津究、我喜屋隆次の4氏が登壇した。自衛隊配備計画をめぐり、配備に反対する野党と中山義隆市長が「台湾有事」などを想定して論戦した。

 自衛隊配備計画は井上、前津氏が取り上げた。
 前津氏は、集団的自衛権の行使を可能にした安保法の成立を挙げ「台湾有事や南沙諸島での紛争を含め、日本は米国の戦争に巻き込まれる。米国の艦船を守るために、石垣島からミサイルを撃ち込むと、島が戦場になってしまう」と主張。「無防備こそが一番の安全策だ。中国が今の時代に、この島を占領しに来ることは全く考えられない」と訴えた。

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