2015年

12月

25日

「現地建て替え」答申  住民投票に批判の声も 新庁舎基本計画策定委

中山市長に答申書を手渡す神谷委員長=24日午前、市役所
中山市長に答申書を手渡す神谷委員長=24日午前、市役所

 石垣市新庁舎建設基本計画策定委員会(神谷大介委員長)は24日、港湾ターミナルで開いた第8回会合で新庁舎の建設位置を美崎町の現在地とする答申を取りまとめ、同日、神谷委員長が中山義隆市長に提出した。ただ建設位置をめぐっては、市議会の主導で来年2月上旬に住民投票を実施することが決まっており、策定委の委員からは「委員会を無視した」などと批判の声が上がった。

 答申では、新庁舎の建設位置を「現地」とすることに伴い、取り組むべき課題として①地域の防災力を高めるための取り組み②十分な駐車スペースの確保③市民との対話・協働の重視―の3項目を付帯意見とした。

 

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