2015年

12月

18日

4つの玄関口 有効活用を 県、観光ロードマップ説明

沖縄観光推進ロードマップの説明を受ける参加者=17日午後、市商工会館
沖縄観光推進ロードマップの説明を受ける参加者=17日午後、市商工会館

 2021年度の観光収入1兆円、入域観光客数数1千万人を目指す県が3月に策定した「沖縄観光推進ロードマップ」説明会が17日、石垣市商工会館で開かれた。県文化観光スポーツ部観光政策課観光文化企画班の山川哲男班長は、八重山の主要な観光インフラとして新石垣空港、波照間空港、与那国空港、石垣港を上げ「いかに有効活用するかが知恵の出しどころ。4つの一次ゲートウェイ(玄関口)を体系的に使う必要がある」と強調した。

 県によると、クルーズ船で来県する外国人観光客の1人当たり消費額は14年度で2万5240円。空路で来県する外国人観光客の10万6051円より低いが、山川班長は「空路は宿泊客だが、クルーズ船はわずか数時間しか滞在しないから、1日当たり、1時間当たりの購買活動は濃い」と指摘。

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