2015年

12月

23日

ガサミの研究で準V 八重高、養殖の可能性追求

スコア!サイエンスinオキナワで準優勝した八重高の屋比久君、藤本さん(左から)=22日午後、同校
スコア!サイエンスinオキナワで準優勝した八重高の屋比久君、藤本さん(左から)=22日午後、同校

県内の高校生や専門学校生が起業につながる研究能力を競う第4回スコア!サイエンスinオキナワが12日、沖縄科学技術大学院大学で開かれ、八重山高校から出場した藤本萌友香さん(1年)、屋比久大翔君(同)が「アンパルにおけるノコギリガサミの季節変化」をテーマに発表、準優勝に輝いた。
 大会には14チームが出場。10分の発表と5分の質疑応答で、この1年間の研究成果を競った。

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