2015年

12月

25日

初めての連凧作り 力を合わせて挑戦 こぼし子ども育成会

連凧作り教室の講師をつとめた富本衛さん(左)=23日、竹富小中学校体育館
連凧作り教室の講師をつとめた富本衛さん(左)=23日、竹富小中学校体育館

 【竹富】こぼし子ども育成会(藤井幸吉会長)主催の連凧作り教室が23日、竹富小中学校体育館において開催され、40人の児童生徒や保護者、地域住民が力を合わせて連凧作りを体験した。例年フクダーやカーブヤーなど伝統的な凧を作ってきたが、連凧は初めての挑戦とあって、みんな真剣な表情だ。

きっかけは「石垣島凧揚げ交流国際大会」(6月)での石川県凧愛好会との交流。「単独でも、連凧でも飛ばせられるすぐれもの」と石川県の連凧に魅せられた講師の富本衛(まもる)さんが、大会終了後、離島の子どもたちのためにと3枚譲り受けたのが、今回の教室開催につながった。

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