2016年

2月

07日

「現地」「旧空港」きょう審判 投票率の行方も焦点

老朽化が進む石垣市の現庁舎。新庁舎をどこで建て替えるのかが住民投票で問われる(資料写真)
老朽化が進む石垣市の現庁舎。新庁舎をどこで建て替えるのかが住民投票で問われる(資料写真)

 石垣市新庁舎の建設位置を問う住民投票が7日投開票される。美崎町の現在地、高台の旧石垣空港跡地のいずれで市役所を建て替えるべきか、有権者の判断が示される。防災面の懸念を背景に、旧空港跡地が優勢な状況と見られるが、現地建て替え支持者も懸命の巻き返しを図っている。市が設置した新庁舎建設基本計画策定委員会は「現地建て替え」をを答申したが、中山義隆市長は投票結果を見た上で、総合的な見地から建設地を判断する考え。投票率がどこまで伸びるかも焦点になる。

 

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