2016年

1月

20日

4月以降に磁気探査 敷地と周囲半径323㍍ 新八重山病院建設地

相次ぐ旧石垣空港跡地の不発弾発見。市職員や自衛隊員が昨年12月4日に発見した50㌔爆弾の調査を行った=19日、旧石垣空港跡地
相次ぐ旧石垣空港跡地の不発弾発見。市職員や自衛隊員が昨年12月4日に発見した50㌔爆弾の調査を行った=19日、旧石垣空港跡地

 沖縄県は旧石垣空港跡地のアクセス道路整備中に相次いで米軍の不発弾が発見され、新八重山病院も建設されることから同病院の建設予定地と、周辺の半径323㍍を対象とした民間地などの地質調査が昨年10月から始まっている。地質調査後の磁気調査は新年度の4月以降の実施を計画していることが19日、沖縄県への取材でわかった。県防災危機管理課は本紙の取材に対し、「新八重山病院の開院(2017年)に間に合わせたい」と話した。

 

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