2016年

1月

16日

武装船 尖閣「常駐」 改造軍艦、緊張高まる

 石垣市の尖閣諸島海域で、中国政府が昨年12月から軍艦を改造して武装した中国海警局の船を航行させるようになり、緊張がさらに高まっている。現在までに尖閣海域で確認されている武装船は「海警31239」「海警31241」の2隻。機関砲のようなものを搭載している。今年に入って既に3回の領海侵犯も発生し、中国政府が武装船を尖閣海域に常駐させる意図が鮮明になった。
 香港の報道によると「海警31239」「海警31241」は中国海軍のフリゲート艦を改造した船。中国外務省の報道官は12月23日「海警局の船の装備は標準的なもので、国際的に使われているものと変わらない」「釣魚島(尖閣の中国名)は古来、中国の領土であり、パトロールに(日本が)口を挟む余地はない」と強調した。

 

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