2016年

1月

28日

西表島で新種の甲虫 ゴミムシダマシ2種 発見者「研究の価値ある島」

 日本甲虫学会の英語版学術誌「ELYTRA New Series」の2015年11月号で西表島の「ショウヤマキマワリ(発見者・庄山守さん)」と「カンピラツノチビゴミムシダマシ(発見者・秋田勝巳さん)」が新種の甲虫として紹介された。ショウヤマキマワリを発見した庄山さんは「西表島の生物多様性の価値がさらに深くなった」と感想を述べ、「新しい発見が出てくる島。研究の価値がある」と話した。2種は日本産ゴミムシダマシ科の甲虫。

 

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