2015年

12月

22日

喜び胸に、さらなる精進 充実の活動振り返る 那覇市文化協会八重山芸能部会

大濱博起顧問の音頭で乾杯を行った=19日夜、サザンプラザ海邦
大濱博起顧問の音頭で乾杯を行った=19日夜、サザンプラザ海邦

 那覇市文化協会八重山芸能部会(仲宗根充会長)の祝賀忘年会が19日夜、那覇市のサザンプラザ開邦で開かれた。祝賀会では、今年9月に県指定無形文化財保持者に認定された仲宗根充会長(八重山古典民謡)、比屋根孝子(同)、堀切トキさん(八重山伝統舞踊)、喜舎場慶子さん(同)の4人に花束が贈呈された。また同11月に県文化協会表彰・団体賞を受賞したことも報告され、会員らは喜びを共有しあった。

 

 石垣文男実行委員長は「きずなを深め、八重山芸能が国内外に広まるよう頑張ろう」とあいさつ。県と那覇市の文化協会会長を兼務する仲田美加子さんは「数ある部会の中でも特に充実した活動をしている。16年10月に開催する世界のウチナーンチュ大会でも活躍してほしい」と祝辞を述べた。

 

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