2016年

2月

01日

冠鷲PJ、児童の学習法に浸透 学校+地域学習支援+家庭学習

 31日のいしがき教育の日で2015年度の冠鷲プロジェクト(子ども学習支援)の実施状況調査が公表され、冠鷲プロジェクトの勉強会でノートやプリントなどの「宿題」をする児童が98・8%と増加し、時間内で「できない」児童は44・9%。そのうち、残りの宿題は家で「やっている」と答えたのは97・8%となり、「学校の授業―地域―家庭学習」の形が参加児童の学習方法に浸透していることがわかった。アンケートは昨年9月14日から10月31日の間実施。児童286人、保護者221人、支援者5団体17人、7校に調査した。

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