2016年

2月

10日

PAC3と部隊撤収へ 住民感情配慮 広報最小限

PAC3を搭載した自衛隊車両=6日午後、サザンゲートブリッジ前(写真は一部加工しています)
PAC3を搭載した自衛隊車両=6日午後、サザンゲートブリッジ前(写真は一部加工しています)

 北朝鮮が長距離弾道ミサイルを先島諸島方面に発射したことを受け、自衛隊が6日から新港地区に配備したPAC3(地対空誘導弾パトリオット)と部隊が撤収作業を開始しており、9日には輸送艦「おおすみ」が石垣港から出港した。石垣市への陸上自衛隊配備計画が浮上しているタイミングでの部隊展開だったが、自衛隊は活動の広報を最小限にとどめ、住民感情を刺激しないよう配慮した可能性がある。配備反対派は「自衛隊配備強行への地ならしだ」と反発を強めているが、推進派は「守りをしっかり固めないといけない」と改めて配備の必要性を強調している。

 

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