2015年

12月

19日

県、年明け国提訴へ 辺野古移設で議案可決 県議会

「抗告訴訟」議案が賛成26人、反対13人、退席5人の賛成多数で可決された=18日、県議会
「抗告訴訟」議案が賛成26人、反対13人、退席5人の賛成多数で可決された=18日、県議会

 県議会(喜納昌春議長)は11月定例会最終日の18日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設阻止に向け、県が8日に追加提出した、国土交通省の執行停止処分の適法性を問う抗告訴訟と、弁護士費用などを含む1334万円余の補正予算をいずれも社民、共産などの賛成多数で可決した。自民会派は反対、公明会派5人のうち4人は退席し、1人は賛成した。県は訴状の準備などを進め、年明けにも那覇地裁に提訴する予定。

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