2016年

10月

31日

八重高、イーグルスが全国へ マーチング大会で金賞

金賞と全国大会出場権を獲得した八重高カラーガード部=30日午後、沖縄コンベンションセンター
金賞と全国大会出場権を獲得した八重高カラーガード部=30日午後、沖縄コンベンションセンター

 【宜野湾】第29回マーチングインオキナワ2016(主催・日本マーチングバンド協会沖縄支部、日本バトン協会沖縄支部)が30日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催され、八重山から出場した4団体がいずれも金賞を受賞。このうちカラーガード部門で八重山高校カラーガード部(下地小春部長、部員20人)と石垣クラウンイーグルス・マーチングバンド(豊川太一代表、部員5人)が来年2月19日に神奈川県の神奈川県民ホールで行われる全国大会への出場権を獲得した。

 

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2016年

10月

31日

ビーチクリーンに480人 野底で「海・LoveLoveフェスタ」

ビーチクリーン後は野底小学校グラウンドでライブが行われた =30日、野底地区(海・LoveLoveフェスタ実行委員会提供)
ビーチクリーン後は野底小学校グラウンドでライブが行われた =30日、野底地区(海・LoveLoveフェスタ実行委員会提供)

 海岸漂着物の清掃と不法投棄防止啓発を目的とした「第8回海・LoveLoveフェスタin石垣島」が30日、野底下地海岸ならびに野底小学校で開かれ、480人がビーチクリーンに汗を流した。
 同フェスタは個人や小規模団体でビーチクリーンに取り組む人たちを結び付ける「海Loveネットワーク in 石垣島」が中心となり、実行委を組織し開催。ビーチクリーン活動や、拾い集めたごみと参加者でオブジェクトをつくる「海ごみアート」を行っている。

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2016年

10月

31日

「最重要課題は役場移転」 就任激励会で西大舛町長

就任激励会であいさつする西大舛町長=30日午後
就任激励会であいさつする西大舛町長=30日午後

 西大舛高旬竹富町長の就任激励会(主催・同実行委員会)が30日、石垣市内のホテルで開かれ、各界の関係者多数が詰め掛けた。西大舛町長は「最重要課題は役場移転だ」と述べ、公約の移転実現に向けた決意を強調。町政全般について「果敢に問題をチェックし、解決に向けた取り組みを強力に推進したい」と意気込みを示した。

 実行委員長の大久英助小浜公民館長は「町長の就任から1ヵ月、役場の雰囲気が明るくなった。トップが変わるとこんなに変わる」とあいさつ。
 中山義隆石垣市長、外間守吉与那国町長、公明党八重山連合支部の大石行英支部長、砂川利勝県議が激励した。

 

 

 

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2016年

10月

30日

宮良村まつり盛況 公民館建設へ気運醸成

宮良棒術保存会が勇壮な棒を披露した=29日、宮良小グラウンド
宮良棒術保存会が勇壮な棒を披露した=29日、宮良小グラウンド

 宮良公民館(前花安勝館長)主催の「宮良村まつり」が29日、宮良小学校グラウンド周辺で行われ、地域の人や観光客が集まるなど盛況だった。同まつりは移転新築を目指している公民館建設への気運を醸成する目的で行われた。

 会場となった宮良小学校グラウンドでは、ヤギそば、焼き鳥、射的、フリーマーケット、昔遊びなどの出店やブースが並び、家族連れなどがまつりを楽しんだ。チケットを購入して出店の商品を買うことで新公民館建設資金になる。

 

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2016年

10月

30日

わずかな部落だ、皆で助け合おう 久宇良で入植60周年記念式典

久宇良集落入植60周年記念式典と祝賀会が行われた=29日午後、久宇良公民館
久宇良集落入植60周年記念式典と祝賀会が行われた=29日午後、久宇良公民館

 久宇良公民館(村山雅庸館長)は29日午後、入植60周年記念式典および祝賀会を同公民館で挙行した。式典には移民元となった大宜味村の宮城功光村長も駆けつけ、節目の年を祝った。

 久宇良集落には1956年、大宜味村を中心とする県内15自治体から53世帯の計画移民が入植。サトウキビやパインなど、農業を中心とした開拓を行ってきた。現在は本土からの移住者をふくめ13世帯が居住し、サバ二や星空体験など観光業にも取り組んでいる。

 

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2016年

10月

30日

宜野座さん最優秀賞に プロジェクト発表で九州大会へ 県青年農業者会議 那覇

2016年度県青年農業者会議、プロジェクト発表で最優秀賞に輝いた宜野座安剛さん(中)と関係者ら=28日午後、県男女共同参画センターてぃるる(那覇市)
2016年度県青年農業者会議、プロジェクト発表で最優秀賞に輝いた宜野座安剛さん(中)と関係者ら=28日午後、県男女共同参画センターてぃるる(那覇市)

 2016年度県青年農業者会議(主催・県農林水産部、県農業青年クラブ連絡協議会)が28日午後、那覇市の県男女共同参画センターてぃるるで開催され、八重山地区代表で、プロジェクト発表に参加した石垣市新川の宜野座安剛さん(35)は、課題名「目指せ!ゴーヤーの長期取りによる高単収!高収入!」で最優秀賞に輝いた。
 大会では農業経営などの改善について研究、実践している県下の青年農業者が集まり、日頃体験している知識や技術について、意見発表4人とプロジェクト発表6人がそれぞれの課題名について発表を行った。

 

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2016年

10月

29日

「尖閣に脅威」「外交努力を」 陸自配備計画めぐり舌戦 公開討論会で賛否両派 石垣市

 防衛省が進める石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、石垣市主催の公開討論会が28日夜、市民会館大ホールで開かれた。推進、反対両派の団体から各3人が討論し、尖閣諸島に迫る中国の脅威や、外交努力の必要性などを訴えて舌戦を展開した。中山義隆市長は討論会後、取材に対し「今後、いろいろな判断をする中で一つの材料になる」と討論会の意義を評価した。

 推進派からは佐藤正久参院議員、砥板芳行市議、漁業者の仲田吉一氏、反対派からは伊波洋一参院議員、反対派団体共同代表で医師の上原秀政氏、同団体事務局の藤井幸子氏が討論した。

 

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2016年

10月

29日

飛び交う拍手と怒号 市民もヒートアップ 自衛隊配備討論会

自衛隊配備の公開討論会が開かれ、多くの市民が参加した=28日夜、石垣市民会館大ホール
自衛隊配備の公開討論会が開かれ、多くの市民が参加した=28日夜、石垣市民会館大ホール

 28日夜に行われた石垣市主催の自衛隊配備に関する公開討論会で自衛隊配備推進、反対の立場から計6氏が登壇。会場からは拍手と怒号が飛び交うなど、市民もヒートアップした。
 討論会では、時間制限をしたうえで各登壇者の主張とクロストークが認められている。推進派から登壇した佐藤正久参院議員が時間をオーバーして主張を展開すると、自衛隊反対派の市民が「時間守れ」とヤジが飛んだ。
 また、反対派の伊波洋一参院議員が佐藤正久氏の質疑に答えると、推進派の市民から「中国の回し者が」と声を挙げる場面もあった。
 クロストークでは、相手の質問に対して巧みに返答した登壇者に拍手が送られた。

 

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2016年

10月

29日

判断時期、期限決めず 陸自配備で中山市長

公開討論会後、報道陣の取材に応じる中山市長=28日夜、市民会館中ホールロビー
公開討論会後、報道陣の取材に応じる中山市長=28日夜、市民会館中ホールロビー

 中山義隆市長は28日夜、陸上自衛隊配備計画をめぐる受け入れ是非の判断について「年内か、年度内か」との質問に対し「特に期限は決めていない」と述べた。公開討論会後、報道陣の取材に答えた。
 討論会の印象について「賛成、反対双方とも、それぞれの主張をしっかりできていた。今後、いろいろな判断をする中で一つの材料になる」と強調。
 今後については「公開討論会をきっかけに、市民の中でいろいろな議論が深まると思う。そうした状況を経ての判断になる。討論会が終わったからすぐ判断というわけではない」と述べた。
 中山市長は公開討論会の冒頭で主催者あいさつしたあと、客席に下りて討論を聞いた。

 

2016年

10月

28日

海外移民ら「故郷は沖縄」 ウチナーンチュ大会開幕

第6回世界のウチナーンチュ大会開会式の最後に「てぃんさぐぬ花」を歌う夏川りみさん(左より2人目)と具志堅用高氏(左より3人目)。舞台下左は翁長知事=27日夜、那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇
第6回世界のウチナーンチュ大会開会式の最後に「てぃんさぐぬ花」を歌う夏川りみさん(左より2人目)と具志堅用高氏(左より3人目)。舞台下左は翁長知事=27日夜、那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇

 沖縄県からの海外移民とその子孫が5年に1度、故郷で交流を深める「第6回世界のウチナーンチュ大会」が27日、那覇市で始まった。開会式には、迎える側の県民を含む約1万3500人が参加。ブラジル沖縄県人会の島袋栄喜会長(65)は「私たちの故郷は沖縄で、アイデンティティーはウチナーンチュだ」と宣言した。大会は30日まで。

 沖縄県の翁長雄志知事も出席し「住む国こそ異なれど、ここに集まる私たちは皆、アジアの海で縦横に船を走らせた琉球の民の末裔(まつえい)だ」と強調。世界的な沖縄移民のネットワークを「沖縄にとって最も貴重な財産だ」と意義付けた。

 

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2016年

10月

28日

「八重山の医療に関わって」 中学生に新地看護師が講演 竹富

「看護師の仕事」をテーマに講演する新地麻理香看護師=21日、竹富小中学校
「看護師の仕事」をテーマに講演する新地麻理香看護師=21日、竹富小中学校

 【竹富】竹富中学校ではこのほど、総合的な学習の時間の一環としてキャリア講演会「職業人に学ぶ」を実施、竹富診療所の新地麻理香看護師(28)が「看護師の仕事」をテーマに同校生徒15人の前で講演した。

 「自立したいという思いが看護師を目指したきっかけ」と話し始めた新地さんは、夢を実現させるために看護専門学校で猛勉強したこと、病院実習で苦労したことなど話し「資格を取ることは大変、努力が必要」と看護師国家試験合格までの厳しい道のりを語った。

 

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2016年

10月

28日

きょう公開討論会 陸自配備で賛否両派

 防衛省が進める石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、市が主催する賛否両派の公開討論会が28日午後6時半から、市民会館大ホールで開かれる。中山義隆市長は討論会で出た意見などを参考にしながら、年度内にも配備受け入れの是非を判断する意向。

 討論者は推進派から石垣島自衛隊配備推進協議会が推薦した佐藤正久参院議員、砥板芳行市議、漁業者の仲田吉一さん、反対派から石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会が推薦した伊波洋一参院議員、同連絡会の上原秀政共同代表、事務局の藤井幸子さん。
 1人5分の意見発表をしたあと、相手に質問するクロストークを一人1回行う。

2016年

10月

27日

魅力度、石垣が県内首位 ランキングで全国16位

 株式会社ブランド総合研究所(本社東京、田中章雄社長)の「地域ブランド調査2016」で、石垣市の魅力度が16位にランキングされた。昨年に比べ順位を一つ下げたものの、県内の自治体では那覇市(30位)、沖縄市(45位)を大きく上回りトップになった。全国トップは函館市(北海道)。

 調査結果を受け中山義隆市長は「今後もパインなどの特産品のブランド化に取り組み、市の発展につながるよう取り組みたい」と話した。

 

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2016年

10月

27日

移民者ら6千人パレード ウチナーンチュ大会で前夜祭 那覇

音楽隊が聖者の行進を演奏しパレードするニューオリンズの県系人ら=26日午後、那覇市の国際通り
音楽隊が聖者の行進を演奏しパレードするニューオリンズの県系人ら=26日午後、那覇市の国際通り

 【那覇】沖縄県からの海外移民とその子孫が5年に1度、故郷で交流を深める第6回世界のウチナーンチュ大会(主催・同実行委員会)の前夜祭パレードが26日午後、那覇市の国際通りで開催された。国内外の県人会など78団体が参加し、各国・地域の歌や踊りを披露しながら、過去最多となる5793人牧志駅から県庁北口交差点までの約1・3㌔をパレードした。
 さいおんスクエア前で行われた式典で翁長雄志知事は「世界のウチナーンチュの皆さん、お帰りなさい。皆さんの来県を心より歓迎し、感謝する。約6千人の皆さんが一堂に会し、『国際色』豊かなパレードを開催できることは大きな喜びだ」と述べた。

 

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2016年

10月

27日

小中統一で授業規律 スタンダード作成へ 市教委

市教委が小中での統一授業ルールづくりを進めている(資料写真)
市教委が小中での統一授業ルールづくりを進めている(資料写真)

 石垣市教育委員会の学校教育課が主導する、市内小中学校の統一した学習規律と授業スタンダードづくりが始まっている。統一ルールでの授業展開を普及させる計画で、2月5日の「いしがき教育の日」で発表予定。来年度からのスタートを目指している。また、地区内の小学校と中学校教諭が交流する場も積極的に設け、小中連携を強化する方針だ。

 統一学習規律は、小学校の学習姿勢をベースにし、中学校での発達段階に合わせたルールづくりを目指す。授業スタンダードは授業の▽ねらい▽めあて▽グループ学習▽まとめ―などの授業展開の基礎を小中で統一させる計画だ。

 

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2016年

10月

26日

〝元女優〟逮捕に騒然 「気さくな女性だった」乾燥大麻、吸引パイプ押収

高樹容疑者の自宅には本土を含むマスコミが殺到した=25日、川平山原
高樹容疑者の自宅には本土を含むマスコミが殺到した=25日、川平山原

 「『こんな美しい人が川平に住むなんて』と崇めていた」―元女優の高樹沙耶容疑者(53)が25日、川平山原の自宅で厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に大麻取締法違反の容疑で逮捕された。有名人の逮捕に地域住民は騒然となった。

 テレビなどで逮捕の一報が流れると、八重山屈指の観光地でもある川平に本土などのマスコミが殺到。自宅から乾燥大麻計数十グラムや吸引用とみられるパイプが押収された。

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2016年

10月

26日

チョウゲンボウ飛来

 小型の猛禽類ながら飛翔能力が高く、空中でピタリと止まって獲物をねらい澄まし、ホバリングによる狩りができるチョウゲンボウが石垣島に冬鳥として飛来している。
 15日、石垣島の県営バンナ公園でチョウゲンボウが獲物をねらって何度もホバリングする様子が見られた=写真。

 

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2016年

10月

26日

島ヤギ改良 本格始動 来月1日、優良種8頭導入 大型化で肉量アップへ 石垣市貸付事業

 優良繁殖ヤギを石垣市が備品として購入し石垣市山羊生産組合(宮國文雄組合長・組合員26人)に3年間、無償貸与する計画「石垣市山羊増殖改良推進貸付事業」が11月1日に本格始動する。同日に沖縄本島から優良種ヤギ8頭が石垣港入りし同組合に貸し付ける。同事業は、貸し付けたヤギを島ヤギなどの在来種と交配させることで、ヤギを大型化させ肉量を増やす取り組みだ。

 

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2016年

10月

25日

米軍北部訓練場の…

 米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事で、反対派に「土人」と暴言を吐いた大阪府警の機動隊員が処分された。経験上、巻き舌で威圧的な関西人はよく見かけるが、公務員という彼の立場を考えると許されない一言であり、処分は当然だ◆だが工事現場周辺の動画などを見ると、反対派のガラの悪さも尋常ではない。政府職員、警察官、作業員への威嚇や挑発、罵詈雑言も相当なものだ。「けんか両成敗」ではないが、この機動隊員にも情状酌量の余地はあろう◆「土人」発言をめぐる数々の論評の中で飛び出した「沖縄差別」という批判には違和感がある。本土による沖縄差別が存在したのは事実だ。復帰前後まで、本土で多くの先輩たちが苦闘した歴史は忘れない。しかし21世紀の現在、「本土から蔑視されている」などと感じる県民はどれだけいるか◆東京や大阪の人が地方の人を「田舎者」と見下す意識が「土人」発言を生んだ可能性はあるが、逆に言えばその程度の話でしかない。基地問題の背景に、その種の差別意識を持ち出す論理は強引過ぎるし、事実、多くの県民はそこまで拡大解釈はしていない◆辺野古や高江の混乱には、全国の人たちが心を痛めている。「差別」という言葉まで持ち出し、この問題をさらに煽るのは不適切だろう。

2016年

10月

25日

公開討論会へ臨戦態勢 賛否両派、参加呼び掛け 陸自配備計画

石垣島自衛隊配備推進協議会の勉強会で沖縄防衛局の説明を聞く参加者=24日夜、市商工会館
石垣島自衛隊配備推進協議会の勉強会で沖縄防衛局の説明を聞く参加者=24日夜、市商工会館

 石垣島自衛隊配備推進協議会(三木巌会長)は24日夜、沖縄防衛局幹部を招き、市商工会館で石垣島への陸自配備計画に関する勉強会を開いた。三木会長は28日に反対派との公開討論会が開かれることを挙げ「配備賛成の市民がたくさん訪れるよう呼び掛けてほしい」と求めた。前日の23日には、反対派も集会で討論会の傍聴を呼び掛けており、推進、反対両派とも討論会に向けて「臨戦態勢」に入っている。

 

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2016年

10月

25日

「美と平和の大使」来島へ 石垣島まつり参加で調整

プログラムの内容を確認した石垣島まつり実行委員会の第2回会合=24日午後、市役所
プログラムの内容を確認した石垣島まつり実行委員会の第2回会合=24日午後、市役所

 11月5、6の両日、新栄公園と石垣市民会館周辺で開催される第52回石垣島まつり(主催・同実行委員会)に、石垣市がミス・インターナショナル世界大会のグラプリ受賞者ら上位5人を招待する方向で調整している。市の伝統文化などを体験してもらう予定で、市は「石垣島の観光や特産品などを世界へ発信する機会になる」(須藤圭亮企画部長)と期待する。

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10月

24日

反対署名2万人余に 島内外から、国会議員に託す 陸自配備計画

国会議員4人に自衛隊配備反対の署名を渡す「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」のメンバーら=23日午後、大浜公民館
国会議員4人に自衛隊配備反対の署名を渡す「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」のメンバーら=23日午後、大浜公民館

 石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会(上原秀政共同代表)は23日、県選出の野党国会議員4人を招いた集会を大浜公民館で開き、石垣島への陸上自衛隊配備計画に反対する島内外の署名1万50人分を託した。署名は後日、防衛省に提出される。連絡会によると、今年3月にも約1万千人分の署名を防衛省に提出しており、署名は総数で約2万千人分に達した。

 

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10月

24日

感謝の思い込め舞う 川井民枝さん芸歴30周年 浦添

芸歴30周年記念公演で「たらくじ節」を披露する川井民枝さん=23日午後、国立劇場おきなわ大ホール(浦添市)
芸歴30周年記念公演で「たらくじ節」を披露する川井民枝さん=23日午後、国立劇場おきなわ大ホール(浦添市)

 【裏添】勤王流八重山舞踊川井民枝芸歴30周年記念公演「第8回『踊り清冽』(ぶどぅりかいしゃ)~夢(いみ)ゆかないひょうり~」(主催・勤王流八重山舞踊保存会「無錆之会」)が23日午後、浦添市の国立劇場おきなわ大ホールで行われ、会場に集まったファンら約500人を見事な演舞で魅了した。

 

 

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10月

24日

誤った理念、70年洗脳 阿比留氏、改憲の必要訴え 正論セミナー

講演する阿比留氏=23日午後、市健康福祉センター
講演する阿比留氏=23日午後、市健康福祉センター

 沖縄「正論」友の会八重山支部(鳩間昇支部長)の第6回セミナーが23日、石垣市健康福祉センターで開かれ、産経新聞論説委員の阿比留瑠比氏が「日本が生き残るために」をテーマに講演した。「憲法を1条でも1項でもまず改正することで、戦後初めて憲法を日本の手に取り戻すことができる」と憲法改正の必要性を訴えた。
 憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」という文章を引用し「平和を愛する諸国民が、わが国の周辺のどこにいるのか」と問題提起。尖閣諸島を狙う中国や核実験を繰り返す北朝鮮などを挙げ「憲法にはうそが書いてあり、国民は間違った理念で70年かけて洗脳されている」と強調した。

 

 

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2016年

10月

23日

「実のある討論」期待 市主導、賛否両派に懐疑論も 陸自配備の是非問う

 尖閣諸島を抱える国境の小さな島で、日本の安全保障を問うイベントが開かれる。28日の石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐる公開討論会。中山義隆市長のイニシアチブで開催が決まったが、必要性や運営方法をめぐり、自衛隊配備推進派、反対派双方から懐疑的な声も上がる。実のある討論を展開し、市民の議論を深めるきっかけになるのか。

 「判断材料の一つとして市民の声を聞くため、公聴会のようなものも必要だ」
 中山市長は9月議会で野党の一般質問に答え「公聴会」開催の意向を表明。議会後、賛否両派の団体を招いて調整に入った。

 

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2016年

10月

23日

スポーツ振興 決意新た 「記録、勝利へ挑戦を」 八重山バレーボール協会創立60周年で記念式典

創立60周年を迎え、式辞を述べる冨村会長=22日、石垣市民会館中ホール
創立60周年を迎え、式辞を述べる冨村会長=22日、石垣市民会館中ホール

八重山バレーボール協会(冨村龍男会長)の創立60周年記念式典(同実行委員会主催)が22日、石垣市民会館中ホールで開かれ、八重山バレーボール界の普及拡大に務めた同協会の節目の年を祝った。冨村会長は「これからの時代はハイテク、進化、イノベーションの時代。スポーツ競技では記録への挑戦と技術への挑戦。勝利への挑戦を」とスポーツ振興への決意を新たにした。

 

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2016年

10月

23日

大賞に高江洲義智さん 「君に見せたい海がある」 絶対的八重山フォトコン

▲大賞に輝いた高江洲さんと作品「君に見せたい海がある」 =21日夜、市内飲食店
▲大賞に輝いた高江洲さんと作品「君に見せたい海がある」 =21日夜、市内飲食店

 写真を通して八重山諸島の魅力を島内外に発信することなどを目指すNPO絶対的石垣島(仲宗根政司代表理事)の第2回となる「2016絶対的八重山 春・夏島旅フォトコンテスト」(同運営委員会主催)の発表会が21日夜、市内飲食店で開かれ、那覇市在住の高江洲義智さん(28)の写真「君に見せたい海がある」が大賞に輝いた。竹富島のコンドイビーチを撮影場所に選んだ高江洲さんは、「人間社会のなか、自然が勝っていることを表現したかった」と胸を張った。

 

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2016年

10月

22日

指定ごみ袋5円値上げ 粗大ごみ、直接搬入は2案 検討委で市が提示

 石垣市は21日、一般廃棄物処理手数料検討委員会(会長・黒島健自治公民館連絡協議会会長)を発足させ、ごみ処理手数料の引き上げに向けた本格的な議論に着手した。指定ごみ袋は5円値上げする方針を示し、粗大ごみ処理券と施設への直接搬入手数料の改定額は2案を提示した。市は12月議会に改定額を盛り込んだ条例案を提出し、来年4月から施行する方針。

 

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2016年

10月

22日

日本が南シナ海問題に…

 日本が南シナ海問題に関与するのは、尖閣諸島への中国の圧力を下げるためだ―。国営放送でこう日本を非難していた中国だが、どうやらその南シナ海問題で有利な立場を獲得しそうだ。フィリピンのドゥテルテ大統領が、領有権問題を棚上げし、中国と和解する意向を示しているからだ。中国は南シナ海問題が片付けば、いよいよ尖閣攻略に本腰を入れてくる可能性がある◆犯罪容疑者の大量殺害で国際的な非難を浴びているドゥテルテ大統領だが、中国は一切問題視せず、巨額の経済援助で同大統領を懐柔。同大統領の「米国と決別する」という発言まで飛び出した◆石垣市議会はフィリピンにならい、尖閣問題を仲裁裁判所に提訴するよう国に要請したばかりだ。しかし肝心のフィリピンが早々と腰砕けになり、愕然としている市議も少なくないだろう◆中国は海洋だけでなく、宇宙やサイバー空間でも勢力を急拡大。現在のペースで成長を続ければ、少子高齢化と人口減少が続く日本は国力の差を広げられる一方だ。強大化する中国の圧力に、尖閣を抱える国境の島々が、どこまで持ちこたえられるか◆県民はもっと視野を広げ、到来する危機に備える必要がある。辺野古や高江をめぐり、延々と内向きの議論を続けている場合ではないだろう。

2016年

10月

22日

高圧ガスの事故防げ 15団体30人が訓練

LPガス漏出にともなう火災を消火する市消防=21日、石垣市消防本部
LPガス漏出にともなう火災を消火する市消防=21日、石垣市消防本部

 高圧ガス保安推進月間が10月1日から始まっており、同月間の一環として21日、石垣市消防本部で高圧ガス訓練(沖縄県、沖縄県高圧ガス保安協会共催)が開かれ、市内事業所12団体を含む15団体の約30人が高圧ガスの事故を想定した訓練を行った。

 同訓練は高圧ガスの製造、販売や消費事業所での高圧ガス災害を想定したもので、防災活動の充実と保安意識の高揚を図るもの。訓練には八重山地区高圧ガス関係事業所、沖縄本島からは㈱オカノ、㈱おきさんの2事業所が参加。見学者を含めると119人が参加した。

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2016年

10月

21日

市、反対派が折り合う 陸自配備、28日に討論会 市長「市民多数の参加を」

自衛隊配備計画をめぐる公開討論会について話し合った調整会議=20日午前、市役所
自衛隊配備計画をめぐる公開討論会について話し合った調整会議=20日午前、市役所

 石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、市が計画している公開討論会が予定通り28日午後6時半から市民会館大ホールで開催されることが固まった。市、反対派団体、推進派団体の3者による調整会議が20日、市役所で開かれ、開催に合意した。防衛省職員や有識者の参加などをめぐり、市と反対派団体の調整が難航したが、最終的に両者が折り合った。中山義隆市長は報道陣の取材に対し「多くの市民に参加してもらい、今後の判断材料にしてほしい」と呼び掛けた。

 

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2016年

10月

21日

運営方法めぐり応酬 反対派、防衛省の説明拒否

 自衛隊配備計画の公開討論会開催に向けた20日の調整会議では、市、推進派団体と反対派団体が運営方法をめぐって激しい応酬を繰り広げた。
 反対派の石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会は、討論会で防衛省職員が自衛隊配備計画を説明することについて「計画を推進する立場の防衛省職員が説明すると、市民が誘導される」と猛反発。中山義隆市長は「(配備計画について)最初は丁寧に説明しないといけない」と理解を求めた。

 

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2016年

10月

21日

伊盛牧場が天皇杯受賞へ 加工販売所で地域振興

天皇杯の受賞を喜ぶ伊盛米俊代表と京子さん夫妻=20日午後、伊盛牧場
天皇杯の受賞を喜ぶ伊盛米俊代表と京子さん夫妻=20日午後、伊盛牧場

 11月23日に東京の明治神宮で開かれる2016年度第55回農林水産祭で、石垣市の農業生産法人㈲伊盛牧場(伊盛米俊代表)=新川=が畜産部門で最高の天皇杯を受賞することが決まった。「日本一」とも呼ぶべき農家を表彰する名誉ある賞で、ジェラートの加工販売所を開店し、地元の地域振興に貢献していることなどが評価された。

 同祭の3賞は、過去1年間の農林水産祭参加表彰行事で農林水産大臣賞を受賞した者の中から、7部門で授与され、天皇杯、内閣総理大臣賞などが決定する。特に天皇杯受賞者は、天皇皇后両陛下に直接業績を説明する機会が与えられる。

 

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2016年

10月

20日

陸自反対派、自由発言要求 きょう3者が調整会議 公開討論会

 石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、石垣市が開催を計画している「公開討論会」(仮称)について、石垣市は、20日に市と賛否双方の団体の3者で再度の調整会議を開くことを決めた。反対派の「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」(上原秀政共同代表)は19日、防衛省職員、市議、有識者を参加させず、会場からの自由な発言を認めるよう求める要請書を市に提出。調整会議で賛否双方の団体が歩み寄れるかどうかが焦点になる。
 市民連絡会が提出した要請書では「発言の論点は自由」「発言できない市民のために、会場でアンケートを実施する」「28日の開催にこだわらない」―ことなども求めた。市議、有識者、防衛省職員の参加を「必要ない」とした理由については「市民の意見を聞く場」であるためとしている。

 

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2016年

10月

20日

「海自志すきっかけに」 水中処分母船を一般公開

親子連れでにぎわった水中処分母船6号=19日午後、石垣港J岸壁
親子連れでにぎわった水中処分母船6号=19日午後、石垣港J岸壁

 海上自衛隊沖縄基地隊は19日午後、同日午前に不発弾処理を行った水中処分母船6号の一般公開を石垣港J岸壁で行った。会場には親子連れの姿が目立ち、同基地隊の小浦晃運用長は「船に興味を持つきっかけになってくれればいい。将来、海上自衛隊を志してくれる子どもが出てきたらうれしい」と話した。

 

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2016年

10月

20日

市出身の隊員も活躍 當間、名嘉さん「地域の安心を」 海上自衛隊、不発弾処理

海上自衛隊の水中処分隊で活躍する當間さん(左)と名嘉さん=19日、石垣港J岸壁、水中処分母船6号船上
海上自衛隊の水中処分隊で活躍する當間さん(左)と名嘉さん=19日、石垣港J岸壁、水中処分母船6号船上

 戦後71年が経つ沖縄県の「負の遺産」と呼ばれている不発弾。すべて除去するのに、60年から70年かかるといわれている。石垣市で19日に行われた新港地区の不発弾水中爆破処理現場で、海上自衛隊沖縄基地隊に所属する、石垣市出身の水中処分隊員2人が「負の遺産」と向き合っていた。
 この日の爆破処理で、登野城出身の當間朝一海曹長(49)=31年目=は長さ約500㍍の発火母線を担当。新川出身の名嘉貴也3等海曹(21)=3年目=は爆薬装着を行い、作業は無事に終了した。

 

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2016年

10月

19日

小中一貫計画が始動 兼務人事で9年生プラン 竹富町教委

校長会で大田教育長が緑風学園の視察報告を行った=18日、竹富町役場
校長会で大田教育長が緑風学園の視察報告を行った=18日、竹富町役場

 実質9年間の教育プランを通して、小学校と中学校の子どもたちを育てる竹富町教育委員会のプロジェクト、「小中連携・一貫教育推進事業」が始動している。同事業案は小、中学校の教諭を対象に兼務人事を出すもの。町教委は、年内に推進委員会を設置し、来年1月中に基本構想を策定する方針。その後、町内にモデル校を設置し、成果を検討した後、最終的には町内全体の小中学校に広げたい考えだ。

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2016年

10月

19日

小中全教科で全国超 学力テストの結果公開 竹富町

 竹富町教育委員会は18日、4月に行われた文科省の2016年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。小学校、中学校ともに全4教科で沖縄県と全国平均を上回った。

 小学校6年生(33人)の正答率は▽国語A=74・7▽国語B=58・8▽算数A=85・2▽算数B=48・7。
 中学校3年生(32人)は▽国語A=82・5▽国語B=77・4▽数学A=64▽数学B=47・9となっている。

 

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2016年

10月

19日

彩雲が西の空に

 15日午後5時34分ごろ、バンナ公園渡り鳥観察所から名蔵湾の方向に彩雲が見られた=写真。
 太陽の近くの雲が、多彩な色に染まって見える現象。雲に含まれる水滴で屈折した光がプリズムのように波長の違いで色が分解され、現れてくるもの。幻想的な光景を生み出す。瑞雲、紫雲、慶雲とも言われる。

 

2016年

10月

18日

ごみ処理料引き上げへ 21日から検討委で議論 石垣市

石垣市一般廃棄物最終処分場に搬入されたごみ=17日午後(写真は一部加工してあります)
石垣市一般廃棄物最終処分場に搬入されたごみ=17日午後(写真は一部加工してあります)

 石垣市は、2003年のごみ有料化以降、初めてとなるごみ処理手数料の引き上げに向けた議論を本格化させる。21日には住民団体代表などで組織する一般廃棄物処理手数料検討委員会を発足させ、12月議会で条例改正後、来年4月から施行したい考え。石垣市のごみ処理手数料は県内各市で最も低い水準に抑えられており、市民保健部の前底正之部長は「ごみ処理の財源確保のためにも、他市とのバランスを図り、適正な金額を市民に負担してもらう必要がある」と話した。

 

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2016年

10月

18日

東村高江では…

 東村高江ではヘリパッド移設工事への激しい抗議運動が続いているが、反対派も陣取る高江周辺の県道70号線をめぐり、県議会で興味深い質問があった。「オスプレイ配備から4年余り、一度の人身事故もないが、県道70号線沿いでは何件の死亡、重傷事故が起きているのか」。質問者は又吉清義氏(自民)だ◆池田克史県警本部長によると、2011年から5年間の事故数は今年8月末で人身事故34件。内訳は死亡事故6件、重傷事故14件、軽傷事故14件。「他の県道に比べて事故率は非常に高い」(池田本部長)という◆翁長雄志知事は、ヘリパッド移設が条件となっている米軍北部訓練場の部分返還について推進の立場。しかしヘリパッド移設については、オスプレイが運用されることを理由に反対姿勢を示す。だが事故率を見る限り、県がやるべきことはオスプレイ反対ではなく、県道70号線での安全運転を呼び掛けることでは◆そもそもオスプレイは危険な輸送機なのか。米軍は既に運用開始しているし、自衛隊も導入の方針を固めている。熊本地震では被災者支援で活躍した◆そろそろ冷静なデータに基づいて安全性を評価すべき時期に来ている。「オスプレイが運用されるからヘリパッドに反対」という県の論理は、このままでは苦し紛れだ。

2016年

10月

18日

幸せ招く夜の虹 石垣島天文台、「月虹」撮影

アーチ状の月虹が二重に見えている。花山秀和研究員が撮影=同天文台提供
アーチ状の月虹が二重に見えている。花山秀和研究員が撮影=同天文台提供

 東の空から登り始めた満月の光で、幸せを招くといわれている月虹。石垣島天文台が16日夜、撮影に成功した。
 撮影は前勢岳山頂にある石垣島天文台のスカイモニターで同日午後7時6分から15分間、金星の輝く竹富島、小浜島の上空に、大きな弧を描く月虹を確認した。花山秀和研究員はアーチが二重になっている様子を撮影した。
 同天文台の宮地竹史所長によると月虹は、月の光が大気中の水滴の屈折で虹となってみえる現象で、満月の夜にみられるという。

 

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2016年

10月

18日

郷友と地元住民が交流 来月5日から「やいまぴとぅ大会」

郷友と地元住民のパレードなどが行われた2013年の「全国のやいまぴとぅ大会」(八重山広域市町村圏事務組合提供)
郷友と地元住民のパレードなどが行われた2013年の「全国のやいまぴとぅ大会」(八重山広域市町村圏事務組合提供)

 全国の八重山出身者が里帰りし、住民と交流する2016全国のやいまぴとぅ大会(主催・同実行委員会)が11月5日から3日間、石垣市民会館などで開かれる。2013年以来、3年ぶりの大会。石垣島まつりとの同時開催で、シンポジウムや母校訪問など多彩なイベントが予定されている。

 キャッチフレーズは「いついつまでぃん やいまぬ心 肝にすみてぃ」。13年の大会は新石垣空港の開港に合わせ、3月に開かれたが、今回は11月5、6の両日開かれる石垣島まつりとの相乗効果を図る。

 

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2016年

10月

16日

島じまの芸能一堂に 10年ぶりに竹青協芸能発表会 小浜のダートゥーダーも

小浜青年会は結願祭で数年に一度演じられている「ダートゥーダー」を披露した=15日午後、西表島中野わいわいホール
小浜青年会は結願祭で数年に一度演じられている「ダートゥーダー」を披露した=15日午後、西表島中野わいわいホール

 竹富町内12の青年会が一堂に会し、島々に伝わる芸能を披露する「竹富町青年団協議会芸能発表会」が15日午後、西表島中野わいわいホールで開かれ、上原航路が欠航になる悪天候にもかかわらず、竹富町内各島や石垣市内から多くの人たちが訪れた。

 同発表会は2006年に西表島大原で行われて以来途絶えており、実に10年ぶりの開催となった。小浜青年会は、2001年に小浜島結願祭の演目として復活し、以後数年に一度演じられている「ダートゥーダー」を披露、ひときわ注目を集めた。

 

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2016年

10月

16日

ソフト防災 養成始動 災害時外国人支援で講座

災害時外国人支援サポーター養成講座が開かれた=15日、市民会館中ホール会議室
災害時外国人支援サポーター養成講座が開かれた=15日、市民会館中ホール会議室

 (公財)沖縄県国際交流人材育成財団の2016年度災害時外国人支援サポーター養成講座(同財団主催、石垣市共催)が15日、石垣市民会館中ホール会議室で県内離島として初めて石垣市で行われた。同養成講座は大規模災害が起こった場合、在住外国人や外国人観光客らの「ことばの壁」が影響して、災害弱者となることを防ぐためのソフト防災面での取り組み。8人が受講した。

 

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2016年

10月

16日

尖閣周辺の安全操業を 離島振興議長会が決議 知念氏が副会長就任

 【那覇】県離島振興市町村議会議長会(議長・島袋義範伊江村議会議長)の臨時総会が14日午後、那覇市の県市町村自治会館で行われ「尖閣諸島周辺海域への中国軍艦等の侵入に関する要望決議」、「県内各離島の港湾整備と港湾環境の整備に関する要望決議」が満場一致で可決された。
 役員改選では、新会長に幸地猛久米島町議会議長、新副会長に知念辰憲石垣市議会議長と金城信光伊平屋村議会議長が選任された。

 

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2016年

10月

15日

地域発展へ決意新た 設立30周年で記念式典 竹富町商工会

30周年式典で12個人12企業への表彰が行われた=14日
30周年式典で12個人12企業への表彰が行われた=14日

 竹富町商工会(上勢頭保会長)の設立30周年記念式典が14日、市内ホテルで開かれた。上勢頭会長は式辞で、昨年12月に設立され竹富町物産観光振興公社を例に出し、「地方創生の原動力となるためにさらなる飛躍を期するもの」と述べ、「町行政、観光協会、民間企業合同で夢のある竹富町を。チーム竹富です」と、今後の地域発展へ気持ちを新たにした。12個人、12企業への表彰もあった。

 

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2016年

10月

15日

クロツラヘラサギ飛来 ちょっと早めの越冬

 石垣島北西部の海岸近くの水田にクロツラヘラサギが12日、飛来した=写真。海岸側に降り立つと、海水に黒いへら型のクチバシをいれ、独特な動きをさせて餌をあさっていた。
 朝鮮半島の西海岸と中国の一部でのみ繁殖し、台湾、ベトナム、中国、香港、韓国で越冬。日本でも少ないが九州以南で約300羽ほどの越冬が見られるとされる。

 

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2016年

10月

15日

「公聴会」名称変更に柔軟 直接対話方式は応じず 石垣陸自配備

漢那副市長(左手前)が上原共同代表(右中央)に要請への回答文を手渡した=14日午後、市役所
漢那副市長(左手前)が上原共同代表(右中央)に要請への回答文を手渡した=14日午後、市役所

 石垣島への陸上自衛隊配備計画で賛否両論の意見を聞く「公聴会」をめぐり、石垣市は14日、「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」の上原秀政共同代表らを市役所に招き、公聴会中止などを求めた同会の要請に回答した。「公聴会」を「公開討論会」など他の名称に変更することに柔軟姿勢を示したが、市長と参加者の直接対話方式とすることは応じなかった。同会は「公聴会」への参加の是非を18日に決定する予定。

 

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2016年

10月

14日

新規学卒者の就職促進 来年2月に企業説明会 雇用対策推進協

 ハローワーク八重山雇用対策推進協議会が13日、石垣地方合同庁舎で開かれ、3高校新規学卒者の就職促進に向け、来年2月に初の八重山地区企業説明会を開催することなどを盛り込んだ事業計画を承認した。

 説明会は高校生が対象で、参加企業は20社、参加生徒数は100人程度を見込む。地元就職者の拡大だけでなく、生徒が将来、Uターンした際の就職先としてもらうことも狙う。企業ごとに個別ブースを設け、生徒が関心のある企業のブースを訪問する形を想定する。

 

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2016年

10月

14日

サシバの渡り始まる

 12日午後から石垣島バンナ公園渡り鳥観察所の上空にサシバが飛来=写真。約220羽の渡りを確認でき、この日から鷹柱も60羽ほどで舞うのが見られた。10月に入って台風の影響で八重山には北風が届かず、南風が続いていたため、サシバの渡りのルートから八重山は外れがちとなっていた。これからサシバの渡りが本格化してくれるはずと期待する愛鳥家には、これからがみ楽しみな様子。

 

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2016年

10月

14日

出地君、新里さん全国大会へ 県中国語大会で入賞 八商工、10人が県大会出場

県高校生中国語発表会で入賞した、新里さん(手前右)、出地君(手前中央)、高屋さん(手前左=13日午後、八商工
県高校生中国語発表会で入賞した、新里さん(手前右)、出地君(手前中央)、高屋さん(手前左=13日午後、八商工

 沖縄本島で8日行われた「第12回沖縄県高校生中国語発表会」に八重山商工高校の生徒10人が挑戦し、出地佑希君(2年)が初級の部2位、新里穂乃花さん(1年)が朗読の部3位、高屋由梨奈さん(3年)が中級の部奨励賞に入賞した。出地君と新里さんは、今年12月に京都外国語大学で行われる全国大会に出場する。

 

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2016年

10月

13日

開催危ぶまれる事態に 反対派 公聴会中止要求 防衛省参加にも難色

上原秀政共同代表(右)が漢那副市長に要請文を手渡した=12日、石垣市役所
上原秀政共同代表(右)が漢那副市長に要請文を手渡した=12日、石垣市役所

 石垣島への自衛隊配備に関する石垣市主催の公聴会をめぐり、石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会(上原秀政共同代表)は12日、「法的根拠のない公聴会は中止すべきだ」などとする要請書を市に提出した。説明者として防衛省職員が参加することにも疑問を呈している。反対派が公聴会に参加しない場合は、公聴会そのものの開催が危ぶまれることになりそうだ。

 要請書では「市長が公聴会を開催する法的根拠はない。公聴会を開催するなら、条例などに照らして議会に諮るなど、法令に基づく開催手続きを行い、ルールにのっとり行うようよう求める」としている。

 

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10月

13日

サトウキビ収穫など学ぶ 離島体験で勝連小児童

サトウキビ収穫について学ぶ勝連小の児童たち=12日午後、石垣やいま村
サトウキビ収穫について学ぶ勝連小の児童たち=12日午後、石垣やいま村

 沖縄本島の児童に離島を体験してもらう県の交流事業で、うるま市立勝連小学校5年の児童70人が12日、石垣市を訪れた。初日は石垣やいま村(名蔵)でサトウキビの収穫法などを学んだ。
 本島住民の離島への関心を高める「沖縄離島体験交流促進事業」の一環。石垣市では八重山教育旅行誘致委員会が受け入れに当たった。

 

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2016年

10月

13日

犯罪のない八重山に 安全運動大会でパレード

パレードの先頭で演奏する石垣小学校鼓笛隊=12日、市内
パレードの先頭で演奏する石垣小学校鼓笛隊=12日、市内

 2016年全国地域安全運動八重山郡民大会(主催・八重山警察署、八重山防犯協会)の出発式が12日、石垣小学校で開かれた。体育館での大会後、犯罪のない平和な八重山を願い、市内をパレードした。

 同大会の運動の全国重点は▽子どもと女性の犯罪被害防止▽特殊詐欺の被害防止。地域重点は▽侵入窃盗の防止▽子どもと女性の犯罪被害防止▽特殊詐欺の被害防止―となっている。

 

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2016年

10月

12日

公聴会 28日に決定 クロストークなど検討 石垣市が調整会議 陸自配備計画

公聴会ルールを検討する調整会議が行われた=11日、石垣市役所
公聴会ルールを検討する調整会議が行われた=11日、石垣市役所

 防衛省が進める石垣島への陸上自衛隊配備計画に対する賛否両派の意見を聞く公聴会が28日午後6時30分から市民会館大ホールで開かれることが11日、決まった。市役所で同日、公聴会のルール案を検討する調整会議が開かれ、賛成3人、反対3人の計6人でクロストークなどを行うことを検討した。市は公平を期そうと同会議に自衛隊配備への賛成派、反対派の両者の参加を求めたが、反対派は出席しなかった。

 中山義隆市長は「最終的な市長としての判断をする前に、更に声を聞く機会を設けたい」と公聴会開催の趣旨を説明。「初めて配備の詳細を聞く市民もいると思う。配備の計画を(防衛省に)説明してもらう」と述べた。

 

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2016年

10月

12日

小学校 3教科で全国超 中学校も学力底上げ 全国学力テストで石垣市

 石垣市教育委員会は11日、4月に行われた文科省の2016年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を発表した。小学校では4教科のうち3教科の正答率が前年比増。3教科で全国平均を上回り、国語Bが1ポイント下回った。中学校では3教科で前年比を超え、国語Aは県平均を上回った。市教委は「着実に全国との差が縮まった」と示しており、小学校と中学校ともに学力の底上げができた形となった。

 

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2016年

10月

12日

いじめ防止で情報共有 対策連絡協議会を設置 石垣市

第1回協議会が開かれた=11日、石垣市教育委員会
第1回協議会が開かれた=11日、石垣市教育委員会

 いじめ防止のため情報共有を行う「石垣市いじめ問題対策連絡協議会」(黒島健会長)が11日、「いじめ防止対策推進法」に基づいて設置され、石垣市教育委員会で2016年度第1回協議会が開かれた。校長、PTA会長、医師、弁護士などから構成された15人の委員に委嘱状を交付した後、石垣市のいじめの現状や、課題などの意見交換を行った。

 市教委によると2016年度のいじめ認知件数は小学校399件、中学校5件。そのうち小学校194件、中学校5件はいじめが「解消」したという。佐和田ゆかり委員は「解消」の基準を疑問視。市教委は「被害者が『大丈夫』となれば解消」と基準を示した。

 

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2016年

10月

11日

体力年齢知り健康に スポレク祭に300人

反復横とびにチャレンジする子どもたち=10日午後、運動公園屋内練習場
反復横とびにチャレンジする子どもたち=10日午後、運動公園屋内練習場

 石垣市スポーツ・レクリエーション祭(主催・石垣市体育協会、石垣市)が10日、体育の日にちなみ石垣市中央運動公園屋内練習場で開催され、多くの人が身体を動かし健康的に汗を流した。体力測定、軽スポーツ体験は終日受付が行われ、体力年齢を知ることで健康に役立てようと家族で参加する姿が見られた。総来場者数は延べ300人(主催者発表)。

 体力測定は上体起こし、立ち幅跳び、長座前屈、反復横とび、シャトルラン、握力の6項目。すべての測定が終わった後にコンピューターが計算した体力年齢をグラフ入りの結果表で受け取るシステムで、高齢者には高齢者向きの種目が用意された。

 

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2016年

10月

11日

長生き、最高にうれしい 西表島でカジマヤー祝い 花原マツルさん

カジマヤーを迎えた、花原マツルさんを祝福する西大舛町長=9日午後、離島振興総合振興センター
カジマヤーを迎えた、花原マツルさんを祝福する西大舛町長=9日午後、離島振興総合振興センター

 西表島大原在住の花原マツルさんの「カジマヤー祝い」が9日、竹富町立離島振興総合センターで行われ、地元だけでなく本土や沖縄本島、石垣島などから関係者300人以上が集まり、マツルさんの健康長寿を祝った。
 花原さんは1921年(大正10年)1月15日生まれ。祝賀会では新博文竹富町議会議長の乾杯の音頭、西大舛高旬竹富町長のあいさつに続き、孫やひ孫らによるデンサー節、大原婦人会や地域有志による踊りや余興が行われた。

 

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2016年

10月

11日

八重山勢が大躍進 4種目で5選手V 県身障者スポーツ大会

大会で活躍した八重山福祉地区のメンバー=8日、県総合運動公園陸上競技場(提供写真)
大会で活躍した八重山福祉地区のメンバー=8日、県総合運動公園陸上競技場(提供写真)

 第52回沖縄県身体障害者スポーツ大会(沖縄県など主催)が8日、沖縄県総合運動公園陸上競技場で開かれ、八重山福祉地区から選手9人(石垣8人、竹富1人)が出場し、1500㍍の障害別年齢1部と2部、スラローム、ソフトボール投げ、アキュラシー・ディスリート7㍍(フライングディスク)の4種目で5人が優勝。9人中、8選手が入賞を果たす躍進をみせた。

 石垣市身体障がい者団体協議会の井手祥子副会長は選手の活躍について、「出場9人のうち、8人が入賞できてすごいこと」と喜び、「来年は声をかけて、ぜひ障害別リレー(肢体・視覚・聴覚・車椅子)にも出場したい」と意気込んだ。

 

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2016年

10月

10日

町長選、保守分裂も 糸数議長擁立の動き 与那国町

 来年夏の与那国町長選で、保守陣営から町議会議長の糸数健一氏(63)を擁立する動きが進んでいる。現職、外間守吉氏(66)は4選を目指して出馬する意向を固めており、糸数氏が出馬すれば、保守分裂選挙の公算となる。糸数氏と外間氏は過去に自衛隊誘致のあり方をめぐって対立した経緯があり、町長選に向け両者の亀裂が表面化した形だ。

 糸数氏は9日、取材に対し「コメントは控える」と述べたが、支持者から出馬要請を受けていることは認めた。

 

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2016年

10月

10日

八重山の政財界リーダーと…

 八重山の政財界リーダーと話すたび感じることがある。40代以下の若者世代は柔軟性と行動力に富む反面、いかにも言動が軽く、どこまで信頼していいのか迷う。50代以上のシニア世代は鈍重だが、強い信念を持ち、他人を包み込むような人格力や品位がある◆特に政界は近年、全国的に若返りが進んだ。その余波は八重山にも及び、40代の市長や20代、30代の市議が相次ぎ誕生。6月の県議選も3人の候補者のうち2人は40代で、シニア世代はずいぶん存在感が薄くなった◆しかし役場移転問題の混乱や職員の不祥事が相次いだ竹富町では、8月の町長選で68歳の西大舛高旬氏が初当選。ベテランの復権を印象づけた。混迷の時代を乗り切るには若者の突進力だけでは無理で、長年の経験に裏打ちされた的確な判断力が不可欠だ◆石垣市は今月、「生涯活躍のまち」をテーマにした「石垣版CCRC基本構想策定委員会」を発足させた。若者に加えシニア世代の移住を促進し、新たな雇用を誘発しようという取り組み。長年、一つの分野に打ち込んできた人材を、定年を理由に引退させるのはもったいない。貴重な戦力として地域振興に活用すべきだ◆必要なのは世代間の適材適所。誰もが年輪の数だけ輝きを増すまちづくりに期待したい。

2016年

10月

10日

最高賞12人、優秀賞16人 来月の発表会で晴れ舞台 八重山古典音楽コンクール

八重山古典音楽コンクールの合格発表に喜ぶ人たち=9日午後、市民会館中ホール
八重山古典音楽コンクールの合格発表に喜ぶ人たち=9日午後、市民会館中ホール

 第39回八重山古典音楽コンクール(主催・八重山古典音楽協会)の三線優秀賞、最高賞の審査が9日、石垣市民会館中ホールで行われ、優秀賞は16人、最高賞12人の計28人が合格した。筝曲、笛、太鼓、三線あやぱに賞、新人賞には3日に64人が合格しており、計92人が11月19日、市民会館大ホールで開かれる晴れの発表会に臨む。

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2016年

10月

09日

節目の発表会、若々しい演技 ユーモラスな狂言も 青年文化発表会

全編がスマムニ(方言)で演じられた登野城のユーモラスな狂言=8日夜、市民会館大ホール
全編がスマムニ(方言)で演じられた登野城のユーモラスな狂言=8日夜、市民会館大ホール

 石垣市青年団協議会(大濵俊晴会長)主催の第30回記念青年文化発表会が8日夜、市民会館大ホールで開かれ、他市からの友情出演を含む9団体が伝統芸能や創作舞踊などを繰り広げた。30回の節目となる発表会で、会場には満員の聴衆が詰め掛け、若々しい演技に惜しみない拍手を送った。

 各青年会長の「鷲ぬ鳥節」で幕開け。登野城青年会は、牛の売買を描いた狂言を披露した。出演者は全員、ユーモラスな演技で、全編、(スマムニ)方言を使用。メンバーが扮した牛が登場すると、会場は大きな笑いに包まれた。

 

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2016年

10月

09日

未来の科学者続々と 科学作品展入賞者発表

 小中学校の児童生徒たちが植物、昆虫、気象、環境問題などを観察・考察し、作品にまとめた第32回八重山地区児童・生徒科学作品展(主催・八重山地区小中学校理科教育研究会)の入賞者が7日、発表された。

 253点の中から、3点が優秀賞に選ばれ、小学校5点、中学校5点が第56回沖縄県児童・生徒科学賞作品展に出品される。9日午後1時から恩納村ふれあい体験学習センターで表彰式が行われる。

 

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2016年

10月

08日

板挟み、あいまい答弁 自衛隊、ヘリパッドで知事 「二重基準」と批判も 県議会

7月、東村高江のヘリパッド移設現場周辺で、機動隊に排除される反対派。県警は抗議行動の違法性を指摘している
7月、東村高江のヘリパッド移設現場周辺で、機動隊に排除される反対派。県警は抗議行動の違法性を指摘している

 開会中の県議会(新里米吉議長)9月定例会で翁長雄志知事が、先島諸島への自衛隊配備計画と米軍北部訓練場の部分返還に伴うヘリパッド(ヘリ着陸帯)移設工事に対し、賛否をあいまいにし続けている。いずれも自らの基本政策と支持者の要求が矛盾し、板挟みになった結果と見られるが、野党からは「意見を明確にしないのは無責任だ」と批判の声が上がる。

 ▽同じ表現
 「自衛隊の南西地域の態勢については、わが国の安全保障や地域振興、住民生活への影響をめぐって、さまざまな意見があると承知している」
 「ヘリ着陸帯の移設については、地域の自然環境や地域住民の生活への影響をめぐって、さまざまな意見があると承知している」
 一般質問で自衛隊配備とヘリパッド移設工事の賛否を聞かれた謝花喜一郎知事公室長は「さまざまな意見がある」と同じ表現を使って言葉を濁した。

 

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2016年

10月

08日

熊本の復興願い「結あかり」 生徒が応援メッセージ 八重農

竹灯ろうで明かりを照らす「結あかり」が行われた=7日夜、八重山農林高校
竹灯ろうで明かりを照らす「結あかり」が行われた=7日夜、八重山農林高校

 八重山農林高校(渡久山修校長)で7日夜、熊本県の地震からの一日も早い復興を願い、手作りの竹灯ろうに明かりを灯す「結あかり」が行われ、幻想的な雰囲気の中生徒たちが熊本に思いを寄せた。
 「熊本暮らし人まつり みずあかり」は、熊本県で2004年から行われているイベントで、熊本城周辺を5万個の竹灯ろうや5千個の水灯ろうで照らす。

 

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2016年

10月

07日

大規模停電、約2万3千世帯 住民生活 一時マヒ 石垣、竹富で落雷影響

停電が影響し信号機も機能停止。警察官が交差点で交通整理した=6日、真栄里
停電が影響し信号機も機能停止。警察官が交差点で交通整理した=6日、真栄里

 6日午前9時6分、沖縄電力石垣第二発電所付近で落雷があり、保護装置が作動した結果、全発電機が自動停止し、石垣市と竹富町のほぼ全域で約3時間に及ぶ大規模な停電が発生した。電力の復旧までの間、役所や事業所などは対応に追われ、住民生活が一時マヒした。停電は波照間島、与那国町を除く地域で発生し、沖縄電力によると2万2521戸に影響が出た。

 「多少の混乱はあった」と話すのは県立八重山病院の金城敏彦総務課長。停電後は自家発電で電力供給したが、会計システムの立ち上げの遅れなどがあった。また、MRIなどの機械は電力消費が多いため、自家発電での利用を見送り、数人の予約者の時間を変更して対応した。

 

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2016年

10月

07日

「生涯活躍のまち」目指す シニア層誘致で構想策定へ 石垣市

石垣版CCRCの意義を語る政策アドバイザーの松田智生氏=6日午後、市健康福祉センター
石垣版CCRCの意義を語る政策アドバイザーの松田智生氏=6日午後、市健康福祉センター

 都会から石垣島に移住した高齢者が、現役として活躍を続けられるまちづくりに向けた「生涯活躍のまち(石垣版CCRC)」基本構想策定委員会(委員長・荒川雅志琉球大観光産業科学部観光科学科教授)の初会合が6日、市健康福祉センターで開かれた。市の政策アドバイザーに委嘱された三菱総研主席研究員の松田智生氏が「高齢化のピンチをチャンスに変える」と「石垣版CCRC」導入の意義を強調した。

 CCRCは移住した高齢者が健康で活動的な生活を送り、必要に応じて医療・介護を受けられるコミュニティを指す。市は地方創生総合戦略の一環として「石垣版CCRC」基本構想を来年3月までに策定する方針を打ち出している。

 

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2016年

10月

07日

来島記念 クロキ植樹 カウアイ交流団、市役所で

来島記念植樹を行い両都市の絆をさらに深め合った=6日、石垣市役所
来島記念植樹を行い両都市の絆をさらに深め合った=6日、石垣市役所

4日に石垣島入りした石垣市の姉妹都市・ハワイ州カウアイ郡のバーナード・P・カルバリョ・Jr郡長を代表とする親善交流団体の一行8人の「来島記念植樹式」が最終日の6日午前、市役所前庭で行われた。カウアイの祈りの歌が奉げられるなか、カルバリョ郡長や中山義隆市長、交流団体一行らで植樹を行い、両都市の絆をさらに深め合った。

 植樹された木はリュウキュウコクタン(沖縄方言=クロキ)で、ブライアン・J・バプティスト前郡長の来島記念植樹の隣に植えられた。

 

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2016年

10月

06日

交流の船をともに漕ごう 訪問団が来島、歓迎交流会 石垣市-カウアイ

中山市長らと記念撮影する親善訪問団一行=5日午前、石垣市役所
中山市長らと記念撮影する親善訪問団一行=5日午前、石垣市役所

 石垣市の姉妹都市・ハワイ州カウアイ郡のバーナード・P・カルバリョ・Jr郡長を代表とする親善交流団の一行8人が4日午後、石垣入りし、5日は市長表敬や歓迎交流会が行われた。石垣市とカウアイ郡は1999年に姉妹都市を締結し、以後毎年、石垣市の中学生をカウアイ郡に派遣するなどの交流が続けられている。

カルバリョ郡長らの一行は5日午前、石垣市役所に中山義隆市長を表敬訪問し、ピロティでは中山市長をはじめ多くの職員らが出迎えた。

 

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2016年

10月

06日

自衛隊配備、賛否あいまい 翁長県政「丁寧に説明を」 県議会一般質問

県議会で一般質問する次呂久氏=5日午後
県議会で一般質問する次呂久氏=5日午後

 県議会9月定例会の一般質問で5日、石垣市区選出の次呂久成崇氏(社民・社大・結連合)が登壇した。防衛省が進める先島諸島への自衛隊配備計画に対し、謝花喜一郎知事公室長は「地元の理解と協力が得られるよう、政府は丁寧に説明を行うとともに、住民生活の安全安心に十分配慮すべきだ」と従来の見解を繰り返した。
 翁長県政を支え、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する「オール沖縄」勢力は宮古、八重山への自衛隊配備に反対しているが、翁長県政は賛否をあいまいにし続けている。

 

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2016年

10月

06日

程順則ゆかりの地へ 義母、実母の骨つぼ寄贈 石垣ケーブル▶名護博物館

厨子に掘られてある文字を解説する比嘉館長。手前は砂岩製の岳母の石厨子。奥は実母の厨子甕=5日、サビチ洞事務所前
厨子に掘られてある文字を解説する比嘉館長。手前は砂岩製の岳母の石厨子。奥は実母の厨子甕=5日、サビチ洞事務所前

 琉球王国を代表する知識人、名護親方の程順則(ていじゅんそく)の岳母(義母)の石厨子と実母の厨子甕(がめ)を所有する石垣ケーブルテレビグループの伊原間観光開発(保田信幸社長)が5日、程順則のゆかりのある名護博物館(比嘉久館長)に寄贈するため搬出作業が伊原間のサビチ洞で行われた。

 比嘉館長によると、程順則が岳母のために1694年に造った世親墓(ユーウヤバカ)が那覇市辻にあり、1951年の区画整理事業で同墓が那覇市識名に移された後、岳母と実母の骨つぼである厨子が盗難にあって紛失したという。現在、厨子に遺骨は入っていない。その後、複数の売買があり、現在は同ケーブルテレビが所有。サビチ洞内で展示していたが、今年1月に寄贈を決意した。

 

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2016年

10月

06日

座礁船周辺で油流出 吉原沖、連日確認

吉原沖の座礁船=4日(第11管区海上保安本部提供)
吉原沖の座礁船=4日(第11管区海上保安本部提供)

 石垣市吉原沖で9月に発生したモンゴル漁船の座礁事故で、第11管区海上保安本部は5日、船の周辺で油が浮いているのを確認した。巡視船搭載艇の拡散作業で浮いていた油は消滅した。
 海保職員が船内を調査したところ、油の流出箇所は確認できなかった。
 油の流出は4日にも確認されたが、油は自然に消滅していた。海保は船舶所有者に対し、船長を通じて防除作業を実施するよう申し入れるとともに、県、石垣市などに対しても防除措置の実施を要請した。

 

2016年

10月

05日

公聴会、28日開催で調整 防衛省も職員派遣へ 陸自配備計画

就任あいさつで中山市長を訪れた中嶋局長(右)=4日午後、市役所
就任あいさつで中山市長を訪れた中嶋局長(右)=4日午後、市役所

 防衛省が進める石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、石垣市は賛否両派の意見を聞く公聴会を28日に市民会館大ホールで開催する方向で調整を進めている。4日には中山義隆市長が市役所で沖縄防衛局の中嶋浩一郎局長と会談し、公聴会へ説明要員として職員を派遣するよう要請。中嶋局長は「しっかり説明させていただく」と要請に応じる考えを示した。

 

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2016年

10月

05日

島言葉で俳句改造 「五・七・五飛び越えよう」 新川小公開授業

仲本英男教諭(右)が公開授業を行った=4日、新川小学校
仲本英男教諭(右)が公開授業を行った=4日、新川小学校

 2016年度小学校国語授業改善研修会(主催・沖縄県教育庁義務教育課)の公開授業が4日、新川小学校(佐事安弘校長)の5年2組(児童30人)で開かれ、仲本英男教諭が「日常を○○音で」と題し、琉歌や島言葉(スマムニ)などを活用した俳句の改造を行った。同教諭は「五・七・五を飛び越えよう」と思いを伝えることの重要性を述べた。
 仲本教諭は、児童に事前に作らせた俳句を「より伝わるように工夫、改造をしていく」と冒頭に述べ、電子黒板を使って著名俳人の句を詠んだ。

 

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2016年

10月

04日

税の滞納一掃アピール 昨年度の税収158億円

税の滞納一掃キャンペーン出発式でダンスを披露する新栄町保育所の園児たち=3日午後、市役所玄関前
税の滞納一掃キャンペーン出発式でダンスを披露する新栄町保育所の園児たち=3日午後、市役所玄関前

 税の滞納一掃キャンペーン(主催・八重山地区個人住民税徴収対策協議会、八重山地区税務協議会)出発式が3日、石垣市役所玄関前ピロティで開かれ、住民に納税意識の向上などを呼び掛けた。3市町、県、国の租税収入は新石垣空開港後の好景気もあって年々伸び続けており、2015年度は158億8000万円で前年度を13億1000万円(8・2%)上回っている。キャンペーンは1日から12月31日までの3ヵ月間。

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2016年

10月

04日

64人が栄冠つかむ 第39回八重山古典音楽コンクール

 第39回八重山古典音楽コンクールは2日、三線の部新人賞など49人の審査が行われた。審査終了後、箏曲、笛、太鼓の各部門と三線の部あやぱに賞、新人賞の合格者が発表され、計64人が栄冠を手にした。
 午後5時半ごろ、市民会館中ホールに合格者の番号が張り出されると、発表を待ちわびていた受験者らから大きな歓声が上がった。
 

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2016年

10月

04日

「粉骨砕身、職責全う」 前鹿川副町長が就任

西大舛町長と握手を交わす前鹿川副町長(右)=3日朝、竹富町役場
西大舛町長と握手を交わす前鹿川副町長(右)=3日朝、竹富町役場

 竹富町の副町長に同町元助役の前鹿川健一氏(67)=西表干立=が1日付で就任し3日、竹富町役場で辞令交付式が行われた。交付式で前鹿川副町長は「なすべきことを認識しながら、職員の支援、協力を賜りながら粉骨砕身、職責を全うしていく所存です」と課長らにあいさつした。

 

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2016年

10月

02日

岩﨑さん(八商工定時制)が優良賞 「思い出が紡ぐ未来」 県体験発表大会

岩﨑さんが優良賞に輝いた=1日夜、石垣空港
岩﨑さんが優良賞に輝いた=1日夜、石垣空港

2016年度第58回沖縄県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会(主催・県高等学校校長協会定時制通信制部会)が1日、浦添市のてだこホールで開かれ、八重山商工高校定時制(真栄田義功校長)の3年、岩﨑聖さん(20)が「思い出が紡ぐ未来」と題した体験文で優良賞に輝いた。

1日夜に石垣島に帰島した岩﨑さんは、「周りのレベルが高く、まさか入賞できるとは思わなかった」と感想を述べた。
 発表した「思い出が紡ぐ未来」は、岩﨑さんが不登校だった頃の葛藤や転機などが記されている。

 

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2016年

10月

02日

各部部門の審査が始まる 第39回八重山古典音楽コンクール

審査を前に会場周辺で三線を演奏する人たち=1日午後、市民会館
審査を前に会場周辺で三線を演奏する人たち=1日午後、市民会館

第39回八重山古典音楽コンクールの審査が1日、市民会館中ホールで始まり、初日は箏曲の部8人、笛の部14人、太鼓の部14人、三線の部あやぱに賞6人、新人賞15人、優秀賞1人の計58人が審査に挑んだ。

 

 

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2016年

10月

02日

「大漁音頭」など熱唱 米蔵さんがコンサート

米蔵一正ドリームコンサートin石垣が開かれた=1日午後、石垣市民会館
米蔵一正ドリームコンサートin石垣が開かれた=1日午後、石垣市民会館

熱唱!演歌と懐メロと日舞の共演「米蔵一正ドリームコンサートin石垣」(主催・米蔵一正後援会など)が1日午後、石垣市民会館大ホールで開かれ、与那国島久部良出身の演歌歌手、米蔵一正さんが力強くデビュー作の「久部良大漁音頭」などを披露した。
 デビュー作「久部良大漁音頭」では八重山舞踊研究会の踊りのもと、米蔵さんが「出船の合図だ。行くぞ宝の海へ」「大漁だ大漁だ」と力強く歌い上げた。

 

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2016年

10月

01日

廃棄食品で救える命も フードバンク活動普及訴え 食品ロス問題でシンポ

 まだ食べられる食品が廃棄されてしまう「食品ロス」を考える「食品ロスシンポジウムイン石垣~もったいない食品を生かせるフードバンクを知ろう~」(主催・NPО法人フードバンクセカンドハーベスト沖縄)が9月30日、石垣市商工会館で開かれた。食品問題に取り組んでいる専門家らが登壇し、廃棄される食品を貧困家庭などに届ける「フードバンク」活動の普及を訴えた。

 株式会社Оffice3・11の井出留美代表取締役は、世界の食品量のうち、廃棄量が重量ベースで3分の1、カロリーベースで4分の1に達していると指摘。家庭からも企業に匹敵する廃棄量が出ていることを挙げ「日本でも餓死する人や栄養不足の人がいる。捨てている食品で生きられる人もいる」と述べた。

 

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2016年

10月

01日

久宇良になぞの発光体 撮影者「鳥肌立った」

▲新垣さんが9月29日午後8時ごろ、石垣市久宇良で撮影した発光体の写真。最初は一つだった発光体が四つに増えた
▲新垣さんが9月29日午後8時ごろ、石垣市久宇良で撮影した発光体の写真。最初は一つだった発光体が四つに増えた

 9月29日午後8時ごろ、石垣市久宇良で、星空ツアーガイドの新垣信成さん(34)が西の海上に浮かぶオレンジ色の発光体を撮影した。「円盤のように見えて鳥肌が立った。この発光体は何なのか検証してほしい」と呼び掛けている。
 新垣さんは星空ツアーの準備のため久宇良に来ており、友人や地域住民など4人も一緒に発光体を目撃したという。

 

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2016年

10月

01日

高速ネット 与那国で整備 波照間路線の運航めど立たず 県議会一般質問

一般質問する砂川利勝氏=9月30日、県議会
一般質問する砂川利勝氏=9月30日、県議会

【那覇】開会中の県議会(新里米吉議長)9月定例会で9月30日、石垣市区選出の砂川利勝氏(自民)が一般質問に立った。離島の超高速ブロードバンド環境整備について下地明和企画部長は、海底ケーブルの敷設が10月に完了する見込みであることを報告。今年度は与那国町、国頭村で陸上部の整備を行うと説明した。

 

 

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