2016年

2月

08日

北の脅威を体感 弾道ミサイルで住民 「屋内避難」事前に意識

北朝鮮のミサイル発射通告を受け、配備されたPAC3=7日午前、南ぬ浜町
北朝鮮のミサイル発射通告を受け、配備されたPAC3=7日午前、南ぬ浜町

 7日午前9時34分、北朝鮮が弾道ミサイルを南方に発射したことが、政府の全国瞬時警報システム(Jアラート)で石垣市内の防災行政無線などを通して住民に伝えられた。住民は事前に意識していた「屋内避難」で外出を控える人、「身の危険を感じた」と話す人もおり、北朝鮮の脅威を肌で体感した。(玉津盛昭)

 ▽一斉に警告音

 「ミサイルが発射されたもようです」

 午前9時34分、市内の商店街では歩行者のスマートフォンから一斉に警告音が鳴り響いた。

 ユーグレナモールで店舗を経営している浅井仁美さん(28)は「(客などの)携帯電話が一斉に鳴り、皆びっくりした様子だった」と当時の状況を振り返る。

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