2016年

1月

19日

「島ヤギの改良を」 山羊生産組合が発足

石垣市山羊生産組合が発足した。前列右から2番目が宮國組合長=17日、白保公民館
石垣市山羊生産組合が発足した。前列右から2番目が宮國組合長=17日、白保公民館

 石垣市山羊生産組合の設立総会が17日、白保公民館で開かれ、同組合が発足した。事業目標に優良ヤギの保持育成、ヤギを利用したエコ除草への支援など10項目が盛り込まれた。初代組合長には宮國文雄氏が選任された。宮國組合長は「ボア種との交配で島ヤギの改良をしないといけない。行政に予算化してもらい、優良種ヤギを増やしていきたい」と初年度の目標を掲げた。組合員は28人。

 また、2月7日に白保で開かれる「ゆらてぃく祭」で実施する闘ヤギに、名護市の「勝山山羊生産組合」の組合長が来島するようで、ヤギ品評会の審査方法などの意見交換をする予定。名護市では市が組合に優良ヤギを貸し付ける事業を行っている。

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