2016年

2月

09日

中国観光客 受け入れ本格化 「爆買い」依存には警鐘も

多数の中国人観光客を乗せ石垣港に寄港した「コスタビクトリア号」(7日)
多数の中国人観光客を乗せ石垣港に寄港した「コスタビクトリア号」(7日)

 香港、中国大陸からの観光客が乗船するクルーズ船「コスタビクトリア号」の石垣寄港が7日から始まった。今年は初寄港で、9月30日まで19回の寄港(うち1回は日本人客が乗船)が予定されている。クルーズ船で来島する観光客は従来、台湾人が主だったが、今後は八重山の主な観光スポットでも中国人観光客の受け入れが本格化しそうだ。市観光文化スポーツ局の大得英信局長は「『爆買い』への期待もあるが、習慣の違いによる不安もある。いずれにせよ、受け入れ態勢をきちんと整え、観光客の満足度を上げていきたい」と強調する。

 

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