2016年

1月

12日

地元3公民館が反対決議 説明会も一転拒否へ 陸自配備

 防衛省が計画している石垣島への陸上自衛隊配備に対し、配備候補地周辺の開南公民館(川平重治館長)、於茂登公民館(嶺井善館長)、嵩田公民館(金城哲浩館長)は10日までに相次いで臨時総会を開き、いずれも配備反対を決めた。3公民館は防衛省などに配備計画の詳細に関する説明会開催を求める方針を表明していたが、一転して説明会を受け入れず、話し合いも拒否する方向だ。13日に3公民館の関係者が集まり、今後の反対運動について協議する。

 

 配備計画に対して市民の理解を求める活動を計画している石垣島自衛隊配備推進協議会の三木巌会長は「説明会の開催を求めていると聞いていたが、いきなり反対というので驚いている。一部の強硬な反対派がリードしているのではないか。関係機関は住民に丁寧に説明して理解を求めるべきだ」と話した。

 

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