2016年

1月

20日

来月2日に信管除去 旧空港跡地の50㌔不発弾

石垣市不発弾処理対策協議会が開かれた=19日、石垣市健康福祉センター
石垣市不発弾処理対策協議会が開かれた=19日、石垣市健康福祉センター

 石垣市不発弾処理対策協議会が19日、健康福祉センターで開かれ、昨年12月4日に旧空港跡地で発見した米軍の航空機から投下されたとみられる重さ50㌔の不発弾を2月2日にライナープレート製の処理豪で信管除去することが決まった。
 不発弾は1発で弾頭と弾低信管付き。新空港アクセス道路の整備工事で発見した。処理方法は安全化処理と信管爆破処理。避難半径は166㍍で上空501㍍。処理豪は縦穴直径3㍍、深さ6㍍の構造。この日の協議会では当日の安全対策や連絡体制などの意見が交わされた。

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