2016年

6月

30日

「漁業者の安全確保を」 中国軍艦侵入で県に要請 市議会

要請文を渡す石垣市議会の知念辰憲議長(右)と県議会議長の新里米吉氏(左)=29日午後、県議会(那覇市)
要請文を渡す石垣市議会の知念辰憲議長(右)と県議会議長の新里米吉氏(左)=29日午後、県議会(那覇市)

 【那覇】石垣市議会の知念辰憲議長ら市議団6人は29日、県庁を訪れ、尖閣諸島周辺の接続水域に中国軍艦が侵入した問題をめぐり、翁長雄志知事と県議会の新里米吉議長に対策の強化を要請した。
 県議会への要請で知念議長は「地元の漁師が安全に操業できるように、県から国に対してもっと強く働きかけてほしい」と地元の漁師に対する配慮を求めた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

30日

国は大臣が対応 県は副知事も会わず 尖閣、市議は「温度差」と疑問視

翁長知事宛てに要請を行った石垣市議会の知念辰憲議長(左)ら=29日午後、県庁(那覇市)
翁長知事宛てに要請を行った石垣市議会の知念辰憲議長(左)ら=29日午後、県庁(那覇市)

 尖閣諸島周辺の接続水域に中国軍艦が初めて侵入した問題をめぐり、石垣市議会は28、29の両日、政府と県に対し漁業者の安全操業に向けた取り組みなどを要請した。政府は菅義偉官房長官、島尻安伊子沖縄担当相ら大臣、副大臣クラスが要請に対応したが、県は翁長雄志知事はおろか副知事さえ姿を見せず、部課長級職員に要請書を受け取らせた。知念辰憲議長は「残念だ。国と県の温度差を感じる」と県の姿勢を疑問視した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

30日

「三線の宴」で観光PR ミス八重山、台湾物産博で

テープカットを行う関係者
テープカットを行う関係者

 24日から3日間、台湾の台北駅で「日本の観光・物産博」が開催され、62団体、75ブースが出展。延べ11万9900人が来場した。「八重山三線の宴」と題したステージパフォーマンスではミス八重山が登場。大型クルーズ船や飛行機の直行便で気軽に行くことができる八重山諸島をPRした。
 その後は平良彰健さん、金城弘美さんが八重山民謡を披露し会場を沸かせた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

29日

国内線ターミナル拡張へ  新社長に我喜屋商工会長

 石垣空港ターミナル株式会社(社長・中山義隆石垣市長)は28日、第8期定時株主総会と取締役会を市内ホテルで開き、新社長に市商工会長の我喜屋隆氏を選任した。我喜屋氏は取締役会後の記者会見で、国内線ターミナル拡張計画の本格的な検討に入る考えを明らかにした。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

 

2016年

6月

29日

夏の味覚、全国へ パイン・マンゴー出荷式

パイン・マンゴーゆうパック出荷式が行われた=28日、八重山郵便局
パイン・マンゴーゆうパック出荷式が行われた=28日、八重山郵便局

石垣島を代表する夏の味覚、パインアップルとマンゴーを「ゆうパック」で全国に送り届けようと、八重山郵便局(平良貢一局長)は28日午前、同局で「パイン・マンゴーゆうパック出荷式」を行い、甘くておいしい八重山の果実が出荷された。同局によると県内一早い出荷となった。今年の目標はパインとマンゴーを合わせて6万3000個を目指している。この日は約500~600箱を発送した。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

 

2016年

6月

28日

ひまわり畑で結婚式 比嘉将寿、桜子さん夫婦

結婚式を挙げた比嘉将寿さん、桜子さんを祝福する参列者=26日午後、川平地区
結婚式を挙げた比嘉将寿さん、桜子さんを祝福する参列者=26日午後、川平地区

 川平シーサイドホテル付近の農地で26日、「黄色!絶景プロジェクト第2弾『石垣島サンスマイルウエディング』」が行われ、市内の自営業、比嘉将寿さんと桜子さん(旧姓・山森)がひまわり畑で結婚式を挙げた。
 ひまわりは赤土の流出防止と観光資源の創出を目的に、4月23日に石垣市赤土等流出防止営農対策地域協議会が植え付けたもので、約6㌶のキビ畑に15万のひまわりが大輪の花を咲かせた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

28日

7割が米軍集中「差別」 宮古は5割 八重山6割 県民意識調査

 県が昨年8~9月に県民約1400人を対象に実施した意識調査で、在日米軍専用施設の約74%が沖縄に存在している現状を「差別的」と捉える回答が69・1%に上った。県が27日、調査結果を発表した。地域別に見ると、差別的だとする回答の割合は宮古と八重山で他の地域より低くなっている。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

28日

ライトダウン徹底呼び掛け 8月6日、星まつり開幕

星まつりでのライトダウンを呼び掛ける中山市長と通事代表理事(左)、大嵩観光文化スポーツ局長=27日午後、市役所
星まつりでのライトダウンを呼び掛ける中山市長と通事代表理事(左)、大嵩観光文化スポーツ局長=27日午後、市役所

 南の島の星まつり(主催・同実行委員会)のオープニングイベント「ライトダウン星空観望会&夕涼みライブ」が8月6日午後4時から、南ぬ浜町緑地公園(新港地区)で開かれ、午後8時半から1時間、市民にライトダウンを呼び掛ける。27日、実行委員長の中山義隆石垣市長が市役所で記者会見し「ライトダウンを今一度徹底し、素晴らしい夜空を満喫したい」と期待した。
 今年は15回の記念大会。8月6日から14日まで、星にまつわるさまざまなイベントが開かれる。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

26日

知事スタイル、あえて踏襲 国連の先住民勧告撤回で県民の会

シンポジウムで発言する「県民の会」の伊舍堂さよこさん、宜保安孝市議、我那覇真子さん(左から)=21日、スイス・ジュネーブの国連欧州本部
シンポジウムで発言する「県民の会」の伊舍堂さよこさん、宜保安孝市議、我那覇真子さん(左から)=21日、スイス・ジュネーブの国連欧州本部

 スイス・ジュネーブの国連人権理事会で20日から2日間、宜保安孝・豊見城市議ら「国連先住民族勧告の撤回を実現させる県民の会」が、沖縄県民を先住民族だとした勧告の撤回を求めた。この問題がにわかに注目を浴びたのは昨年9月、同じ場所で翁長雄志知事が行った演説だった。宜保氏らは国連で、意識的に昨年の翁長知事のスタイルを踏襲。知事が世界に発信したメッセージの打ち消しを狙った。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

26日

後継者ら厳かに演奏 大濵用能流が周年公演

大胴・小胴・太鼓の段のものが披露された=25日夜、市民会館大ホール
大胴・小胴・太鼓の段のものが披露された=25日夜、市民会館大ホール

 八重山古典音楽大濵用能流保存会の創立45周年記念公演が25日夜、市民会館大ホールで開催され、多くの観客でにぎわった。公演では400年前に本土から伝えられ、字登野城のみで継承されている「大胴・小胴・太鼓の段のもの」が披露された。與那國久枝、荻堂久子、赤山正子の各舞踊研究所は踊りで華を沿えた。
 公演は全参加者による斉唱「赤馬節」「鶴亀節」で幕開けしたのち、荻堂久子舞踊研究所により「平得世果報節」が演じられた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

26日

「星と遊ぶ」施設誕生 星空ビレッジ7月から 観光活性化に期待

星空ビレッジはイルミネーションの中音楽が流れ、その後は照明を落として夜空を眺める流れとなる=25日、石垣やいま村
星空ビレッジはイルミネーションの中音楽が流れ、その後は照明を落として夜空を眺める流れとなる=25日、石垣やいま村

 石垣島に新たな夜型観光施設が7月1日にオープンする。㈱JTB国内旅行企画が企画し、石垣やいま村(上地健太代表取締役社長)が主催する「星空ビレッジ」のプレイベントが25日夜、石垣やいま村で開かれた。イベントでは関係者らがあいさつ。星をみて「星と遊ぶ」ことができる同施設が観光活性化につながることに期待した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

25日

国連演説に「敬意表する」 宜保氏ら要請に外務政務官

山田外務政務官に国連の先住民族勧告撤回について要請する宜保市議ら国連派遣団=24日午後、外務省
山田外務政務官に国連の先住民族勧告撤回について要請する宜保市議ら国連派遣団=24日午後、外務省

 「国連先住民族勧告の撤回を実現させる沖縄県民の会」発起人で、国連で演説した豊見城市の宜保安孝市議らは24日、外務省を訪れ、山田美樹大臣政務官に「国連の勧告は誤りであることを国際発信してほしい」などと要請した。
 要請書では①県民が自らを先住民族と認めるよう求めたことは一度もないことなどを外務省ホームページに明記すること②県民の意思を無視した先住民族勧告のプロセスを明らかにし、再発防止に向けた必要な法律を制定することーを求めている。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

 

2016年

6月

25日

ウミショウブ 大潮に見頃か

 夏至を迎えた21日の八重山諸島は国内でもっとも北回帰線に近いため、正午の日差しがほぼ垂直となり、あらゆるものを頭上から照りつける。こんな最中、ウミショウブが開花の時期を迎えている。石垣島の旧野底集落の海岸では、ウミショウブの雄花が多数漂着しているのが見られた=写真。次の大潮には、多くの白い雄花で埋め尽くされる予感。自然愛好家には見逃せない現象だ。
 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

 

2016年

6月

25日

日本人意識は「オール沖縄」  勧告撤回へ豊見城市議会見

国連の先住民族勧告撤回運動について記者会見する宜保市議=24日午後、日本外国特派員協会
国連の先住民族勧告撤回運動について記者会見する宜保市議=24日午後、日本外国特派員協会

 国連人権理事会で演説し、沖縄県民を先住民族だとした勧告の撤回を要求した豊見城市の宜保安孝市議は24日、東京の日本外国特派員協会で記者会見した。宜保氏は「政治的な問題では『オール沖縄』は存在しないが、県民が日本人であることの意識はオール沖縄に近い」と述べ、県民は先住民族ではないと強調した。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

 

2016年

6月

24日

当時の思い出今も胸に 遺族らも手を合わす 平和の礎

祖父母らの冥福を祈る棚原国次さん家族=23日午前、平和祈念公園(糸満市)
祖父母らの冥福を祈る棚原国次さん家族=23日午前、平和祈念公園(糸満市)

 戦後71年目の慰霊の日を迎えた23日、糸満市の平和祈念公園にある「平和の礎」では、式典の前から遺族らが訪れ、故人の名前が刻銘された礎の前で花やお酒を供え、手を合わせた。
 小浜出身の棚原国次さん(79)=那覇市首里=は孫を含む家族6人で参拝し「当時、マラリアが原因で祖父母と兄を亡くした。薬がなく水で冷やすことしか出来なかった」と当時の無念な気持ちを語った。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

24日

平和つなぐ活動を 平和祈念式で思い新た

式典には中山市長、川満町長をはじめ多くの人が参列した=23日午後、八重守之塔
式典には中山市長、川満町長をはじめ多くの人が参列した=23日午後、八重守之塔

 慰霊の日の23日、「石垣市全戦没者追悼式・平和祈念式」(主催・石垣市)がバンナ公園八重守之塔で開催され、参列者は戦後71回目の節目の日に平和への思いを新たにした。中山義隆石垣市長は「きょうは県民にとって最も厳粛な日。摩文仁の丘には4千人以上の八重山関係者の名が刻まれ、今年に入りさらに2人増加した。短期間にこれだけ多くの人が亡くなるということは、戦争が愚かなものであることの証拠。石垣から広く平和を訴えていきたい」と宣言した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

24日

「シンシンシンシン」 リュウキュウクマゼミ大合唱

 石垣市新川公園のセンダンやデイゴの木で複数のリュウキュウクマゼミが鳴き交わしていた=写真。1匹が羽を開き、胴体を激しくふるわせ「シンシンシン」と鳴けば、周囲でも次々に鳴き声が始まり、独特な大合唱となっていった。
 例年6月上旬に鳴くリュウキュウクマゼミだが、今年は6月中旬頃にようやく鳴き声が聞けても数が少なく、周囲に鳴く仲間がいないとみるのか、すぐ鳴き止んでしまう。
 いずれにしろ夏本番の雰囲気には、このクマゼミの大合唱がなくては物足りない。かくして夏の役者が揃ったことになる。

2016年

6月

23日

参院選公示、3氏届け出 基地、沖縄振興争点に 第一声で支持拡大訴え 参院選

 参院選が22日公示され、沖縄選挙区(定数1)では新人で幸福実現党県本部副代表の金城竜郎氏(52)、自民現職で沖縄担当相の島尻安伊子氏(51)=公明推薦=、無所属新人で元宜野湾市長の伊波洋一氏(64)が立候補した。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設や沖縄振興策などを争点に、7月10日の投開票に向け熱戦が展開される。選挙戦初日、3陣営とも那覇市で出発式、出陣式を開き、支持者を集めて気勢を上げた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

23日

事故多発警報を発令 イリオモテヤマネコ死亡、過去最悪

ヤマネコの事故防止をよびかけるピカリャーと関係者ら=22日午後、離島ターミナル
ヤマネコの事故防止をよびかけるピカリャーと関係者ら=22日午後、離島ターミナル

 イリオモテヤマネコの交通事故が過去最悪のペースで発生し、今年に入り死亡頭数がすでに5頭に達したことから、竹富町と環境省西表自然保護官事務所は22日、合同で「イリオモテヤマネコ交通事故多発警報」を発令離島ターミナルで記者会見を行った。
 会見で西表自然保護官事務所の相原百合保護官は、2000年以降の年度別事故発生件数と今年に入ってからの個別事故発生状況を説明。6月の時点で5件の死亡事故発生は、過去最悪だった2013年(年間6件)を上回るペースであること、今年の事故はほとんどが西部地区の県道上で起きていること、発生時間は夕暮れから日没直後が多いことなどを解説した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

22日

先住民族勧告 撤回訴え 豊見城市議、国連で演説

沖縄県民は先住民族だとする国連勧告の撤回を求めて演説する豊見城市の宜保市議=20日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会(藤木俊一さん提供)
沖縄県民は先住民族だとする国連勧告の撤回を求めて演説する豊見城市の宜保市議=20日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会(藤木俊一さん提供)

 国連が沖縄県民を先住民族と位置付ける勧告を出している問題で、豊見城市議会の宜保安孝市議は20日(日本時間21日)、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で2分間の演説を行い「私たちの市議会では勧告の撤回を求める決議を賛成多数で議決した。1日も早い勧告の撤回をお願いします」と訴えた。

 

 国連は2008年、10年、14年に計4回、沖縄県民を先住民族と位置付け、日本政府に対応を求める勧告を出している。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

22日

県民の訴え 意義大きい 仲村氏「独立運動の阻止も」

国連の先住民族勧告撤回を訴える沖縄対策本部の仲村代表(右)と、演説した宜保市議=20日、スイス・ジュネーブの国連欧州本部
国連の先住民族勧告撤回を訴える沖縄対策本部の仲村代表(右)と、演説した宜保市議=20日、スイス・ジュネーブの国連欧州本部

 沖縄県民は先住民族であるとする国連勧告の撤回を求める宜保安孝豊見城市議の国連での演説について、東京を拠点にこの問題に取り組んでいる沖縄対策本部の仲村覚代表=沖縄県出身=に20日、スイス・ジュネーブの国連本部で話を聞いた。仲村代表は、県民は先住民族ではないという意見書を採択した市議会の議員が国連で訴えることの意義は大きいと強調した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

22日

国連勧告は「県民無視」 メディアに犯人探し求める 県民の会シンポ

シンポジウムで県民の会メンバーのスピーチに耳を傾ける各国の参加者=21日、スイス・ジュネーブの国連欧州本部
シンポジウムで県民の会メンバーのスピーチに耳を傾ける各国の参加者=21日、スイス・ジュネーブの国連欧州本部

「国連先住民族勧告の撤回を実現させる沖縄県民の会」は21日、スイス・ジュネーブの国連欧州本部でシンポジウムを開き、沖縄県民を先住民族に位置づける国連勧告について、発起人の宜保安孝・豊見城市議ら5人が「この勧告には沖縄に対する根本的な誤解があり、到底受け入れるわけにはいかないというのがすべての沖縄県民の感想。県民を無視するものだ」などと批判した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

21日

陸自推進請願が不採択 与党内で意見割れる 中止請願も反対多数 市議会最終本会議

陸自配備推進の請願が採決の結果、不採択となった=20日、石垣市議会
陸自配備推進の請願が採決の結果、不採択となった=20日、石垣市議会

 石垣市議会(知念辰憲議長)6月定例会の最終本会議が20日、同議場で開かれ石垣島への陸自配備計画を求める請願と計画中止を求める請願が、ともに反対多数で不採択となった。配備を求める請願では、公明党の大石行英氏、平良秀之氏、仲嶺忠師氏が退席。伊良皆高信氏も「苦渋の選択で反対」と反対討論し、請願をめぐり与党自民党内でも意見が割れた。推進の請願は17日の総務財政委員会で採択、中止の請願は不採択とされていた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

21日

「退席、反対」に憤り 砥板、石垣氏ら支部脱退 陸自配備請願で自民分裂 市議会

   市議5氏が自民党石垣市支部を脱退する会見を開いた=20日、石垣市役所
   市議5氏が自民党石垣市支部を脱退する会見を開いた=20日、石垣市役所

 陸自配備の推進を求める請願が伊良皆氏の反対、仲嶺氏の退席もあり不採択となった20日の最終本会議後、自民党市議の砥板芳行政調会長、東内原とも子女性部長、石垣亨副支部長、我喜屋隆次総務会長、長山家康青年部長の5氏が会見を開き、仲間均氏、箕底用一氏を含む7人が、党籍を残したまま自民党石垣市支部を脱退することを発表。退席や反対した議員ついて「理解できない」などと憤りの声を挙げた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

21日

「先住民族」勧告撤回を 中国軍艦でも抗議決議 石垣市議会

 20日の石垣市議会最終本会議の議案では国連の「沖縄県民は先住民族」とする勧告の撤回を求める意見書、中国海軍の軍艦による尖閣諸島接続水域入域に関する意見書と抗議決議、同要請決議が可決された。
 国連の「先住民族」勧告撤回の意見書は砥板芳行氏が提出。同勧告は国連の自由権規約委員会などが日本政府に対し、琉球・沖縄の人々を先住民族として認め、権利や伝統文化、言語の保護する旨の勧告で、これまで4回勧告している。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

19日

「賛成」46%で最多 経済、観光、教育に関心 八重山JC調査

八重山特別支援学校で模擬投票が行われた=13日、同校
八重山特別支援学校で模擬投票が行われた=13日、同校

 22日公示の参院選から18歳選挙権がスタートすることもあり、一般社団法人八重山青年会議所(根間斎理事長)は13日、八重山農林高校と八重山特別支援学校の2校で模擬投票を実施し、このほど生徒189人からアンケート調査を回収した。18歳選挙権に関する問いでは「賛成」84人(46%)、「反対」16人(9%)、「わからない」82人(45%)で「賛成」が最多。政治家に対し、経済、観光、教育政策に関心を持っていることがわかった。

 18歳選挙権に「賛成」と答えた人は▽18歳の若い年代の人の意見を反映できるから▽今までにない意見もあると思う。投票数も多くなる―などがあった。「反対」の意見では▽まだ良く考える時期じゃない▽まだ早い―などの声があった。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

19日

幻想的な美しさにうっとり サガリバナが開花 竹富

闇夜の中でひっそりと咲く竹富島のサガリバナ=15日夜、與那国光子さん宅庭
闇夜の中でひっそりと咲く竹富島のサガリバナ=15日夜、與那国光子さん宅庭

【竹富】竹富島の與那国光子さんの庭にあるサガリバナが開花し、周囲に妖艶な甘い香りを漂わせている。闇夜の中でひっそりと咲く幻想的な花は息を飲む美しさだ。うわさを聞きつけた島民らも見学に訪れ「まるで花火のよう」「写真集でしか見たことがない」などと感想を話した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

19日

飛べないアカショウビン「キャロル」 再会と放鳥を待ちわびる大本小の児童たち

飛べないアカショウビン「キャロル」子育て中の雌の可能性もある=17日午後、石垣青少年の家
飛べないアカショウビン「キャロル」子育て中の雌の可能性もある=17日午後、石垣青少年の家

 9日早朝、大本小学校(漢那ひとみ校長、全児童数11人)付近で車と衝突したと思われるアカショウビンが衰弱し、カラスの攻撃を受けているのを市民が保護、漢那校長が預かり同日午後、石垣青少年の家の佐野清貴氏を訪れアカショウビンの保護を求めた。
 17日、記者の取材に漢那校長は「こどもたちに『たすけて』とお願いされた。運ばれてきたときは動けず子どもたちに見守られる中動き出した。子どもたちは傷ついたアカショウビンに名前を付けたいと思案し、4年生の上原華音さん(9)が『キャロル』の名前を提案。児童全員が賛成し、命名された」と保護までの経緯を説明した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

18日

推進派請願 賛成多数で採択 陸自配備 20日に最終結論へ 市議会総務財政委

自衛隊配備推進派の請願に挙手して賛成する与党(左側)=17日午後、市役所
自衛隊配備推進派の請願に挙手して賛成する与党(左側)=17日午後、市役所

 石垣市議会の総務財政委員会(平良秀之委員長)が17日、市役所で開かれ、石垣島への陸上自衛隊配備をめぐり、推進派の請願1件を賛成多数で採択、反対派の請願2件を賛成少数で不採択とした。請願3件は20日の最終本会議でも採決される。配備受け入れに前向きな与党が多数を占めていることから、推進派の請願が採択される可能性が濃厚になった。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

18日

「尖閣守る取り組み強化を」 中山市長ら県に要請

安慶田光男副知事に要請文を手渡す中山市長、下地市長、知念議長(左から)=17日夕、県庁(那覇市)
安慶田光男副知事に要請文を手渡す中山市長、下地市長、知念議長(左から)=17日夕、県庁(那覇市)

 【那覇】9日に中国海軍の軍艦が尖閣諸島周辺の接続水域で航行したことを受け、石垣市の中山義隆市長、宮古島市の下地敏彦市長、八重山市町議会議長会長の知念辰憲会長(石垣市議会議長)は17日午後、県庁を訪れ、領土、領海を守る取り組みの強化を要請した。
 出張中の翁長雄志知事に代わり安慶田光男副知事が対応した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

18日

反対派住民「生活に影響」 誓願、与党配慮で意見陳述

 17日の市議会総務財政委員会では、平得大俣地区での陸上自衛隊配備計画に反対する請願を提出した地域住民らが意見を陳述した。3月定例会では紹介議員の意見は聞いたものの、提出者の意見は聞かずに反対派の請願や陳情を不採択にしており、多数派の与党が反対派に配慮した形だ。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

17日

「那覇より安く香港へ」 LCC定期便が石垣就航

就航歓迎セレモニーが行われ、ミス八重山など関係者が記念撮影した=16日午後、石垣空港
就航歓迎セレモニーが行われ、ミス八重山など関係者が記念撮影した=16日午後、石垣空港

 香港のLCC航空会社、香港エクスプレス航空は16日から、石垣空港―香港国際空港間で週2便の定期運航を開始し、同日午後石垣空港で就航歓迎セレモニーが行われた。
 香港エクスプレス航空は香港に拠点を置く唯一のLCC航空会社で、日本への就航は成田、関空などに次いで7路線目。今月いっぱいは週2往復、7月~10月は週3往復の運航が決定しており、10月~来年3月までは週2往復の運航が計画されている。運賃は最安値で片道5300円からで、予約状況により変動する。香港出発便には片道2060円の出国税等が別途加算されるが、条件によっては那覇よりも安く香港に行けることになる。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

17日

利便性、投票率増へ 離島ターミナルに期日前投票所 竹富町

竹富町が期日前投票所を新設する計画を進めている=16日、離島ターミナル
竹富町が期日前投票所を新設する計画を進めている=16日、離島ターミナル

 竹富町が選挙での投票率アップと利便性向上を図ろうと、7月10日投開票の参院選から離島ターミナル会議室に、期日前投票所を設置する試みを進めている。16日の竹富町議会一般質問で三盛克美氏の質問に大浜知司総務課長が答弁した。
 一般質問で三盛氏は「期日前投票を本庁舎で行っている。離島ターミナルに期日前投票所設置を」と求め、大浜課長は「時間のない人や身体の不自由な人もいる」と利便性向上の必要性を述べ、「ターミナル内に前向きに取り組んでいる。参院選から実施したい」と答弁した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

17日

川平で稲刈りや脱穀体験 沖縄市の小学生が交流事業で

稲刈りの実習をする越来小5年生の子ども=16日午前、川平地区
稲刈りの実習をする越来小5年生の子ども=16日午前、川平地区

 沖縄市立越来小学校(當間房江校長)の5年生57人は、県の離島体験交流促進事業の一環として15日から石垣島を訪れ、川平地区で稲刈りや星空観察、潮干狩りなどの体験学習を行っている。
 同事業は本島の小学生に離島の特殊性を体験してもらうことを目的としたもので、八重山では年内に4回の事業が計画されている。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

16日

野党、私的利用と批判 川満町長「記憶定かでない」 公用車使用

竹富町の公用車。奥のクラウンが川満町長の公用車=15日、竹富町役場
竹富町の公用車。奥のクラウンが川満町長の公用車=15日、竹富町役場

 15日の竹富町議会一般質問で町は、川満栄長町長の公用車使用状況を公開した。大久研一氏は「(公用車で)ホテル日航近くの居酒屋まで送ってもらい一部の議員と酒を飲んでいた。私もそれを見ました」と述べ、「完全に私的利用」と追及。川満町長は「記憶が定かではない」「記憶が薄くなっている」などと述べた。

 川満町長は大久氏の質問に対し、「(庁舎での)業務が完了して(公用車で)家に戻る。公用車は庁舎に戻るので、ついでに乗せていってもらう」と例を出して説明したが、議員から「家は反対方向ではないか」などのヤジが飛んだ。川満町長は「個人と会うために私的にわざわざ送ってもらったことはない」と断言した。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

16日

陸自配備で与野党対立 尖閣、新空港問題も例示

 石垣島への自衛隊配備計画をめぐり、15日の市議会一般質問では、与野党それぞれの市議から推進、反対の意見が相次いだ。
 与党の石垣亨氏は尖閣諸島周辺の接続水域に中国軍艦が侵入した問題で、中国に対する中山市長の認識をただした。
 中山市長は、中国が南シナ海で軍事拠点化を進めていることを挙げ「21世紀に自国の領土を拡大しようという国があること自体が非常に危険だ。尖閣でも同じように力での現状変更を仕掛けてきている」と厳しい認識を示した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

15日

「市長は賛否表明を」 八重山大地会が議会に請願

知念辰憲議長に請願書を渡す八重山大地会の新垣氏(右端)ら=14日午後、議長室
知念辰憲議長に請願書を渡す八重山大地会の新垣氏(右端)ら=14日午後、議長室

 石垣島への陸上自衛隊配備に反対する市民グループ「八重山大地会(ヤイマ・ウフヅィーカイ)」は14日、市議会に対し、中山義隆市長へ計画の賛否表明を求める決議を行うよう請願した。請願は今後、市議会総務財政委員会に付託され、審議される見通し。

 請願書では、中山市長が陸自配備問題について「他人事のように安閑(あんかん)とした態度で振る舞っている」と批判。市長が把握している情報の市民への開示、配備計画に対する市長の賛否の早期表明を議会の決議文で求めるべきだとしている。請願の紹介議員は小底嗣洋氏。
 この日、同会メンバーの新垣重雄氏、川上博久氏、潮平正道氏が市議会に知念辰憲議長を訪れ、請願書を渡した。新垣氏は「このままではほとんど議論がないまま、議会の勢力だけで(配備が)決まりかねない」と危惧した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

続きを読む

2016年

6月

15日

単価向上のカギは「発信力」 ツアー企画担当者らが来島

情報交換会で乾杯する参加者=14日午後、ホテル日航八重山
情報交換会で乾杯する参加者=14日午後、ホテル日航八重山

 JTAグループが主催する、県外旅行会社を対象とした八重山視察研修が14日から実施され、同日午後、市内ホテルで情報交換会が行われた。会には各旅行社のツアー企画担当者のほか、市内の観光関係者らが参加した。
 会の冒頭、JTA八重山支社の我那覇宗広支社長は「八重山の入域観光客数は右肩上がりだが、手放しで喜べないことは地元の皆さんが感じている通り。少しでも消費単価を伸ばせるよう意見交換を」とあいさつ。名刺交換や歓談を行った。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

15日

「うみかじ2」就航 同社初の大型双胴船 安栄観光

中央部にグループ用のコーナー席を配置した船内=12日午前、うみかじ2
中央部にグループ用のコーナー席を配置した船内=12日午前、うみかじ2

 ㈲安栄観光(森田安高代表取締役)はこのほど、同社にとり3隻目の大型高速船となる「うみかじ2」の運航を開始し12日、就航記念試乗会を行った。試乗会には親子連れや旅行業関係者など約100人が参加した。
 「うみかじ2」は同社初の大型高速双胴船で、総重量120㌧、旅客定員162人。2007年に就航した「ぱいじま」、08年に就航した「うみかじ」よりも大型だが、船舶中央に団体用のコーナー席を配置し、旅客定員は「ぱいじま」よりも抑えた構造となっている。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

14日

「2年前倒し」報道否定 中山市長は不快感 森部長が説明 陸自配備

陸自配備の報道について中山市長に説明する森部長=13日午後、市役所
陸自配備の報道について中山市長に説明する森部長=13日午後、市役所

 沖縄防衛局の森浩久企画部長は13日、石垣市役所に中山義隆市長を訪れ、石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、産経新聞が「着手を2年前倒しし、来年度概算要求に用地取得などで100億円を計上する」と報じた内容について「事実と違う」と説明した。中山市長は「私と市民との信頼関係を崩してしまう」と報道に不快感を示した。
 森部長は「(配備計画を)住民に理解していただくよう努力している最中であり、この記事は大変遺憾だ」と述べた。防衛省として産経新聞に対し、記事が事実と異なると申し入れたことも明らかにした。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

14日

ヤシガニ保護条例制定へ 9島で実態調査を計画 竹富町

体重が5㌔近くあるとみられる竹富島のヤシガニ(2015年4月撮影)
体重が5㌔近くあるとみられる竹富島のヤシガニ(2015年4月撮影)

 竹富町は6月議会で「ヤシガニ生息実態調査等事業」の予算案、2033万1千円を上程した。同事業は町内9つの有人島で行う計画で、絶滅危惧Ⅱ類となっているヤシガニの生態調査や、持続可能な活用方法などを調べるもの。田代仁農林水産課長は、今年度までの調査後にヤシガニ保護条例を制定する方針を示し、「早めに設定していかないといけない」と方針を示した。
 質疑で田代課長は、ヤシガニ保護条例の具体案に触れ、「禁猟期間と個体の大きさで設定する予定。繁殖期の6月から9月を狙って実態調査をする」と述べた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

14日

本島へ新米出荷 JAライスセンターで初荷式

初荷を積んだトレーラーを万歳三唱で見送る参加者=12日午前、JAライスセンター
初荷を積んだトレーラーを万歳三唱で見送る参加者=12日午前、JAライスセンター

 石垣島と西表島で収穫された「日本一早い新米」の出荷式が13日午前、JAおきなわライスセンターで行われ、合計約130㌧が沖縄本島に向け出荷された。内訳は一般販売用の玄米が石垣島産、西表島産合わせて約100㌧で、本島内のファーマーズマーケット販売用が約30㌧。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

11日

夕日に輝く巨大虹

市内で大きな虹が確認できた=10日夕、矢島亮さん撮影
市内で大きな虹が確認できた=10日夕、矢島亮さん撮影

 夕日に照らされて輝く大きな半円の虹―。10日夕、真栄里に住む矢島亮さん(56)が自宅のベランダから魚眼レンズで撮影した。
 矢島さんは午後7時30分ごろ、大きな虹を確認して撮影。ただ、虹のアーチが大きすぎたため、魚眼レンズに切り替えて再びシャッターを切った。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

続きを読む

2016年

6月

11日

県議選余波で不安材料 参院選まで1ヵ月切る

 参院選は7月10日の投開票まで1ヵ月を切ったが、八重山では自民公認の現職で沖縄担当相の島尻安伊子氏(51)を推す自公陣営、新人で元宜野湾市長の伊波洋一氏(64)を推す革新陣営の双方とも、県議選の余波で不安材料を抱えながらの戦いになりそうだ。県議選で自公陣営の得票が伸び悩み、革新陣営は分裂選挙のしこりが懸念されているためだ。

 

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

 

2016年

6月

11日

蒸しパンいかが 竹富町とオキココラボ

竹富町観光協会青年部が商品をPRした=10日、同所
竹富町観光協会青年部が商品をPRした=10日、同所

 オキコと竹富町のコラボ商品、西表島産米のミルキーサマーの米粉を使った「ピカリャ~のミルク蒸しパン」が14日から県内量販店やコンビニで発売される。竹富町観光協会によるとミルキーサマーを使った加工品は初めてで、今後の6次産業の活性化にも期待を寄せている。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

 

2016年

6月

11日

金のロウソク?  ハネセンナ開花

 4日、石垣島の陽光を浴びて、たくさんの黄色い花が、緑の中にニョキニョキと林立。不思議な光景を作っていた=写真。
 長細く黄色い花が多数咲いているのが見られたのは、石垣市最終処分場の入り口付近。ゴールデンキャンドル、あるいはハネセンナと呼ばれる南アメリカ原産の熱帯で自生する低木だ。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

 

2016年

6月

10日

軍事的脅威 八重山に   住民に懸念広がる

 尖閣諸島周辺の接続水域を9日未明、中国海軍の軍艦が初めて航行し、八重山にも中国の軍事的脅威が迫っている実態が浮き彫りになった。尖閣を行政区域に抱える石垣市の中山義隆市長が同日、報道陣の取材に「大変不安」と述べるなど、地元住民に懸念が広がっている。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

10日

「格差是正」「寄り添う政治」 砂川、次呂久氏に当選証書

証書付与式後、握手をする砂川氏(左)と次呂久氏(右)=9日午前、県庁(那覇市)
証書付与式後、握手をする砂川氏(左)と次呂久氏(右)=9日午前、県庁(那覇市)

 沖縄県選挙管理委員会(当山尚幸委員長)は、任期満了に伴う第12回県議会議員選挙(定数48)の当選証書付与式を9日午前、県庁で開いた。石垣市区から当選した砂川利勝氏(52)と次呂久成崇氏(42)も証書を受け取った。砂川氏は二期目、次呂久氏は初当選。
 砂川氏は「今日から2期目が始まった。八重山郡民の声を県政に届け、公約を実現していきたい。離島の格差是正の解決と、国境のまちとして日本の領土領海についての問題にも取り組んでいきたい」と決意を新たにした。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

 

2016年

6月

10日

過去に死亡事例も ハブクラゲに注意呼び掛け

県がハブクラゲ発生注意報を発令した(沖縄県衛生環境研究所提供)
県がハブクラゲ発生注意報を発令した(沖縄県衛生環境研究所提供)

 沖縄県が6月1日にハブクラゲ発生注意報を発令し、八重山保健所は海洋レジャーや観光などの際、海洋危険生物への注意を呼び掛けている。同保健所によると、1998年に石垣市でハブクラゲに刺された3歳女児が病院に搬送後、死亡したケースもある。担当者は「刺された場合は、慌てずに正しい応急処置を」と話した。
 同保健所の管内まとめでは、ハブクラゲの被害報告は13年25件、14年31件、15年4件となっている。14年の場合は被害の約67%(21件)は遊泳中に発生しており、発生場所はハブクラゲ侵入防止ネットのない場所での被害。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

 

2016年

6月

09日

勇壮な櫂さばきに沸く  中・西合同が総合9連覇

御願ハーリーを行う海人たち=8日午前、石垣漁港
御願ハーリーを行う海人たち=8日午前、石垣漁港

豊漁と安全操業を祈願する第110回石垣市爬龍船競漕大会(主催・同実行委員会)が8日、石垣漁港で行われ、海人が力強い櫂(かい)さばきをみせる「本バーリー」、職域団体や友人グループによる「団体ハーリー」などの競技に多くの観客が見入った。東一組、東二組、中・西合同の3チームで争われた本バーリーは、「御願」、「転覆」、「上がり」の3種目いずれも中・西合同チームが制し、総合9連覇を果たした。同チームは昨年に続く完全優勝。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

09日

白保で「オースクマ」 豊年祭の日程出そろう

願いを行う4人の神司=7日午前、白保集落
願いを行う4人の神司=7日午前、白保集落

 白保集落で7日、豊年祭の日程を決める「オースクマぬ願い」が行われ、白保名物の仮装行列「稲の一生」などのムラプーリンは7月31日に行われることが決定した。白保集落では例年、旧暦5月上旬の同行事で豊年祭日程を決定しており、これにより郡内各集落の豊年祭日程がほぼ出そろった。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

 

2016年

6月

09日

恋路ヶ浜まで願い込め 石垣島から91個やしの実流し

恋路ヶ浜に無事に届くことを願い、一斉にやしの実を投げ入れる参加者たち=8日午前、石垣島沖(提供写真)
恋路ヶ浜に無事に届くことを願い、一斉にやしの実を投げ入れる参加者たち=8日午前、石垣島沖(提供写真)

渥美半島観光ビューロー(愛知県田原市)主催「第29回愛のココナッツメッセージやしの実流し」が8日午前、石垣島沖で行われた。地元や田原市からのツアー参加者らが投げ入れたやしの実は91個。石垣島沖から黒潮に乗って恋路ヶ浜(田原市・伊良湖岬)まで届くよう願いが込められた。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

08日

県議選が…

県議選が5日投開票され、石垣市区では現職、砂川利勝氏と元市職員の新人、次呂久成崇氏が当選した。今後4年間、県議会の場で八重山住民の声を代弁する◆「有言実行」をモットーとする砂川氏はたばこ農家でもあり、農業政策を中心に掲げ、現場主義を徹する姿勢が評価された。次呂久氏は若さと豊富な行政経験を併せ持ち、青年会やPTAなどの地域活動で人脈を築いてきた。八重山振興に向けた両氏の活躍に期待したい◆選挙イヤーはまだ始まったばかりだ。県議選の硝煙もまだ残る7月には参院選が行われ、砂川氏を支えた自公勢力と、次呂久氏を支えた「オール沖縄」が再対決。米軍普天間飛行場問題だけでなく、沖縄振興の方向性も左右される重要な選挙である◆参院選後の8月は息つくひまもなく、竹富町長選に突入する。竹富町は八重山の観光を支える要石であり、石垣市や与那国町も無縁ではない◆竹富町長選が終わっても選挙イヤーは終わらない。八重山住民は直接関係ないが、11月には米大統領選がある。共和党候補のトランプ氏は、日本に在日米軍の駐留費を全額負担するよう求め、応じられなければ米軍を撤退させる可能性を示唆。日米安保のあり方が大きく転換すれば、沖縄の運命も変わってくる。今年はまさに「決断の年」だ。

2016年

6月

08日

7月に公開でプレゼン 新庁舎建設の設計作業

市議会の新庁舎建設特別委員会が開かれた=7日午後、市役所
市議会の新庁舎建設特別委員会が開かれた=7日午後、市役所

石垣市は、旧空港跡地で建設する新庁舎の設計作業について、7月に行う複数企業のプレゼンテーションを市民に公開する方針を固めた。7日、市議会の新庁舎建設特別委員会(伊良皆高信委員長)で、新庁舎建設室の大城智一朗室長が明らかにした。設計者は有識者と市職員5人で構成する審査委員会で選定する。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

 

2016年

6月

08日

「県民大会の会場変更を」 球児の聖地使えず反発

県民大会の会場変更を求める決議の採決。起立して賛成しているのが与党=7日午前
県民大会の会場変更を求める決議の採決。起立して賛成しているのが与党=7日午前

米軍属の女性死体遺棄事件に抗議する県民大会が19日に奥武山公園で開かれることを受け、県高野連はこの日、開会中の第98回全国高校野球選手権沖縄大会の試合を、隣接する沖縄セルラースタジアム那覇で行わないことを決めた。同球場はプロ野球公式戦の会場にもなる沖縄球児の「聖地」。3年生の中には同球場でプレイする機会を失う生徒も出るため、高校野球関係者からは疑問の声も挙がる。7日には石垣市議会(知念辰憲議長)が県高野連と県民大会を主催する政治勢力「オール沖縄」に対し、会場の変更を求める要請を賛成多数で可決した。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

07日

議場舞台に賛否で攻防 3団体が決議働き掛け 石垣陸自配備

 石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、6日、推進、反対両派3団体の住民が市議会を訪れ、それぞれ決議を働き掛けた。7日開会する市議会6月定例会では、継続審議になっている推進派の請願が採決されるかどうかが焦点になっている。議場を舞台に両派の攻防が激化しそうだ。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

07日

ピカッ!市内で雷 石垣島、12日ぶり雨

午前10時過ぎごろ雷が市内で雷が鳴った=6日、石垣市石垣
午前10時過ぎごろ雷が市内で雷が鳴った=6日、石垣市石垣

  5月16日に梅雨入りした石垣島地方で、5日夜から6日の午前中にかけて雨が降り、市内では雷も観測できた。石垣島地方気象台によると、石垣島地方でのまとまった雨は5月25日以来となる12日ぶり。
 同気象台の担当者は梅雨入りしても雨が降りにくい状況について「前線の活動が弱かったため降水量が少なかった」と話した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

07日

新会長に与那覇清雄さん 八重農沖縄みずほ会が総会

親睦パークゴルフ・総会に集まった八重農沖縄みずほ会のメンバー=5日、与那原パークゴルフ場(与那原町)
親睦パークゴルフ・総会に集まった八重農沖縄みずほ会のメンバー=5日、与那原パークゴルフ場(与那原町)

 【与那原町】八重農沖縄みずほ会(上間紘三会長)は5日午前、2015年度親睦パークゴルフ大会・総会を与那原パークゴルフ場で開き、会員36人が参加し、親睦を深めた。
 総会では、2015年度の活動報告、決算報告が行われ、2016年度の活動計画案・予算案が承認された。
 役員改選では新会長に与那覇清雄氏(71・25期)が選ばれた。与那覇新会長は「2年の任期中に何ができるか役員の皆さんと相談し、誠心誠意心を込めて取り組み、責任を果たしたい」と決意を語った。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

06日

砂川、次呂久氏当選 保革2議席分け合う 投票率、3市町とも低下 県議選

 任期満了に伴う県議選は5日投開票され、石垣市区(定数2)は自民公認の現職、砂川利勝氏(52)=公明推薦=が再選、元市職員の新人、次呂久成崇氏(42)=共産、社民、社大推薦=が初当選を果たし、従来通り保革が1議席ずつ分け合った。砂川氏は保守一本化と自公選挙協力を実現させてトップ当選。分裂選挙となった革新陣営は、現職、高嶺善伸氏の後継者である次呂久氏が前市議の新人、前津究氏(44)をかわした。投票率は3市町で軒並み低下し、1万票超の候補者は出なかった。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

06日

「上がり」は4年連続中2組 総合9連覇に向け決意新た 分かしハーリー

優勝を喜ぶ中2組の漕ぎ手=5日午前、石垣漁港
優勝を喜ぶ中2組の漕ぎ手=5日午前、石垣漁港

 8日開催される石垣市爬龍船競漕大会を前に、中・西合同チームの出場種目を決める「分かしハーリー」が5日、石垣漁港で行われ、中2組が4年連続で優勝し「上がりハーリー」の出場権を獲得した。「御願ハーリー」に出場する西組は2位、「転覆ハーリー」に出場する中1組は3位だった。
 競技は本バーリーと同じ石垣漁港内を3往復するコースで行われ、2往復目までは中2組と西組がほぼ横一線にならぶ接戦となったが、3往復目で中2組が抜け出し勝利をおさめた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

05日

3候補熱戦 きょう審判 2議席めぐり最後の攻防 午後9時過ぎ大勢判明か 県議選

 県議選はきょう5日投開票される。石垣市区(定数2)に立候補しているのは自民公認の現職、砂川利勝氏(52)=公明推薦=、前市議の新人、前津究氏(44)=社大八重山支部推薦=、元市職員の新人、次呂久成崇氏(42)=共産、社民、社大推薦=。保守陣営は一本化、革新陣営は16年ぶりの分裂選挙で、三つどもえの激戦となった。即日開票され、9時過ぎには大勢が判明する見通し。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

05日

磨いてピカピカ 歯と口の健康週間始まる デンタルフェア

デンタルフェアに多くの親子連れが参加した=4日、石垣市健康福祉センター
デンタルフェアに多くの親子連れが参加した=4日、石垣市健康福祉センター

 2016年の「歯と口の健康週間」が4日から10日までの日程でスタートした。4日には第39回デンタルフェア(八重山地区歯科医師会主催)が石垣市健康福祉センターで開かれ、多くの親子連れが参加。虫歯のないピカピカの歯を願い、子どもにブラッシングした。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

04日

3候補 ラストスパート きょう夕方打ち上げ 激戦大詰め あす投開票 県議選

 県議選はあす5日投開票される。石垣市区(定数2)は自民公認の現職、砂川利勝氏(52)=公明推薦=、前市議の新人、前津究氏(44)=社大八重山支部推薦=、元市職員の新人、次呂久成崇氏(42)=共産、社民、社大推薦=の3人が立候補しており、ラストスパートに入る。4日には3陣営とも夕方に打ち上げを行い、9日間の選挙戦を締めくくる。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

04日

李登輝氏が石垣訪問へ 元台湾総統、7月末に講演

 台湾の元総統、李登輝氏(93)が7月30日、石垣市を初訪問し、翌31日に講演する。3日、李氏の石垣市招へい委員会(代表世話人・吉田信解全国青年市長会会長)が発表した。同委員会事務局の大浜一郎・八重山経済人会議代表幹事は「日台関係の理解者であり、台湾の親日的な人たちの中心人物でもある。大歓迎したい」と話している。
 7月31日にはレセプションも開催される。李氏は8月3日まで石垣市に滞在し、この間、市内を視察する。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

04日

美しい歌声にうっとり 夏川りみさんと京フィル共演

夏川りみさん=2日午後、市民会館大ホール
夏川りみさん=2日午後、市民会館大ホール

 石垣市民会館の開館30周年を記念した「夏川りみと京フィルコンサート」(主催・石垣市、沖縄県、自治総合センター)が2日夜、石垣市民会館大ホールで開催され、オーケストラの演奏と夏川りみさんの美しい歌声に多くの観客が聴き入った。
 第一部は京フィルによる「春の声」で幕開けし、「カノン」や「カルメンカドリーユ」など全4曲のクラッシックが演奏された。5曲目からは夏川さんも加わり、「童神」や「島人の宝」、「満天の星」などの曲を共演した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

03日

古代舟で実験航海へ 与那国→西表、最短7月11日計画

完成した草舟の前で記念撮影する関係者(3万年前の航海徹底再現プロジェクト提供)
完成した草舟の前で記念撮影する関係者(3万年前の航海徹底再現プロジェクト提供)

与那国島に自生する草、ヒメガマをトウヅルモドキで束ねた古代舟(草舟)で、与那国島―西表島間約75㌔を実験航海する「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」(国立科学博物館主催)の出航が、最短で7月11日に計画されている。2日、八重山日報社を訪れた同プロジェクトの海部陽介代表は、約3万年前に台湾方面から舟に乗って石垣島などに移住してきた説について触れ、「祖先は(航海を)やった。最初のチャレンジャーがいて、積み上げたものが今」と古代舟への思いを述べた。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

03日

寄港回数全国6位 クルーズ船、昨年84回 石垣市

2015年3月、台湾から石垣港に寄港したクルーズ船
2015年3月、台湾から石垣港に寄港したクルーズ船

 国土交通省は2日、2015年に全国の港にクルーズ船が寄港した回数(確定値)は1454回で、前年より250回増え、過去最高だったと発表した。港別では博多(259回)が最も多く、近年トップが続いていた横浜に替わって首位となった。那覇(115回)は4位、石垣(84回)は6位。
 長崎(131回)が2位、横浜(125回)は3位だった。中国をはじめとする東アジアからの訪日客の急増で、上位10港のうち、地理的に近い九州・沖縄が6港を占めた。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

03日

尖閣、保育、景観… 3候補が紙上クロス討論

 八重山日報社は2日までに、県議選に立候補している自民公認の現職、砂川利勝氏(52)=公明推薦=、前市議の新人、前津究氏(44)=社大八重山支部推薦=、元市職員の新人、次呂久成崇氏(42)=共産、社民、社大推薦=の紙上クロス討論を行い、それぞれ他候補に対する質問をぶつけてもらった。質問は各2問。

 ▽尖閣諸島問題

 砂川氏(前津、次呂久氏に) 尖閣諸島周辺海域では中国公船の領海侵入が相次いでいるが、どう対応するか。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

02日

新米4530㌔ 出荷開始 あすから販売スタート ライスセンター

米の形や水分量などの品質を確認する指導員=1日、JAおきなわ八重山地区営農振興センターライスセンター
米の形や水分量などの品質を確認する指導員=1日、JAおきなわ八重山地区営農振興センターライスセンター

 JAおきなわ八重山地区営農振興センターライスセンターで1日、玄米に加工された今期の県産ひとめぼれ1期米の検査を行い、同日午後から計4530㌔の新米出荷を開始した。この日検査した新米は最高等級の1等品。日本一早い新米は3日からJAファーマーズマーケットゆらてぃく市場で先行販売がスタートする。

 検査を受け1等品となった新米は、大浜永太郎さん=川平=が育てた石垣島産2280㌔と西大舛高均さん=西表=の西表産2250㌔。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

02日

「3トンの豊漁だ」 カツオ船が初水揚げ

1日、パヤオでカツオをねらう第一源丸(船主、上地肇)が午前9時30分、八重山漁協にカツオを満載して帰還。3トンの豊漁だ。今季初のパヤオでの漁は、幸先のよい水揚げとなった。これより連日、新鮮なカツオが八重山に供給される。
 漁師の一人は「獲れたてのカツオの刺身は特別おいしいから」とキロ200円で買って、賞味するのを勧めていた。例年、9月のとぅばらーまの季節まで、連日休みなくパヤオでのカツオ漁が行なわれるが(ハーリー当日と翌日は休み)、今期は9月末まで見込まれている模様。八重山の食卓に新鮮なカツオの刺身が並ぶシーズンの到来だ。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

02日

飼い主「長生きして」 狂犬病予防注射始まる

予防接種を受ける飼い犬=1日、双葉公民館
予防接種を受ける飼い犬=1日、双葉公民館

 石垣市市民保健部環境課の2016年度狂犬病予防集合注射が1日午後、市内新川の双葉公民館で行われ、初日は犬の登録2件、予防注射46件が行われた。予防注射実施は15日まで。
 毎年欠かさず予防注射に訪れているという砂川美佐枝さん=新川=は「今回5回目。長生きしてほしいし、他人に迷惑をかけたくない。周りにも犬の登録や予防注射をするよう伝えている」と話した。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

01日

竹富島で伝統のカチタミ 梅雨晴れの日差し 草木染めの糸

 【竹富】梅雨であることを忘れる強い日差しが照りつける竹富島。サンゴの白砂の道がまぶしく、島全体がキラキラ輝いて美しい。暑くてさすがに出歩く人は少ないが、竹富民芸館では5月31日、カチタミと呼ばれる伝統的な方法で、草木染めした経糸(たていと)を乾かす作業が行われていた。
 快晴の日に見ることができる、竹富島の風物詩だ。草木染めした糸たちが、気持ち良さそうに太陽の光をあびて泳いでいる。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

01日

「弱者見捨てるのか」 防災訓練の課題検討 意見交換会

市民防災訓練に関する課題意見交換会が行われた=5月31日午後、石垣市健康福祉センター視聴覚室
市民防災訓練に関する課題意見交換会が行われた=5月31日午後、石垣市健康福祉センター視聴覚室

 4月24日に行われた石垣市民防災訓練の結果を受け、市防災危機管理室(大濵武室長)は5月31日夜、石垣市健康福祉センター視聴覚室で住民を交えた課題検討の意見交換会を開いた。各地域の代表ら約20人が参加した。

 市によると、5回目となる今回の訓練は、児童生徒など学校関係者6000人、一般市民3295人の合計9295人が参加した。過去最高だという。漢那政弘副市長は「防災意識も向上している」と述べた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2016年

6月

01日

「ハブクラゲ」に注意 きょうから注意報を発令

 ハブクラゲによる刺症被害防止を目的とした「ハブクラゲ発生注意報」が1日から発令され、県は、県民や国内外の観光客への注意喚起を呼び掛けている。期間は9月30日まで。
 ハブクラゲ刺症を未然に防ぐ対策として①海水浴をする場合、肌の露出を避け、ハブクラゲ侵入防止ネット内で泳ぐ②海に行く際は酢(食酢)を持ち歩くなどし、刺された場合は①海からあがり激しく動かず近くの人に助けを求める②刺された部分をこすらず、酢(食酢)をたっぷりかけ触手を取り除き氷や冷水で冷やす③応急処置をし、医療機関で治療をうける。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html