2016年

1月

31日

年明けから尖閣諸島を…

 年明けから尖閣諸島をめぐるニュースが相次いでいる。フジテレビの報道によると、中国が尖閣周辺で常駐させている「海警」の甲板上で、尖閣を背景に、モデルのような女性にポーズを取らせて撮影を行う様子が何回か確認されたという。中国が何らかの広報に尖閣を利用しようとしている可能性がある◆米シンクタンクは、尖閣をめぐり日中間で戦争が起きた場合、中国が5日間で勝利するという分析を明らかにした。米国が日中間の戦争に巻き込まれることを防ぐため、米軍は介入を回避すべきと提言している◆すると、これを否定するかのように、ハリス米太平洋軍司令官はワシントンでの講演で「中国からの攻撃があれば、われわれは必ず(日米安全保障条約に基づき)防衛する」と述べ、米軍の軍事介入を言明した◆尖閣周辺では昨年12月から機関砲を搭載した改造軍艦の「海警」が航行するようになり、武装船による領海侵犯が日常化している。八重山住民は強く平和を希求しているが、中国に妥協の意思は一切ないようだ◆中国や米国が発信する情報に振り回され、一喜一憂する日本の現状を見るとき、物悲しい気分にさせられる。「自分の国は自分で守る」。こんな当然なことの意識がここまで希薄な国は、ほかにそうないだろう。

2016年

1月

31日

ロッテ選手 石垣入り 山室代表、大嶺兄弟に期待 あすキャンプイン

ロッテの山室代表、伊藤監督らに続き、大嶺兄弟が歓迎を受けた=30日、石垣空港
ロッテの山室代表、伊藤監督らに続き、大嶺兄弟が歓迎を受けた=30日、石垣空港

 千葉ロッテマリーンズは2月1日から始まる石垣島キャンプに向け30日夜、選手、監督やスタッフが石垣入りした。石垣空港では千葉ロッテマリーンズ石垣島協力会や関係者、地元のファンなどが詰めかけて歓迎。山室晋也球団社長は大嶺祐太・翔太兄弟について「祐太は最低でも10勝。翔太は80試合出場して一軍に定着を」と期待した。石垣島キャンプは9年目。

 

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2016年

1月

30日

八重高、選抜出場ならず 「夏は必ず」選手、再起誓う

野球部への結果報告で友利主将が夏の甲子園に向けて意気込みを語った=29日、八重山高校
野球部への結果報告で友利主将が夏の甲子園に向けて意気込みを語った=29日、八重山高校

 第88回選抜高校野球大会(3月20日から12日間・甲子園)の出場32校を決める選考委員会が29日、大阪市の毎日新聞大阪本社で行われ、九州地区から21世紀枠候補に推薦された八重山高校は初の甲子園出場を逃した。同校校長室で電話を待った小成善保校長は結果を受け、「(選手たちは)夏に向けて気持ちを切り替え、次に向かってほしい」と話した。友利有也主将は「選抜が全てではない。夏は必ず甲子園に行く」と決意を新たにした。

 

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2016年

1月

30日

実力で「夏」目指す 甲子園出場へ再スタート 八重高野球部

仲里監督と選手が今後の目指す場所について語り合った=29日、八重山高校
仲里監督と選手が今後の目指す場所について語り合った=29日、八重山高校

 29日、第88回選抜高校野球大会の21世紀枠に入れなかったことを受けた直後、八重山高校野球部はミーティングを開き、選手は仲里真澄監督と共に、今後の目指す方向について確認した。選手からは「最後の夏は県1位に」「半年で肉体的にも精神的にも向上を」「夏までに身体を大きくして県予選を6連勝したい」などウエイト増を強化項目にする意見もあり、実力で夏の甲子園を目指すことで一致。その後、練習が始まり、夏に向けての再スタートを切った。

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2016年

1月

30日

報道陣50人が殺到 九州地区推薦の八重高に 選抜高校野球

八重山高校の校長室に23社50人の報道陣が殺到した=29日、八重山高校
八重山高校の校長室に23社50人の報道陣が殺到した=29日、八重山高校

 3月20日から行われる第88回選抜高校野球大会の出場候補校のうち、21世紀枠で九州地区から推薦を受けていた八重山高校に29日、全国からマスメディア23社、約50人が校長室に殺到し、八重山高校甲子園初出場の朗報を待った。
 21世紀枠に選ばれた場合は午後3時以降、同校に連絡が来るということで、小成校長は15分前の午後2時45分に電話の前に着席。報道陣はカメラで何度も試し撮りして、電話が鳴るのを待っていた。
 21世紀枠―一般枠―補欠の選考となり、午後3時40分、沖縄県高等学校野球連盟の前川等副理事長が小成校長に「補欠2校」の選考結果を伝えた。

 

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2016年

1月

29日

離島の離島、新たな雇用 テレワーカー5人に修了証 竹富町

(左から)吉澤さん、高松さん、庄山さんに修了証が手渡された=28日、離島振興総合センター
(左から)吉澤さん、高松さん、庄山さんに修了証が手渡された=28日、離島振興総合センター

 【西表】総務省の「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」の一環、「2015年度竹富町移住プロジェクトICT人財育成講座」(竹富町など主催)の閉校式が28日、西表島の離島振興総合センターで行われ、5人に修了証が送られた。庄山翠さん(27)=船浦=は「テレワークはコンスタントに収入がある。(収入を)自分の資金源としていきたい」と意気込み、高松俊介さん(48)=古見=は「時給千円以上となる可能性もある」と就業に期待。「離島の離島」と呼ばれる竹富町で、新たな雇用形態が誕生した。

 吉澤志保子さん(38)=豊原=は「勤務時間が自由で、自宅でできる仕事ということでやってみた」と話す。「パソコンの知識はゼロだった」と笑い、周囲の支えに感謝した。

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2016年

1月

29日

21世紀枠きょう発表 八重高の甲子園出場に期待 選抜高校野球

 第88回選抜高校野球大会(3月20日から12日間・甲子園)の出場32校を決める選考委員会が29日、大阪市の毎日新聞大阪本社で行われる。困難な条件を克服するなど戦力以外の特色を加味する21世紀枠は3校を選出。九州地区から推薦された八重山高校が初の甲子園出場を決めるか、八重山住民の期待が高まっている。5年前の東日本大震災で大きな被害を受けた釜石(岩手)や、瀬戸内海の離島にある部員17人の小豆島(香川)などが有力なライバルになりそうだ。

 21世紀枠の3校は午後3時に発表される予定。出場校には、大会本部から校長に電話で連絡がある。八重高野球部父母会や尚志会などは出場決定を前提に懸垂幕を準備しており、早くも祝賀ムードが漂う。

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2016年

1月

28日

2年連続で110万人突破 東京線好調、那覇線は減

八重山を訪れる観光客は2年連続で110万人を突破した=2014年、石垣空港(資料写真)
八重山を訪れる観光客は2年連続で110万人を突破した=2014年、石垣空港(資料写真)

 県八重山事務所は日、2015年の入域観光客数が111万5051人で、前年を6571人(0・6%)下回ったものの、2年連続で110万人を突破したと発表した。国内路線は東京(羽田、成田)路線が前年を大きく上回ったが、石垣=那覇路線は減少しており、スカイマークの撤退などが影響したと見られる。

 

 

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2016年

1月

28日

西表島で新種の甲虫 ゴミムシダマシ2種 発見者「研究の価値ある島」

 日本甲虫学会の英語版学術誌「ELYTRA New Series」の2015年11月号で西表島の「ショウヤマキマワリ(発見者・庄山守さん)」と「カンピラツノチビゴミムシダマシ(発見者・秋田勝巳さん)」が新種の甲虫として紹介された。ショウヤマキマワリを発見した庄山さんは「西表島の生物多様性の価値がさらに深くなった」と感想を述べ、「新しい発見が出てくる島。研究の価値がある」と話した。2種は日本産ゴミムシダマシ科の甲虫。

 

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2016年

1月

28日

経済効果25億円と試算 今年は138回寄港予定 クルーズ船

アクエリアス号寄港の歓迎セレモニーが行われた=27日、石垣港
アクエリアス号寄港の歓迎セレモニーが行われた=27日、石垣港

 クルーズ船「スーパースター・アクエリアス号」(スタークルーズ社)が27日、石垣港に今年初寄港し、石垣市が歓迎セレモニーを開いて歓迎した。石垣市によると2016年に寄港するクルーズ船は前年比54回増の138回で入域観光客は約25万人、経済効果は25億円と試算している。2月7日にはコスタビクトリアが寄港する予定で、中国大陸から観光客を運ぶ。
 昨年72回寄港したアクエリアス号は今年、59回の予定と減少するが、石垣港に寄港するクルーズ船は84回から138回と1・4倍増加する。

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2016年

1月

27日

文化財を火災から守れ! 権現堂で本番さながら訓練

権現堂で行われた消火活動=26日午後
権現堂で行われた消火活動=26日午後

 文化財防火デーの26日、石垣市石垣の国指定重要文化財、権現堂拝殿で防火訓練が実施された。裏手に捨てられたタバコの残り火が枯葉に着火し、拝殿裏の土間に入り込んでボヤが発生したと想定。市消防のポンプ車1台が訓練に参加し、火元に勢いよく放水した。訓練現場の防火設備や防火体制の確認なども併せて行われた。

 権現堂は隣接する桃林寺とともに1614年に創建。八重山で最初期の社寺とされる。字石垣の部落内にあり、多くの観光客が訪れる観光地の一つ。

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2016年

1月

27日

石垣島の自衛隊配備候補地周辺の…

 石垣島の自衛隊配備候補地周辺の3公民館が、配備反対を決議した。当初は防衛省に説明を求める姿勢だったのが、一転して説明も拒否することを決めた。配備に関する具体的な情報がないまま、なぜこのような重要な判断が可能だったのか。性急な決議という印象は否めない◆地域住民としての意見表明は当然あるべきだ。しかし自衛隊配備は一地域だけではなく、八重山、さらには沖縄全体の安全保障にもかかわる問題であり、本来「聞く耳を持たない」では済まされない。それに反対だからと最初から対話の扉を閉ざしてしまうと、情報を得る貴重な機会を失い、かえって地域の利益を損なう恐れもある◆3地区は「現在の候補地に反対。石垣島への自衛隊配備計画そのものには意見を表明しない」というが、配備反対派は3地区の決議を「追い風」として勢いづいている◆先日開かれた反対派の集会では、自衛隊を「憲法違反」と公言する参加者もいた。3地区の決議は、自衛隊の存在そのものを否定する運動に政治利用されているのが現状だ◆一方で防衛省の説明不足も否めない。住民生活にどのような影響が出るのか、あるいは出ないのか。八重山を取り巻く国際情勢の厳しさも、住民に十分理解されているとは言えない。丁寧な対話を求めたい。

2016年

1月

27日

豪州拠点に生産拡大へ 渡嘉敷社長が合弁会社構想 琉球真珠

中山市長に合弁会社設立の構想を報告する渡嘉敷社長=26日午後、市役所
中山市長に合弁会社設立の構想を報告する渡嘉敷社長=26日午後、市役所

 琉球真珠株式会社の渡嘉敷一史社長が26日、石垣市役所に中山義隆市長を訪れ、将来的にオーストラリアで合弁会社を設立する構想を報告した。2020年の東京五輪に向けた需要の高まりを見越し、5年後をめどに海外を拠点とした生産拡大を図る。

 渡嘉敷社長は昨年10月21日から12月23日まで、県の「万国津梁産業人材育成事業」(産業振興基金)の助成を受け、オーストラリアの木曜島で行われている真珠養殖事業を研修視察した。

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2016年

1月

27日

身体で覚える「ありがとう」 大浜小学校  仲道浩子教諭

商品がつめ込まれた買い物かごを使い、児童が役割演技を行った=22日、大浜小学校
商品がつめ込まれた買い物かごを使い、児童が役割演技を行った=22日、大浜小学校

 石垣市教育委員会の道徳教育研究指定校となっている大浜小学校で22日、公開授業が行われた。「親切」について勉強します」と仲道浩子先生が説明して始まった1年生の道徳の授業。「ぼくにできること」を主題とし、電子黒板で「ぼく」とスーパーで出会った「おばあちゃん」の物語を紙芝居で説明した。おばあちゃんが袋詰め作業を行っているが、醤油が重くて買い物かごに乗せられないところを「ぼく」が手伝ったという話だ。

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2016年

1月

26日

台湾の小、中学校と交流へ 5月、石垣2校で受け入れ

今月19日、宜蘭県岳明小を訪れ、学校側から説明を聞くYVBメンバーら(YVB提供)
今月19日、宜蘭県岳明小を訪れ、学校側から説明を聞くYVBメンバーら(YVB提供)

 台湾からの修学旅行(教育旅行)誘致に向け、八重山ビジターズビューロー(YVB)の高嶺良晴理事長ら7人が18日から3日間、石垣市の姉妹都市である台湾蘇澳鎮で小、中、高校を訪れた。このうち南安国民中学校と岳明国民小学校は5月に石垣市を訪問する予定で、市教育委員会は石垣第二中、真喜良小での交流受け入れを軸に調整している。

 YVBは県の一括交付金を活用して蘇澳鎮を訪問。高嶺理事長のほかYVB理事で県八重山教育事務所長の武田智氏、八重山教育旅行誘致委員会委員長の兼島英樹氏らが参加した。

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2016年

1月

26日

名蔵湾で魚が凍死 史上最低の7.3度記録

名蔵湾に打ち上げられた魚=25日午前
名蔵湾に打ち上げられた魚=25日午前

 24日の寒波襲来で八重山地方は今年一番の厳冬を体験。こんな日の夜の干潮時には魚が凍死している可能性が高いと見た多数の市民が25日朝、名蔵湾に繰り出した。
 周辺では多数の魚やカニが浜に打ち寄せられて、それを拾う市民の姿は、昼ごろまで見られた。

 

 

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2016年

1月

26日

全盲ろうの桑村さん完走 石垣島マラソン

フルマラソン24㌔にゴールした桑村昌和さんと伴走者の仲里初子さん=24日、石垣市中央運動公園屋内練習場
フルマラソン24㌔にゴールした桑村昌和さんと伴走者の仲里初子さん=24日、石垣市中央運動公園屋内練習場

 24日の第14回石垣島マラソンで、桑村昌和さん(57)(大阪府)が、伴走者の仲里初子さん(53)とともにフルを完走した。
 「風が強かった、橋の上、名蔵辺りが特に寒かった」と天候の厳しさを振り返った。
 桑村さんは2011年に神戸でフルマラソンに出場したことをきっかけにマラソンを始め、12回以上出場した。

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2016年

1月

25日

 牧野(男子)、 能勢(女子)が初V 厳寒の石垣路を疾走 4210人出走、完走率95% 石垣島マラソン

気温10度のなか石垣島マラソンが行われた=24日、石垣市中央運動公園
気温10度のなか石垣島マラソンが行われた=24日、石垣市中央運動公園

 第14回石垣島マラソン(主催・石垣市など)が24日、石垣市中央運動公園を発着点に石垣島を半周する西回りのコースで行われた。フル、24㌔、10㌔の各種目に4988人がエントリーし、4210人が出走した。完走は4004人で完走率95%。フル男子は牧野冴希(28)=埼玉県=、同女子は能勢結希(45)=神奈川県=が初優勝を果たした。気温はスタートの午前9時に10・3度だった。ランナーは「この気温は最高」「私は苦手」などと話した。

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2016年

1月

25日

寒波、強風との闘いに ボランティアら熱い声援 石垣島マラソン

給水地点で奮闘するボランティアたち=24日午前、新川
給水地点で奮闘するボランティアたち=24日午前、新川

 24日の石垣島マラソンに出場したランナーたちは、10度前後の厳しい冷え込みの中、強風とも闘いながらゴールを目指した。沿道に集まった市民たちは、太鼓を叩いたりしてランナーを熱く声援。給水地点では、ボランティアたちがかじかんだ手で水やスポーツドリンクを渡した。

 

 石垣島地方気象台によると、この日の最高気温は午前零時ごろの11・7度。号砲が鳴った午前9時の気温は10・3度で、午後3時ごろには9度に下がった。最高気温が24度に上がった前年とは一転、寒波に見舞われた1日になった。

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2016年

1月

25日

雪?白い物体降る 気象台は「気温まだ高い」

 23日午後零時半ごろ、サッカーの女子日本代表「なでしこ」が合宿中のサッカーパークあかんまで、雪のような白い物体が降ってくる様子を市民が撮影した=写真。
 石垣島地方気象台によると、石垣島では24日午後8時ごろ、盛山で7・7度の最低気温を観測したが、23日はまだ10度以上あった。「気温がまた高く、雪とは考えにくい」と話している。
 寒さは24日夜がピークで、25日以降、気温は上昇する見込み。

 

2016年

1月

24日

石垣島マラソン きょう号砲 ゴール地点を屋内練習場前に 気温9度、強風に警戒を

変更となったゴール地点のコース。トラックを 3分の2周して屋内練習場のゴールに向かう
変更となったゴール地点のコース。トラックを 3分の2周して屋内練習場のゴールに向かう

 1月24日に行われる第14回石垣島マラソン(石垣市など主催)は大会当日に強風が予想されることから石垣市は23日、安全面を考慮(こうりょ)してゴール地点を石垣市中央運動公園陸上競技場内から屋内練習場前に変更した。従来のフィニッシュゲートは使わない。エイドステーション設置や、表彰式も屋内練習場で行われる。24日は最高気温最低気温ともに9度。

 石垣市は21日からゴール地点の変更を検討し、23日午前に変更を決定した。市は22日までに陸上競技場内で、重しを増やしたテントを設営していたが、この日の強風で倒伏していることを確認した。

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2016年

1月

24日

海上大荒れ、離島航路も欠航 修学旅行も日程を早めて出発

石垣島に戻る観光客で混雑する竹富港=23日午前、竹富港
石垣島に戻る観光客で混雑する竹富港=23日午前、竹富港

 【竹富】23日は朝から大荒れの天候。海上しけの影響で、竹富航路は午前11時45分竹富発が最終便となり、午後は欠航した。
 竹富港は、急きょ予定を変更して石垣島に戻る観光客で混雑した。愛知県から観光で訪れた増田さんは「ゆっくり島巡りをする予定でしたが、残念です」と話し、台風のような強風の中、身をかがめながら早足で船に乗り込んだ。

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2016年

1月

24日

3地区の決議 追い風 自衛隊反対で緊急集会

自衛隊配備絶対反対・緊急集会に参加した人たち=23日夜、市健康福祉センター
自衛隊配備絶対反対・緊急集会に参加した人たち=23日夜、市健康福祉センター

 石垣島平得大俣地区への自衛隊配備絶対反対・緊急集会(石垣島への自衛隊配備を止める住民の会、やいま・ウフヅーカイ主催)が23日夜、市健康福祉センターで開かれ、約130人が参加。「石垣島への自衛隊配備に絶対反対し、断固阻止する」などとした大会決議を採択した。配備反対は今後、配備候補地周辺の3公民館が反対決議したことを追い風に、配備阻止に向けた世論形成を図る構え。

 

 石垣島への自衛隊配備を止める会共同代表の上原秀政さんは、尖閣諸島問題を念頭に「私たちは日本人だが、琉球人のアイデンティティを持っており、中国とは仲良くやってきている。何で自衛隊基地を造り、ナイフを振りかざして威嚇するようなことをするのか」と配備計画を批判。

 

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2016年

1月

23日

「生き抜く子」育んで 防災教育で片田氏講演 住民投票「積極参加を」

防災をテーマに講演する片田氏=22日夜、市民会館大ホール
防災をテーマに講演する片田氏=22日夜、市民会館大ホール

 「最近の災害に学ぶ地域防災のあり方」をテーマにした石垣市主催の防災講演会が22日夜、市民会館大ホールで開かれ、群馬大広域首都圏防災研究センター長の片田敏孝氏が講師を務めた。「最大の目標は絶対に津波で子どもを死なせないこと。自分の力で生き抜く子どもたちを育む環境をつくってほしい」と呼び掛け、地域や家庭で防災教育を徹底する重要性を訴えた。市役所の建設位置を問う住民投票が来月実施されることについては「より多くの方に住民投票に参加してもらい、将来のまちを皆さんの総意で決めてほしい」と求めた。

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2016年

1月

23日

きょうから強い寒気 最低9度、30㍍超の強風も 石垣島地方気象台

 石垣島地方気象台によると、八重山地方では23日から25日にかけ、強い寒気が南下し、北寄りの風が非常に強く吹き、海上は大しけとなる見込み。23日以降の最大瞬間風速は30㍍を超えると予想される。気温も平年に比べかなり低くなる。24日には石垣島マラソンも開催されるが、厳しい気象条件になりそうだ。同気象台は「体調管理や農作物などの管理に配慮が必要」と呼び掛けている。

 

 予想される最大風速と最大瞬間風速は、23日に石垣島地方で18㍍と30㍍、与那国島地方で20㍍と30㍍。24日はさらに強まる。
 海上では23日以降、両地方とも6㍍以上の高波が予想されている。

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2016年

1月

23日

鈴木ガバナーが卓話 ロータリークラブ例会

鈴木ガバナーが卓話を行った(提供写真)
鈴木ガバナーが卓話を行った(提供写真)

 石垣ロータリークラブ(新賢次会長)は20日、市内ホテルで例会を開き、国際ロータリー第2580地区の鈴木喬(15年―16年度)ガバナーが卓話を行った。会員24人が参加した。
 鈴木ガバナーは今後の戦略や、地区目標、活動指針などを説明。ソーシャル・ネットワークを活用してロータリークラブ活動の紹介や会員増などを指針とした。
 東京と沖縄からなる国際ロータリー第2580地区は3050人の会員がおり、国内には8万9231人の会員がいる。

 

2016年

1月

22日

現場対応 強化に期待 来月16日から仮運用 119番通報一元化

119番通報一元化に向け、機材も次々搬入されている=21日、石垣市消防本部
119番通報一元化に向け、機材も次々搬入されている=21日、石垣市消防本部

 4月1日から県内36市町村の119番通報を「沖縄県消防指令センター(嘉手納町)」で受け付けを本格運用する前に、石垣市消防本部(大工嘉広消防長)での仮運用が2月16日からスタートすることが21日までにわかった。今後、市消防では通信指令室で通報者とやりとりする職員が必要なくなることから、現場対応の強化に期待が寄せられている。また、衛生利用測位システム(GPS)で通報者の位置もわかるため、市消防は「命を守るためにスマートフォンのGPS(位置情報サービス)をオンにしてほしい」と呼び掛けた。

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2016年

1月

22日

「授業の共通実践を」 教頭研で先進地視察報告

教頭研修会で先進地視察報告を聞く参加者=21日午後、大浜信泉記念館
教頭研修会で先進地視察報告を聞く参加者=21日午後、大浜信泉記念館

 石垣市教育委員会主催の小中学校教頭研修会が21日、大浜信泉記念館で開かれた。新川小の前三盛敦教頭と富野小中の宮良健教頭が、学力向上先進地の秋田県の視察報告を行った。

 前三盛教頭は、小坂小学校の事例として、板書と児童のノートの連動が図られているなど、児童の学力を伸ばすための授業の実践方法(授業スタンダード)が確立されていると指摘。秋田では教諭が転勤しても「同じ授業ができる」と強みを説明した。

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2016年

1月

21日

「島の魅力アップを」 竹富島で温泉開発計画

住民説明会で、竹富島の温泉開発計画を発表する黒潮観光の上間代表取締役(右端)ら=18日夜、まちなみ館
住民説明会で、竹富島の温泉開発計画を発表する黒潮観光の上間代表取締役(右端)ら=18日夜、まちなみ館

 竹富島の温泉開発を計画している㈱黒潮観光の上間毅代表取締役らは18日夜、竹富島まちなみ館で住民説明会を開いた。今年夏に島北西部で温泉の試掘を開始し、温泉が発見されれば、1年ほどかけて開業準備を進めたい考え。上間代表取締役は取材に対し「地元住民の合意が非常に大切」とした上で「島の宝となる施設を造り、観光振興に貢献したい」と意気込みを示した。

 同社は昨年7月に島の地質調査を行い、島北西部の断層を掘った場合、最深で地下1200㍍に温泉が存在する可能性が高いとの結果を得た。同社が所有し、㈱ピースアイランド(平安秀昭代表取締役)が運営するホテル、ピースアイランド竹富島の周辺地で今夏に試掘を計画している。

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2016年

1月

21日

4㌶の展示会に対応 県の大型MICE計画発表

大型MICEの機能や規模について、翁長知事が記者会見を開いた=20日午後、県庁
大型MICEの機能や規模について、翁長知事が記者会見を開いた=20日午後、県庁

 翁長雄志知事は20日、県庁で記者会見を開き、与那原町と西原町にまたがるマリンタウン東浜地区に建設予定の大型MICE(マイス)施設の機能や規模などを発表した。施設には展示場(3万平方㍍)、多目的ホール(約7500平方㍍)、中小会議室(20~30室)、立体駐車場(2000台)があり、展示場と多目的ホールを一体的に利用することで、約4㌶規模の展示会や、2万7000人までのコンサートなどに対応できるという。

 

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2016年

1月

21日

好きなこと毎日続けて 書家の茅原氏が児童に講演 糸満市

児童の前で講演する茅原氏=20日、糸満市潮平小学校
児童の前で講演する茅原氏=20日、糸満市潮平小学校

 石垣市新川出身の書家、茅原南龍氏(76)が20日、糸満市の潮平小学校(上江田校長、児童803人)で「筆は生きる力を育む」をテーマに講演会を行った。この日は体育館に全児童が集まり、茅原氏の話に静かに耳を傾けた。
 茅原氏は「大切なことは、学校で自分の好きなことを見つけること。その好きなことを少しずつでも毎日続けることで立派な人間になれる」と呼びかけた。

 

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2016年

1月

20日

4月以降に磁気探査 敷地と周囲半径323㍍ 新八重山病院建設地

相次ぐ旧石垣空港跡地の不発弾発見。市職員や自衛隊員が昨年12月4日に発見した50㌔爆弾の調査を行った=19日、旧石垣空港跡地
相次ぐ旧石垣空港跡地の不発弾発見。市職員や自衛隊員が昨年12月4日に発見した50㌔爆弾の調査を行った=19日、旧石垣空港跡地

 沖縄県は旧石垣空港跡地のアクセス道路整備中に相次いで米軍の不発弾が発見され、新八重山病院も建設されることから同病院の建設予定地と、周辺の半径323㍍を対象とした民間地などの地質調査が昨年10月から始まっている。地質調査後の磁気調査は新年度の4月以降の実施を計画していることが19日、沖縄県への取材でわかった。県防災危機管理課は本紙の取材に対し、「新八重山病院の開院(2017年)に間に合わせたい」と話した。

 

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2016年

1月

20日

来月2日に信管除去 旧空港跡地の50㌔不発弾

石垣市不発弾処理対策協議会が開かれた=19日、石垣市健康福祉センター
石垣市不発弾処理対策協議会が開かれた=19日、石垣市健康福祉センター

 石垣市不発弾処理対策協議会が19日、健康福祉センターで開かれ、昨年12月4日に旧空港跡地で発見した米軍の航空機から投下されたとみられる重さ50㌔の不発弾を2月2日にライナープレート製の処理豪で信管除去することが決まった。
 不発弾は1発で弾頭と弾低信管付き。新空港アクセス道路の整備工事で発見した。処理方法は安全化処理と信管爆破処理。避難半径は166㍍で上空501㍍。処理豪は縦穴直径3㍍、深さ6㍍の構造。この日の協議会では当日の安全対策や連絡体制などの意見が交わされた。

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2016年

1月

20日

八重山芸能を披露 仲宗根さん、観光客ら魅了 那覇市

鮮やかな紅型衣装で「上原ぬ鳥節・でんさ節」を踊った=16日午後、ひやみかちマチグァー館(那覇市)
鮮やかな紅型衣装で「上原ぬ鳥節・でんさ節」を踊った=16日午後、ひやみかちマチグァー館(那覇市)

八重山民謡の唄者で、那覇市文化協会八重山芸能部会の会長である仲宗根充さんが16日午後、那覇市の平和通りにある「ひやみかちマチグヮー館」で、芸能公演「琉球芸能・八重山の歌と踊り」を行った。仲宗根さんのほか、玉城弘子さん(八重山古典民謡筝曲保存会)、国吉昭子さん(孫明太鼓の会)、中野夢さん(笛)の地謡と、八重山舞踊勤王流祥吉範乃会(新垣範会主)の踊りが観客を魅了した。会場は県外、海外からの観光客や八重山民謡ファンなどで満席となり、この日の2回公演で延べ200人以上が訪れた。

 

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2016年

1月

19日

「島ヤギの改良を」 山羊生産組合が発足

石垣市山羊生産組合が発足した。前列右から2番目が宮國組合長=17日、白保公民館
石垣市山羊生産組合が発足した。前列右から2番目が宮國組合長=17日、白保公民館

 石垣市山羊生産組合の設立総会が17日、白保公民館で開かれ、同組合が発足した。事業目標に優良ヤギの保持育成、ヤギを利用したエコ除草への支援など10項目が盛り込まれた。初代組合長には宮國文雄氏が選任された。宮國組合長は「ボア種との交配で島ヤギの改良をしないといけない。行政に予算化してもらい、優良種ヤギを増やしていきたい」と初年度の目標を掲げた。組合員は28人。

 また、2月7日に白保で開かれる「ゆらてぃく祭」で実施する闘ヤギに、名護市の「勝山山羊生産組合」の組合長が来島するようで、ヤギ品評会の審査方法などの意見交換をする予定。名護市では市が組合に優良ヤギを貸し付ける事業を行っている。

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2016年

1月

19日

95%が緊急性なし 118番通報、適正利用を 海 保まとめ

 海の緊急通報用電話番号「118番」の第十一管区海上保安本部への通報が2015年は7168件あり、その内6840件(95・4%)が無言電話などの非有効通報であることが18日わかった。石垣海上保安部の宮崎一巳部長は「海上で変だなと思ったら電話を」と呼びかける一方、緊急性のない通報などについて「助けが必要な人からの電話がつながらないこともある」と適正利用を呼び掛けた。

 

 非有効数は最多が無言電話45%(3095件)、次いで着信時の即断27%(1844件)、間違い電話22%(1504件)、いたずら電話6%(397件)となっている。

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2016年

1月

19日

伊原間で「実りと食」フェスタ 北部活性化でイベント

「実りと食のフェスティバルin北部」の開催をアピールする市北部農村集落活性化協議会の我喜屋会長(左)ら=15日午後、市役所
「実りと食のフェスティバルin北部」の開催をアピールする市北部農村集落活性化協議会の我喜屋会長(左)ら=15日午後、市役所

 石垣島北部の活性化を支援しようと「石垣島の『実りと食のフェスティバル』in北部」(主催・石垣市北部農村集落活性化協議会)が30、31の両日、伊原間公民館で開かれる。島内の農水産物の展示即売、映画の上映会、島の食材を使ったマグロビランチなどの多彩なイベントが企画されている。
 国の「農村遊楽活性化支援事業」で今年度から5年間かけて取り組む北部活性化策の一環。今年度は住民が主体になった北部の「将来ビジョン」策定と、同フェスティバルの開催に取り組む。

 

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2016年

1月

17日

外国人 どう避難 防災面の課題シェア 文化共生ワークショップ

多文化共生ワークショップで外国人が防災面で意見交換した=16日、浜崎町
多文化共生ワークショップで外国人が防災面で意見交換した=16日、浜崎町

 外国人が日本で安心して暮らせる多文化共生地域づくりの可能性について意見交換する「ゆんたくひんたく多文化共生ワークショップ・防災の準備はOK?」(インターナショナル石垣、沖縄NGOセンター主催)が16日、浜崎町のフレンズクラブで行われ、市内に住む外国人ら17人が参加した。講話で多文化共生マネージャー全国協議会の志渡澤祥宏氏は「石垣市は観光客や外国人が増えている。避難訓練に外国人も参加を」と話し、日本語で情報提供しても理解が難しい外国人の防災体制の課題などをシェアした。

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2016年

1月

17日

「現地」「旧空港跡地」二者択一 来月7日の住民投票

 石垣市新庁舎の建設位置を問う住民投票の選択肢は「現庁舎敷地」「旧空港跡地」の2つ。東日本大震災の教訓を踏まえ高台移転するか、中心市街地の空洞化を防ぐため現地にとどまるかが判断の分かれ目となる。

 県が想定する津波浸水被害は、現地の場合が2㍍以上5㍍未満。美崎町は埋め立て地のため、液状化による被害も考えられる。このため市役所を現地で建て替える場合は、6階程度の中高層ビルを建設し、避難ビルとしても活用できるようにする。

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2016年

1月

17日

戯曲作りに挑戦 地元3高の演劇部ら

3高校の演劇部が戯曲作成を行った=16日、石垣市健康福祉センター
3高校の演劇部が戯曲作成を行った=16日、石垣市健康福祉センター

2日間の日程で劇作を創作し最優秀賞を決める「演劇WINTER CAMP in八重山」(一般社団法人おきなわ文化芸術の箱主催)が16日、石垣市健康福祉センターで開かれ、八重山高校演劇部10人、八重山農林高校演劇同好会1人、八重山商工高校演劇同好会1人の計12人が参加し、戯曲創作のワークショップを行った。
 名古屋を中心に活動する劇作家で演出家の平塚直隆氏は「舞台の一番最初の部分が戯曲。ゼロから作ることが魅力」と話した。

 

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2016年

1月

16日

武装船 尖閣「常駐」 改造軍艦、緊張高まる

 石垣市の尖閣諸島海域で、中国政府が昨年12月から軍艦を改造して武装した中国海警局の船を航行させるようになり、緊張がさらに高まっている。現在までに尖閣海域で確認されている武装船は「海警31239」「海警31241」の2隻。機関砲のようなものを搭載している。今年に入って既に3回の領海侵犯も発生し、中国政府が武装船を尖閣海域に常駐させる意図が鮮明になった。
 香港の報道によると「海警31239」「海警31241」は中国海軍のフリゲート艦を改造した船。中国外務省の報道官は12月23日「海警局の船の装備は標準的なもので、国際的に使われているものと変わらない」「釣魚島(尖閣の中国名)は古来、中国の領土であり、パトロールに(日本が)口を挟む余地はない」と強調した。

 

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2016年

1月

16日

3公民館が抗議文提出 現候補地に「断固反対」 陸自配備計画

平得大俣での自衛隊配備計画に対する防衛省への抗議文を當真総務部長に提出する3公民館の館長=15日、市役所
平得大俣での自衛隊配備計画に対する防衛省への抗議文を當真総務部長に提出する3公民館の館長=15日、市役所

 防衛省が計画している石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、候補地周辺の開南公民館の川平重治館長、嵩田公民館の金城哲浩館長、於茂登公民館の嶺井善館長は15日、石垣市役所を訪れ「平得大俣地区への配備計画に断固反対する」とした中谷元・防衛相宛ての抗議文を提出した。

 

 中山義隆市長は同日、報道陣の取材に対し、抗議文を防衛省に届ける考えを示した上で「3公民館は抗議したが、まだ(市民)全体の声ではない。市が直接反対するとか、抗議するという対応はできない」と述べ、現時点で市が3公民館と同調して反対を申し入れる考えはないことを明らかにした。

 

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2016年

1月

16日

木のテーブルに大喜び 八農高、エンゼル保育園に寄贈

園児がテーブルに駆け寄り、手触りを確認した=15日、エンゼル保育園
園児がテーブルに駆け寄り、手触りを確認した=15日、エンゼル保育園

 八重山農林高校(渡久山修校長)のグリーンライフ科グリーン建設コースの3年生4人が15日、課題研究の一環として手がけたテーブル4台をエンゼル保育園(長浜明美園長・園児72人)に寄贈した。園児は杉材のテーブルに駆け寄り、手で触って「気持ち良い」と大喜びだった。
 テーブルは高低差のあるものが2台ずつで、同校生徒が2週間(約12時間)かけて作ったもの。

 

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2016年

1月

15日

将来的に月1セリも ヤギ生産組合17日設立 

石垣市山羊生産組合が17日に設立する=市内宮良のヤギ牧場のヤギ(資料写真)
石垣市山羊生産組合が17日に設立する=市内宮良のヤギ牧場のヤギ(資料写真)

 ヤギの品種改良や石垣市内でのセリ実施を目指す「石垣市山羊生産組合」(会員25人)が17日に設立することが14日までに分かった。同組合は3年後をめどに毎月1回のセリ開催を目指しており、大型のボア種と島ヤギの交配も行いたい考え。品種改良での大型化を視野に入れている。2月7日に白保で行われる「ゆらてぃく祭」では闘ヤギを実施する。

 これまで本島のヤギ飼育状況を視察してきた宮國文雄世話人は、「県内ではすでにボア種を導入しており、石垣市は本島と比べて遅れている」と状況を話す。

 

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2016年

1月

15日

尖閣資料館「建設を」 国内外に情報発信目指す 開拓の日式典

尖閣諸島開拓の日式典が行われた=14日、石垣市民会館中ホール
尖閣諸島開拓の日式典が行われた=14日、石垣市民会館中ホール

 尖閣諸島(石垣市登野城)を行政区域とする石垣市は14日、「尖閣諸島開拓の日」式典を石垣市民会館中ホールで開いた。中山義隆市長は尖閣諸島に関する歴史的資料について、「多くの歴史的資料が市内にある。領土を守り、尖閣を広く正しく知ることが必要。国内外に情報発信する尖閣資料館の建設をお願いしている」とあいさつした。同式典は今年で6年目。230人が出席した。

 また、中山市長は頻ぱんに領海侵入する中国公船と対峙している海上保安庁の警備強化に感謝。太平洋戦争末期の「尖閣諸島戦時遭難事件」の犠牲者に対しては哀悼の言葉を述べた。

 

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2016年

1月

15日

自衛隊配備「不可欠」 尖閣開拓の日祝う宴

尖閣諸島開拓の日を祝う宴が行われた=14日、古賀辰四郎開拓記念碑
尖閣諸島開拓の日を祝う宴が行われた=14日、古賀辰四郎開拓記念碑

尖閣諸島を守る会(代表世話人・仲間均市議)の「尖閣諸島開拓の日を祝う宴」が14日、八島町の古賀辰四郎開拓記念碑前で開かれた。仲間市議は、中国が尖閣の領有権を主張していることについて、「一触即発の状況。呪文のように平和を唱えてもなりたたない。自衛隊の配備は必要不可欠。備えあれば憂いなし」と石垣島への自衛隊配備を歓迎した。寒空にもかかわらず尖閣問題に関心を持つ大勢の市民らが集まった。

 

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2016年

1月

14日

現候補地反対を確認 防衛省の説明も拒否 陸自配備で3公民館

自衛隊の駐屯地建設反対を確認した3公民館の協議=13日夜、於茂登公民館
自衛隊の駐屯地建設反対を確認した3公民館の協議=13日夜、於茂登公民館

 防衛省が計画している石垣島への陸上自衛隊配備に対し、配備候補地周辺の開南公民館(川平重治館長)、於茂登公民館(嶺井善館長)、嵩田公民館(金城哲浩館長)の役員21人は13日夜、於茂登公民館で今後の対応を協議。平得大俣の現候補地での駐屯地建設に反対する方針を確認した。防衛省からの説明も拒否する。3公民館は当初、説明会の開催を要望しており、市を通じ、今月20日に防衛省の担当者に来島してもらう方向で調整していた。3公民館の役員は今週中に市役所を訪れ、説明を受けない方針を正式に申し入れる。

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2016年

1月

14日

販売総額が2億円突破 子牛平均63万、最高88万円 八重山家畜市場初セリ

初セリが行われ高値がつくと拍手が送られた=13日、八重山家畜市場
初セリが行われ高値がつくと拍手が送られた=13日、八重山家畜市場

 八重山家畜市場で2016年の初セリが13日開かれ、初日の子牛の平均価格は63万2205円と前年の初セリを11万5786円上回る高値取り引きで幸先の良いスタートを切った。初日の最高価格は88万7000円。350頭(前年314頭)の子牛がセリに掛けられ、販売総額は2億2127万2000円(前年1億6215万5520円)となり2億円を突破した。

 

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2016年

1月

14日

支援する会 募金活動へ 分包機の老朽化で 竹富診療所

自動分割分包機の老朽化が問題になっている竹富町立竹富診療所(資料写真)
自動分割分包機の老朽化が問題になっている竹富町立竹富診療所(資料写真)

 竹富町立竹富診療所の自動分割分包機が老朽化のため正常に作動しなくなっている問題で「竹富診療所を支援する会」が独自に募金活動を行うことが13日までにわかった。支援する会の島仲彌喜さんは「万が一のことがあってからでは遅い。寄付金を募り、早急に買い換えをしたい」と話し、支援する会が独自に募金活動を開始していくことを明らかにした。

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2016年

1月

13日

新庁舎は高台移転へ アンケートでも希望最多 与那国町

与那国町は新庁舎を高台移転する方針を固めた。写真は現庁舎の前で行われた2015年1月の仕事始め。
与那国町は新庁舎を高台移転する方針を固めた。写真は現庁舎の前で行われた2015年1月の仕事始め。

 与那国町の新庁舎建設検討委員会(新里和男委員長)は、老朽化した町役場の建設位置をめぐり、津波の被害を避けられるよう、高台移転して新築する方針を盛り込んだ建設基本計画の策定作業を進めている。昨年12月の第2回委員会で高台移転の方針を決定した。最短で3月までに基本計画を策定し、2017年度は基本設計と実施設計に入る。町が実施した町民アンケートでも、高台移転を求める声が最多だった。

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2016年

1月

13日

宜野湾市長選へ「総力戦」 八重山から20人現地入り 保守陣営

 17日告示、24日投開票の宜野湾市長選に向け12日、八重山から中山義隆市長、外間守吉町長と3市町の議員団総勢20人が現職、佐喜真淳氏の応援のため宜野湾入りした。安倍政権の意向もあり、他自治体の選挙としては異例の手厚い支援態勢。選挙結果は米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設だけでなく、今年の参院選、県議選にも影響すると見られており、選挙戦の行方は八重山住民の間でも関心が高まっている。危機感を強める保守陣営は総力戦の構え。

 

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2016年

1月

13日

陸自ヘリ部隊初飛行 「気概持ち住民守る」

編隊を組んで飛ぶ多用途ヘリコプターUH―60JA3機=7日午前南城市付近上空
編隊を組んで飛ぶ多用途ヘリコプターUH―60JA3機=7日午前南城市付近上空

 陸上自衛隊第15旅団第15ヘリコプター隊は7日午前、那覇駐屯地で年頭編隊飛行訓練を行った。訓練は多用途へり「UH―60JA」3機と輸送ヘリ「CH―47JA」1機の編成で行われた。
 隊形の保持や他の編隊との空中会合などを演習し、編隊飛行能力の向上を図る目的で、那覇駐屯地から座間味島上空を経由する、約1時間のコースで行われた。

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2016年

1月

12日

地元3公民館が反対決議 説明会も一転拒否へ 陸自配備

 防衛省が計画している石垣島への陸上自衛隊配備に対し、配備候補地周辺の開南公民館(川平重治館長)、於茂登公民館(嶺井善館長)、嵩田公民館(金城哲浩館長)は10日までに相次いで臨時総会を開き、いずれも配備反対を決めた。3公民館は防衛省などに配備計画の詳細に関する説明会開催を求める方針を表明していたが、一転して説明会を受け入れず、話し合いも拒否する方向だ。13日に3公民館の関係者が集まり、今後の反対運動について協議する。

 

 配備計画に対して市民の理解を求める活動を計画している石垣島自衛隊配備推進協議会の三木巌会長は「説明会の開催を求めていると聞いていたが、いきなり反対というので驚いている。一部の強硬な反対派がリードしているのではないか。関係機関は住民に丁寧に説明して理解を求めるべきだ」と話した。

 

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2016年

1月

12日

家族連れなど健康祈願 新春の空に凧舞う 石垣市

新春凧揚げ大会に参加した家族連れ=10日午前、南ぬ浜町
新春凧揚げ大会に参加した家族連れ=10日午前、南ぬ浜町

 2016年新春凧揚げ大会(主催・石垣市教育委員会など)が10日、南ぬ浜町新港地区で開かれ、家族連れなど約200人が参加。新春の空に思い思いの凧が舞い上がった。また48組が伝統凧などの部門で審査に挑んだ。


 同大会は、八重山地方に伝わる伝統的な凧の継承と発展を図り、新年の1日を家族で過ごしてもらおうと、毎年実施されている。

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2016年

1月

12日

華麗に一斉放水 出初め式に多くの市民 石垣市

 石垣市消防本部(大工嘉広消防長)の出初め式が10日、市消防本部敷地で行われ、県内唯一の消防団によるはしご乗り、華麗な新春一斉放水に来場した多くの市民らが湧いた。人命救助に功績のあった4個人6団体に感謝状が贈られた。

 中山義隆市長は消防救急無線のデジタル化について、「県の消防指令センターが2月から試験運用を開始する。119番通報を一括受け付けし、通報から出動、現場到着までこれまで以上にスムーズな運用になる」と式辞を述べた。大工嘉広消防長は「申年が火災、災害のない穏やかな年になりますように」とあいさつした。知念辰憲市議会議長、新垣能一消防団長もあいさつした。

ていきたい」と述べた。

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2016年

1月

10日

人工ビーチ 7月供用開始へ 海びらきで一時使用 観光客増に期待の声 南ぬ浜町

海びらきで使用する人工ビーチ。砂浜に段差がある=9日、南ぬ浜町
海びらきで使用する人工ビーチ。砂浜に段差がある=9日、南ぬ浜町

 3月19日に行われる予定の「日本最南端 八重山の海びらき2016」(八重山ビジターズビューロー主催)が南の浜町の人工ビーチで行われる予定で、7月に本格的な供用開始を計画していることが9日、石垣市観光交流協会への取材でわかった。海びらきで1日のみの一時的な使用となる。同青年部の山内昌一郎部長は「7月オープンで、観光のトップシーズンに多くの観光客が来てくれると思う」と期待した。

 山内部長は「市街地に近いビーチなので、立地的にメリットがある。交通手段もよく、利便性が高く使いやすい」と話し、「海びらきで(人工ビーチの存在を)周知していきたい」と述べた。

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2016年

1月

10日

3月19日に海びらき Tシャツデザイン募集 3市町の観光協会PR

ピカリャ~とともに企画をPRした。手元にあるのは過去2年間の最優秀賞Tシャツ=9日、石垣市観光交流協会
ピカリャ~とともに企画をPRした。手元にあるのは過去2年間の最優秀賞Tシャツ=9日、石垣市観光交流協会

 石垣市観光交流協会、竹富町観光協会、与那国町観光協会の3青年部は9日、3月19日に南ぬ浜町の人工ビーチで「八重山の海びらき2016」が開かれることを発表し、第4回TシャツデザインコンテストのPRを行った。最優秀賞に選ばれたデザインはTシャツとなり、応募期間は15日から2月20日まで。

 

 海びらきでは海中での宝探しゲームやミス八重山の発表などが予定されている。

 

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2016年

1月

10日

きょう市消防出初め式 AED48など最終調整

出初め式の会場でAED48isgが最終調整を行った=9日、石垣市消防本部
出初め式の会場でAED48isgが最終調整を行った=9日、石垣市消防本部

 2016年石垣市消防出初め式(石垣市主催)が10日、午後1時から石垣市消防本部で行われる。前日の9日にAED48isgがダンスパフォーマンスの練習を行い、最終調整した。
 AED48isgは2016年で結成4年目。一時はAEDの普及啓発が一段落したため解散の可能性もあったが、今年も継続して活動する。メンバーも数人入れ替わり全員で23人。出初め式に向けての練習は昨年12月上旬から行ってきた。出初め式では2曲を披露する。

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2016年

1月

09日

2月7日に住民投票 建設位置 3月決定へ 「現地」と「旧空港跡地」 石垣市新庁舎

2月7日に新庁舎建設の位置を問う住民投票が行われる(資料写真)
2月7日に新庁舎建設の位置を問う住民投票が行われる(資料写真)

 2016年第1回石垣市議会(知念辰憲議長)の臨時会が8日、議場で開かれ執行部が上程した住民投票費の補正予算案(1千28万2000円)が可決し、中山義隆市長は2月7日に石垣市役所新庁舎の建設位置を問う住民投票を実施すると表明した。中山市長は議会終了後、記者団の取材に対し「住民投票で結果が出たら(建設位置を)早急に決めたい」と、3月議会までには新庁舎建設位置を決定する方針を示した。選択肢は「現地」と「旧空港跡地」の二択。

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2016年

1月

09日

前年超え 最高169万円 石垣牛、需要増に湧く 枝肉初セリ

初セリが行われ、高値に湧いた=8日、八重山食肉センター
初セリが行われ、高値に湧いた=8日、八重山食肉センター

 JAおきなわ八重山地区畜産振興センターの石垣牛枝肉初セリが8日、八重山食肉センターで開かれ、15頭が出品された。平均価格は113万26円で、前年初セリを9千362円下回ったが、㌔単価で8頭が前年の最高値(2940円)を上回る3千円台を超え、最高は3460円。最高価格も169万7600円と前年比17万7900円増と高値に沸いき、入域観光客の増加などに伴った石垣牛需要の増加傾向を示した。

 

 好調な観光を背景に石垣牛の需要は伸び続けており、JAおきなわ八重山地区畜産振興センターの大城政良センター長は「需要に追いついていない生産状況。セリでも島内の業者が買っていった。どこの肉屋にも石垣牛の在庫が無い状況」と出荷数の増加に期待。年間1000頭の出荷を目標にしている。

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2016年

1月

09日

110番通報、142件増 適正利用呼び掛け 八重山署

八重山署の警察官が市内のスーパーで110番通報の仕組みなどを記したチラシを配布した=8日、市内スーパー
八重山署の警察官が市内のスーパーで110番通報の仕組みなどを記したチラシを配布した=8日、市内スーパー

 八重山署の110番通報が2015年は3千544件となり2014年の3千402件を142件上回っていることが8日わかった。住民から情報提供を受けるなどの「各種情報」が232件で前年比34件増ということもあり、地域課の船道安広課長は緊急性の無い電話もあることから「(緊急時に)回線がつながらない場合など、初動に支障をきたす可能性がある」と適正利用を呼び掛けた。

 

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2016年

1月

08日

交通死亡事故ゼロ願う 関係機関など約100人が安全祈願

観音堂で交通安全祈願式が行われ、関係者が事故ゼロを願った=7日、市内冨崎
観音堂で交通安全祈願式が行われ、関係者が事故ゼロを願った=7日、市内冨崎

 八重山地区交通安全協会(野原裕佳会長)主催の交通安全祈願式が7日午前、市内冨崎の観音堂で開かれ、同協会や石垣市交通安全母の会など関係機関や団体など約100人が参加し、交通死亡事故追放、飲酒運転根絶や事故ゼロに向けて決意を新たにし、参加者全員で本堂と交通安全地蔵に礼拝した。昨年は八重山署管内で4人が交通事故で死亡。物損事故は1392件で4件増。

 野原会長は「昨年は111件の人身事故があり、物損事故も増えている。事故が起きないよう交通安全活動に邁進していこう」とあいさつ。

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2016年

1月

08日

87種のマメ科植物紹介 中尾さん、市教委に著書寄贈

中尾さん(左)が石垣教育長に手渡した=7日、石垣市教育委員会
中尾さん(左)が石垣教育長に手渡した=7日、石垣市教育委員会

 NPO法人花と緑の石垣島会員の中尾裕さん(73)=白保在住=が7日、石垣市教育委員会を訪れ、八重山の児童生徒に植物への関心を深めてもらおうと、八重山に自生する87種類のマメ科植物に注目した著書『八重山の豆蔵』を市教委に寄贈した。石垣市に29冊、竹富町に14冊、与那国町に5冊。寄贈された同書は八重山の小中高校に配布される。

 

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2016年

1月

08日

「八重高も甲子園に」 球児応援のPV撮影 Canaeさん

石垣市でPVを撮影したCanaeさんとディレクターの飯島さん=7日午後、八重山日報社
石垣市でPVを撮影したCanaeさんとディレクターの飯島さん=7日午後、八重山日報社

 石垣市出身の歌手、Canaeさんが2月24日発売予定のニューシングル「ばんみかせ」のPV(プロモーションビデオ)を里帰りに合わせて撮影した。高校球児をテーマにした応援歌で、7日、八重山日報を訪れたCanaeさんは「八重山高校の甲子園出場も決まってもらえれば」と期待した。
 Canaeさんは本名竹内華菜枝。現在は東京を拠点に活動している。石垣市でPVを撮影するのは1年ぶり。Canaeさんは市営球場のスタンドをバックに「ばんみかせ ただ一つ追いかけたボール胸に明日へ」と歌う。

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2016年

1月

07日

1月下旬に検討委発足 8公民館長などで構成 竹富町役場移転

西表島大原の新庁舎建設の候補地(資料写真)
西表島大原の新庁舎建設の候補地(資料写真)

 2018年度の供用開始を目指している竹富町役場新庁舎の基本方針策定に関わる検討委員会が1月下旬に設置されることが6日わかった。上里至副町長が本紙の取材に答えた。

 検討委員会は同役場の課長で構成するものと、町内の公民館長などで構成する検討委を設ける予定で、連合公民館を含む8公民館長を起用する見通し。上里副町長は「平等に意見を聞けるよう、バランスをとった」と述べた。大原への役場移転への賛否が4対4となる形式になる。

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2016年

1月

07日

写真は色あせても… 友情 思い出鮮やかに タイムカプセル開封

 新川小学校のサッカーチーム、新川ドルフィンズ4期生と父母会約20人が5日午後、石垣市大川の飲食店に集まり、8年前に埋めたタイムカプセルを掘り出す様子を撮影したビデオを上映した。
 父母会世話人島袋淳(あつし)さん(48)はカプセルに入っていた使い捨てカメラをこの日現像、写真が出来上がった。
 フィルムは、高温多湿の熱帯気候の石垣島の地中で劣化し、色あせたプリントは8年の経過を物語る。

 

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2016年

1月

07日

年賀はがきで詐欺防止 川平郵便局などが750世帯へ配布

 特殊詐欺被害防止注意喚起を目的とした年賀はがきの作成を川平郵便局(翁長浩治局長)、八重山警察署川平駐在所(前泊勝也巡査部長)、八重山地区防犯協会平良栄一会長)が共同で行い、川平駐在所管内(川平地区・崎枝地区・桴海地区)の全世帯(約750世帯)にこのほど送付した=写真。

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2016年

1月

06日

宇根さんの門出祝う 竹富島で盛大に成人祝賀会

クイチャーの後、胴上げで祝福される新成人の宇根歩さん=2日夜、竹富島まちなみ館
クイチャーの後、胴上げで祝福される新成人の宇根歩さん=2日夜、竹富島まちなみ館

 【竹富】竹富ぶなる会(婦人会、上間典枝会長)と竹富青年会(内盛正基会長)共催の新年成人祝賀会が2日夜、竹富島まちなみ館において開催され、大勢の地域住民で会場は熱気に包まれた。今年は成人を迎えた宇根歩(あゆむ)さんが、大学のある福岡県から帰島し、一人の新成人者を大勢の住民で祝福するという、竹富島ならではのあたたかい祝賀会になった。

 

 式典では上間ぶなる会長が「新年おめでとうございます。宇根歩さんが、生まれ島に帰ってみんなに顔をみせてくれて、本当にありがとうございます」とテードゥンムニ(竹富方言)であいさつ。

 

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2016年

1月

06日

のあちゃん募金達成 救う会に3億5500万円 今月中に渡米予定

「のあちゃんを救う会」と希羽ちゃんの父、司さん(一番左)が目標額の達成を報告した=5日午後、県庁
「のあちゃんを救う会」と希羽ちゃんの父、司さん(一番左)が目標額の達成を報告した=5日午後、県庁

重度の心不全を患う翁長希羽(のあ)ちゃん(1歳)を支援し、米国での心臓移植を目指す「のあちゃんを救う会」と父の司さん(39)が5日、県庁で記者会見を開き、目標金額を上回る3億5513万4120円(4日時点)の募金を達成したと発表した。渡米に向けた調整を行っており、共同代表の平良誠氏によると「順調に行けば20日ごろに渡米できる」という。

 

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2016年

1月

06日

島で成人の仲間入り インドネシアのアンギットサプトラさん

 4日午後1時から石垣市民会館大ホールで成人式がおこなわれ、八重山の海で3カ年間限定でマグロ船に乗り込んで働いている一人のインドネシア出身の若者、バグス・アンギットサプトラさんが参加=写真。
 一昨年の8月から、マグロ船あずさ丸に乗って漁に従事するバグスさんは、日本で20歳を迎えた。「インドネシアには成人式という行事はないので、今回、参加させてもらえて感謝です。本当にありがとう」と笑顔を見せる清々しいバグスさんはジャワ島のテガル町出身。「島で多くの人に仕事や日本語を教わりました。将来は、自分の町に戻って、両親の漁の仕事を手伝いたい。幼い弟と妹がいますから、兄としても頑張ります」と語った。

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2016年

1月

05日

新成人が門出の日  八重山地区で571人 

2016年石垣市成人式が行われた=4日、石垣市民会館大ホール
2016年石垣市成人式が行われた=4日、石垣市民会館大ホール

 2016年石垣市成人式が4日、石垣市民会館大ホールで行われ、石垣市の新成人499人(男255人・女244人)が参加した。竹富町では45人、与那国町では27人の新成人が誕生し、八重山地区で571人の新成人が大人への門出の日を迎えた。会場周辺は振袖やはかま、スーツ姿の新成人たちでにぎわい、久し振りの再会を喜んで抱き合う姿、写真を取り合う姿などが見られた。式典で、新成人の代表は両親や周囲の人への感謝の気持ち、大人への第一歩に対する決意を力強く語った。

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2016年

1月

05日

「人口5万人達成を」 観光客、2年連続百万人超 地方創生活用に意欲 初春の交歓会

初春の交歓会で鏡開きする各団体の代表者ら=5日午後、ホテル日航八重山
初春の交歓会で鏡開きする各団体の代表者ら=5日午後、ホテル日航八重山

 石垣市の「初春の交歓会」が5日、市内ホテルで開かれ、各界から多数の関係者が会場に詰め掛けた。年頭のあいさつで中山義隆市長は、石垣市の人口が昨年、過去最高の4万9000人に達したことに触れ「5万人を目指し、できれば今年中に達成したい」と意気込んだ。昨年の観光客数が2年連続で100万人を突破したと見られることも報告した。

 今年の主なハード事業として登野城小の新築、新火葬場の供用開始、福祉避難所の建設を挙げ「地元優先発注で頑張りたい」と強調した。

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2016年

1月

05日

元旦ベイビーは2人 金城、黒島夫妻に喜び

元旦ベビー誕生に喜びの笑顔。金城久美子さん(右)黒島秀美さん(左)
元旦ベビー誕生に喜びの笑顔。金城久美子さん(右)黒島秀美さん(左)

 県立八重山病院で、1日、金城貴太(たかひろ)さん(30)、久美子さん(28)夫妻、黒島啓(ひろむ)さん(29)、秀美さん(30)夫妻の間に女の子の赤ちゃんが誕生した。
 金城久美子さんは、大晦日の31日、11時45分ごろ入院、1日13時27分、3330㌘の女の子を無事出産。初産の里帰り出産は夫貴太さんが立ちあい。「出産は苦しく、きつかったが、夫が立ちあってくれたので頑張れた。元気でやさしい子に育ってほしい」と語った。

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